ipadでリアル書籍は無くなるのか??

2010年05月12日

今回体調が悪いのだがいつものように足裏がそんなに
痛くない・・・おかしいなぁと思いながら
毎日30分以上足裏マッサージをしている野崎です。

ipadが日本でも発売されるということでテレビでも話題になってます。
行列ができている様子を流していたから

まぁ発売初日は並ぶ人いるよね

と思っていました。
しかし発売日は今月の28日に発売らしいじゃないですか!
つまり予約で並んでいたってこと・・・・恐るべし
テレビでは

ipadで電子書籍が見れるから書店で本が売れなくなる。
そしていずれ無くなってしまうのでは?

と言っている人がいましたが私はそうは思いません。
確かに端末の中に膨大なデータを入れて持ち運べるし
本棚の場所も取らないから便利だと思います。

私は本に書き込みやマーカーをけっこう引くのでリアル書籍も必要です。(ipadもそういう機能はあるかもしれないが)

かつてレンタルビデオが出た当初は

これで映画を見る人は少なくなる

と予想した人が多かったそうです。
しかし今現在どうでしょうか。

大画面で見た方が良いから映画館に行く
あの空気感がイイ
大勢の人と見ていると感動を共感できる

といった理由で映画を見ている人は多いです。
興行収入は億単位ですよね。
当初の予想は外れたわけです。

私は気合入れて勉強する時は図書館に行き、読む本を
重ねます。そしてその積み重なった厚さを見て

こんなにやるのか、俺スゲェ~頑張ってるな。超偉いじゃん

と自分を鼓舞します。
電子書籍はこれはできないですよね。

確かに出版業界の市場も下がってきているようだし、
活字離れも進んでいるけどリアル書籍と電子書籍は
共存できると思います。


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nozaki1031 at 22:38│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!野崎のつぶやき 

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