この「選択と集中」はセコイ!
2010年07月16日
某牛丼チェーン店で牛丼並を注文したら量が少なかったので
さりげなく横目で隣の人の量を確認したところ「オレの方が少ない」
と思ったけれど、「すみません、量が少ないんですけど」と言うことは
できなかったというさすがにそこまで図太くなれない野崎です。
もうそこの店舗には行かないと思いました・・・
「選択と集中」というのは経営戦略では重要なことです。
今回はお金の選択と集中についてお伝えしたいと思います。
私はけっこうお金の使い方にはうるさいです。
使うべき時と使わない時を決めています。
無駄なモノに使った時には罪悪感にさいなまれます。
例えば水ですが、コンビニだと200円しますがスーパーに行けば
100円です。だからコンビニでは買いません。
同じ物が安く買えるのであればそれにこしたことはありません。
私にとって酒とタバコは無駄の極みです。
仕事などで親交を深めるために飲みに行くのは良いですが、
それ以外は行きません。居酒屋ではなく、なるべくちゃんと
食事ができる店に行きます。
タバコは21歳の時に止めましたが、それは30歳まで毎日
1箱吸ったら100万円くらい使うのが分かったからです。
健康にも良くないですしね。それに喫煙者は仕事の合間に
度々抜けるから時間も無駄なんですよ。
私が人を雇うなら喫煙者はNGです。
基本的に食事に行った時も飲み物は水で良いです。
一人の時はほぼ水ですね。1日2リットルを目標にしてますし
お茶、コーヒー類は利尿作用があるため水分が体から
出てしまいます。
それにグラス1杯のウーロン茶が400円とかするじゃないですか。
400円あれば2リットル買ってもお釣りがきます。
こうして見てみるとかなりセコイ男だと思いますが、実はこれは
正しいようです。別に自分のポリシーなのでセコイと言われても
かまいません。例え富豪になったとしても変わらないと思います。
私が尊敬する吉野先生の本にもお金の使い方が書いてありました。
吉野先生は1泊10数万円のホテルに泊まったりする一方で
必要性が無いと感じる物には財布のひもはしっかり締める
そうです。自分なりのお金の価値観を持っていないヤツはダメだと
書かれていました。
節約の王道という本を書かれた林 望氏は節約の意義を
分かりやすく説明されています。
基本的なコンセプトは「無駄を一切省き、使うところは使う」
ということです。
その中で
若い時期には節約したお金は自己投資に回すべき
と述べられています。
読んでいて面白かったのは
「ご馳走されて当然」の女とは付き合わない
高価なプレゼントを贈る男はろくでもない
ということです。
まぁ見栄は張るなということですね。確かに・・・
私は必要と思える物は多少高くとも惜しまず使っています。
この時期に自己投資しないと発展しないと思っているからです。
何でもそうだと思いますが、使うべきところには集中して力を注ぎ
無駄を省いていけば自ずと良い成果が出てくるはずです。
まずはお金と時間の使い方からやってみると良いのでは
ないでしょうか。
さりげなく横目で隣の人の量を確認したところ「オレの方が少ない」
と思ったけれど、「すみません、量が少ないんですけど」と言うことは
できなかったというさすがにそこまで図太くなれない野崎です。
もうそこの店舗には行かないと思いました・・・
「選択と集中」というのは経営戦略では重要なことです。
今回はお金の選択と集中についてお伝えしたいと思います。
私はけっこうお金の使い方にはうるさいです。
使うべき時と使わない時を決めています。
無駄なモノに使った時には罪悪感にさいなまれます。
例えば水ですが、コンビニだと200円しますがスーパーに行けば
100円です。だからコンビニでは買いません。
同じ物が安く買えるのであればそれにこしたことはありません。
私にとって酒とタバコは無駄の極みです。
仕事などで親交を深めるために飲みに行くのは良いですが、
それ以外は行きません。居酒屋ではなく、なるべくちゃんと
食事ができる店に行きます。
タバコは21歳の時に止めましたが、それは30歳まで毎日
1箱吸ったら100万円くらい使うのが分かったからです。
健康にも良くないですしね。それに喫煙者は仕事の合間に
度々抜けるから時間も無駄なんですよ。
私が人を雇うなら喫煙者はNGです。
基本的に食事に行った時も飲み物は水で良いです。
一人の時はほぼ水ですね。1日2リットルを目標にしてますし
お茶、コーヒー類は利尿作用があるため水分が体から
出てしまいます。
それにグラス1杯のウーロン茶が400円とかするじゃないですか。
400円あれば2リットル買ってもお釣りがきます。
こうして見てみるとかなりセコイ男だと思いますが、実はこれは
正しいようです。別に自分のポリシーなのでセコイと言われても
かまいません。例え富豪になったとしても変わらないと思います。
私が尊敬する吉野先生の本にもお金の使い方が書いてありました。
吉野先生は1泊10数万円のホテルに泊まったりする一方で
必要性が無いと感じる物には財布のひもはしっかり締める
そうです。自分なりのお金の価値観を持っていないヤツはダメだと
書かれていました。
節約の王道という本を書かれた林 望氏は節約の意義を
分かりやすく説明されています。
基本的なコンセプトは「無駄を一切省き、使うところは使う」
ということです。
その中で
若い時期には節約したお金は自己投資に回すべき
と述べられています。
読んでいて面白かったのは
「ご馳走されて当然」の女とは付き合わない
高価なプレゼントを贈る男はろくでもない
ということです。
まぁ見栄は張るなということですね。確かに・・・
私は必要と思える物は多少高くとも惜しまず使っています。
この時期に自己投資しないと発展しないと思っているからです。
何でもそうだと思いますが、使うべきところには集中して力を注ぎ
無駄を省いていけば自ずと良い成果が出てくるはずです。
まずはお金と時間の使い方からやってみると良いのでは
ないでしょうか。





