シャネルの戦略
2010年07月12日
先月買ったコントレックス1ダースの消化率が悪く、
キッチンから1.5リットルの瓶が減らずに場所を
取っていて買って失敗したと後悔している野崎です。
コントレックスを毎日少しずつ飲んだせいか、あばら
のヒビが治ってきたような気がします・・・気のせいか
私はミーハーな男なのでブランドが好きです。
気づいたら身の回りはかなりガッチリブランド品で固めていました。
持っていて安心という点もあります。
「どうやったらブランドができるのか?」ということにも非常に関心が
あり、今までいろいろな調べました。
今日「シャネルの戦略」という本を読みました。

ココ アヴァン シャネルのDVDは先日買いました。
シャネルはラグジュアリーブランドですが、ショップは入ったこと
無いので正直どういう物があるのかよく分かりません。
高いのは知っていますが・・・
ラグジュアリーブランド市場では大手のグループが
市場を占有しているようです。
?モエ ヘネシ―・ルイヴィトン
ルイ・ヴィトン、ディオールなどを有する
?リシュモン・グループ
カルティエ、クロエ、モンブラン等を有する
?グッチ・グループ
グッチ、イヴ・サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ等を有する
?プラダ・グループ
プラダ、ジル・サンダ―、フェンディ等を有する
?独立系
エルメス、アルマーニ、ブルガリ、シャネルなど
大手グループに属さず独立系であるシャネルは株式公開を
していないファミリー企業です。
この本ではシャネルが何故発展してきたのかということが
書いてありました。
何か特別の事をやっているのかというと、そういうわけではなく、
当たり前のことを着実にやって今日に至るのだそうです。
こんなことが書いてありました。
創始者ココ・シャネルが一貫してこだわり続けた
「伝統的な文化や技術を守りながら革新していく」という価値観
と行動との一致が見られる。
シャネルという企業において、何か新しいことを始めたり、
古いものに変更を加えたりする時はいつでも、
徹底して社内、時には社外と共有されている
ココの価値観に基づいて行われる。
創始者亡き後もその哲学が残っていて、それに基づいて行動
しているということですね。
それは人材戦略にも反映されています。
シャネルで重視されるのは
ココ・シャネルが残した哲学を理解し、それを守ること
同時に変化させ、広げていく努力も重んじられる。
ということで、組織にミッションが浸透しているということになります。
モノ作りに徹底したこだわりを追及する一方でシャネルは1920年代に
福利厚生制度を導入しているそうです。
有給を与えたり、帰省時の列車の切符を与えたり、医療費を
負担したりしていたらしいです。
こすることで優秀な社員を抱えることに成功したのです。
この本には商品戦略なども細かく書かれていましたが、私は
組織、人材戦略に目がいってしまいました。
映画ももう1度見てます。今度は違った視点で見れるので、
きっと気づきがあるでしょう。
ショップも見に行くでしょうね。何しろ新宿にはデパートが
沢山ありますからね。
ブランドもこうしていろいろ調べてみると学ぶことはありますし、
関心がわきます。
一番大事なのは「自分もこういうブランドになるぞ」と強く思う
ようになることです。
キッチンから1.5リットルの瓶が減らずに場所を
取っていて買って失敗したと後悔している野崎です。
コントレックスを毎日少しずつ飲んだせいか、あばら
のヒビが治ってきたような気がします・・・気のせいか
私はミーハーな男なのでブランドが好きです。
気づいたら身の回りはかなりガッチリブランド品で固めていました。
持っていて安心という点もあります。
「どうやったらブランドができるのか?」ということにも非常に関心が
あり、今までいろいろな調べました。
今日「シャネルの戦略」という本を読みました。

ココ アヴァン シャネルのDVDは先日買いました。
シャネルはラグジュアリーブランドですが、ショップは入ったこと
無いので正直どういう物があるのかよく分かりません。
高いのは知っていますが・・・
ラグジュアリーブランド市場では大手のグループが
市場を占有しているようです。
?モエ ヘネシ―・ルイヴィトン
ルイ・ヴィトン、ディオールなどを有する
?リシュモン・グループ
カルティエ、クロエ、モンブラン等を有する
?グッチ・グループ
グッチ、イヴ・サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ等を有する
?プラダ・グループ
プラダ、ジル・サンダ―、フェンディ等を有する
?独立系
エルメス、アルマーニ、ブルガリ、シャネルなど
大手グループに属さず独立系であるシャネルは株式公開を
していないファミリー企業です。
この本ではシャネルが何故発展してきたのかということが
書いてありました。
何か特別の事をやっているのかというと、そういうわけではなく、
当たり前のことを着実にやって今日に至るのだそうです。
こんなことが書いてありました。
創始者ココ・シャネルが一貫してこだわり続けた
「伝統的な文化や技術を守りながら革新していく」という価値観
と行動との一致が見られる。
シャネルという企業において、何か新しいことを始めたり、
古いものに変更を加えたりする時はいつでも、
徹底して社内、時には社外と共有されている
ココの価値観に基づいて行われる。
創始者亡き後もその哲学が残っていて、それに基づいて行動
しているということですね。
それは人材戦略にも反映されています。
シャネルで重視されるのは
ココ・シャネルが残した哲学を理解し、それを守ること
同時に変化させ、広げていく努力も重んじられる。
ということで、組織にミッションが浸透しているということになります。
モノ作りに徹底したこだわりを追及する一方でシャネルは1920年代に
福利厚生制度を導入しているそうです。
有給を与えたり、帰省時の列車の切符を与えたり、医療費を
負担したりしていたらしいです。
こすることで優秀な社員を抱えることに成功したのです。
この本には商品戦略なども細かく書かれていましたが、私は
組織、人材戦略に目がいってしまいました。
映画ももう1度見てます。今度は違った視点で見れるので、
きっと気づきがあるでしょう。
ショップも見に行くでしょうね。何しろ新宿にはデパートが
沢山ありますからね。
ブランドもこうしていろいろ調べてみると学ぶことはありますし、
関心がわきます。
一番大事なのは「自分もこういうブランドになるぞ」と強く思う
ようになることです。
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この記事へのコメント
1. Posted by hato 2010年07月13日 02:13
自分は、ほぼ2年前から日常で着る服を、自分で作っています。
つまり、自分ブランドの服を着て街を歩いているわけです。ちなみにウエストバッグも自作しました。
自分ブランドの服のいいところは、素材と仕上がりを気にしないことと、ある程度ミシンを扱うことができれば、布代から、ファスナーその他材料ひっくるめて、1000円以下でそれなりのものが、作れることでしょうか。
もちろん、それ相応の時間と手間がかかりますが。
ただ、最近はもろもろあって、服を作っていませんが。
あと、今の日本に一番欠けているのが、今回野崎さんが紹介した、ココシャネルのポリシーなのでしょうね。
そして、いちばん最後の「自分も~」というくだりは、ホントにその通りだと思います。自分に関して半信半疑でいると、確実に肝心なところでしくじりますからね。
つまり、自分ブランドの服を着て街を歩いているわけです。ちなみにウエストバッグも自作しました。
自分ブランドの服のいいところは、素材と仕上がりを気にしないことと、ある程度ミシンを扱うことができれば、布代から、ファスナーその他材料ひっくるめて、1000円以下でそれなりのものが、作れることでしょうか。
もちろん、それ相応の時間と手間がかかりますが。
ただ、最近はもろもろあって、服を作っていませんが。
あと、今の日本に一番欠けているのが、今回野崎さんが紹介した、ココシャネルのポリシーなのでしょうね。
そして、いちばん最後の「自分も~」というくだりは、ホントにその通りだと思います。自分に関して半信半疑でいると、確実に肝心なところでしくじりますからね。





