残念な人の思考法

2010年07月19日

アイスを買ってきて自宅に着いた途端に電話がかかってきて
しばらく喋っているうちに冷蔵庫に入れるのを忘れてしまい、
固形物が液状になったのを見て物忘れが激しい自分に
苛立って余計に体感温度が高くなった野崎です。

100円のアイスの実が無残に溶けていました・・・

明日から山梨に友人の経営者達と合宿という名の旅行に行きます。
そのためこの3連休は仕事していました。
何とかやろうと思っていたことは完了することができました。

連休中に「残念な人の思考法」という本を読みました。
帯のキャッチフレーズが目を惹きます。

頭は悪くない、でも仕事ができない

本の中では

残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人
あるいは見誤る人のことなのである。

と書いてありました。
真面目で一生懸命仕事をするけれど、結果がいま一つの人のことを
残念な人と言うらしいです。
つまり

残念な人≒もったいない人

自分も残念な人に当てはまる点があるし、偉そうなことを
言う立場でないのは承知していますが、私は別の意味で
残念な人を定義していました。

頭は良い、能力もある、だけど・・・上から目線

私はこういう人を近距離で見ましたが、話すとイラッと
させられました。自分だけかなと思ったのですが、周りの
人も同じように思っていたようです。

頭も良いし、仕事も頑張っている、だけど上から目線
なために良い点が相殺され悪い印象の方が強くなって
しまったのです。

ちなみに注意しても上から目線のため聞き入れません。
だから誰も注意しなくなり、本人は自覚しないので損している
のです。 

こういう人を反面教師にして、さらに「残念な人の思考法」を熟読して
自分も気をつけようと思います。



Hunt&Company 社会保険労務士事務所

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nozaki1031 at 22:49│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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