時間を守らないと不機嫌になりますよ・・・
2010年05月10日
HERMESのレザー手袋をメンテナンスしようと思って
白い保革クリームをふんだんに塗って翌朝見たら
所々にうっすら白いしみができていたので
「余計な事するんじゃなかった」と後悔して
放置しようと思ったけれど見捨てる事ができずに
磨いている野崎です。
先日ある経営者の方から
「うちの社員に野崎さんの本を渡したら刺激を受けたようなので
直接話してくれませんか」
と言われました。
喜んで~( ´_ゝ`)ノ
20半ばの男性でした。
朝遅刻することがあるということだったので遅刻することの
デメリット、時間を守らないことによる損失について中心に
話しました。
時には社長が注意するより外部の人が話した方が説得力、
納得性があるものです。
遅刻をすると周囲の人は言わないかもしれないけれど
心の中では
「あいつまた遅刻してるよ。いい加減にしろよ」
「仕事ができればいいと思っているのかよ」
「仕事できないくせに遅刻してくるとはいい度胸してるな」
と思っています。
気をつけましょう。
遅刻は心構え次第で防ぐことができるのですから。
遅刻に関連して時間に正確になることの重要性を伝えました。
私はプライベートでも遅刻はしません。
必ず10分前には着いています。
何故か?
それは遅刻することで自分が心理的に不利になるからです。
皆気づいていないと思いますが、遅刻をすると相手に対して
負い目を感じるので立場が弱くなります。
逆に先に待ち構えていると相手がこちらに対して負い目を
感じるわけで自分の立場の方が上になるわけです。
別に相手より上の立場になりたいから時間に正確なのではなく
自分の立場が弱くなるようなことはしたくないからなのです。
遅刻しても何とも思わない人は、基本的に常識が無い
ということでしょう。こういう人は損すると思います。
時間を守る人はそれだけでも信頼されます。
ちょっと意識するだけでできることです。
先日吉野先生が
以前テレビの撮影で指定の時間に行ったら40分待たされた。
こっちは忙しい中、時間を調整しているのだからイライラして
帰ろうかと思った。
と仰っていました。忙しい人ほど時間に正確ですし相手が
遅刻すると不機嫌になると思います。
居酒屋でやりましたのでビール片手で天ぷらをむさぼり食いながら
話してました。果たして説得力があったかどうか・・・・








