セミナー受講

2010年05月20日

相変わらず咳が止まらないので仕方ないからそろそろ
病院に行こうかなと思っている33歳にして病院に
行くのに抵抗感がある小心者の野崎です。

風邪引いたのは先月のこのぐらいの時期ですが咳だけ
まだ止まりません。いい加減嫌になってきました・・・

今日は午後からあさ出版主催の

日本でいちばん大切にしたい会社2の出版記念セミナー

に行きました。
この本はかなりイイです。
著者の坂本教授と書籍に出てくる会社の社長2名が講演
されました。
全部で200名はいたんじゃないかな。
私は一番前に席を陣取りました( ̄ー ̄)ニヤリッ

このセミナーは30,000円でしたが坂本教授の
DVDブックももらえるし、今日の講演を録画したDVDを
後日もらるので速攻で申し込みましたね。

懇親会もありましたが私は昼はカロリーメイトしか食べて
なかったためお腹が空いていたので食に走りました。
腹が減っては戦はできません。(戦はありませんが・・・)
話を戻すと講演で

・本当の企業経営とは5人に対する使命と責任を果たすための
 活動である
・社員の永遠の幸せを実現するための活動である

と定義されていました。5人というのは

1.社員とその家族
2.社外社員(下請け等)とその家族
3.顧客
4.地域住民
5.株主

優先度では1が最も重要で株主が一番です。
株主を一番上にしている会社が多いですよね。

アールエフという会社の社長さんが講演されてましたが、

極論を言うと株主はどうでもいい

と仰っていました。
世間は景気が悪いと言われていても過去最高益を出されています。
アールエフは飲む内視鏡カメラではトップシェアだそうです。
国内には大手の会社はあるけど半数以上を占めています。

やっぱり社員を大事にする会社は社員が会社に誇りを持って
働くのでその姿勢がお客様に伝わります。
その結果として多くのお客様から支持されるので景気に左右
されずに業績が伸びるのです。

ある会社は業績が悪化してもリストラをしませんでした。
その代わりに全員一律で25%の給与カットをしたそうです。
社長は50%カットしました。
トップの姿勢を見て文句を言う社員はいなかったそうです。

その翌年は業績が回復し、カットした分を戻しましたが
社長だけは戻さなかったそうです。
それを間近で見た新入社員は

この会社に入って良かった

と感じたそうです。
私はこの話を聞いた時に感動して涙が出そうになりました。

自分のクライアントにはこういう話を伝えて、良い組織に
するお手伝いができたらと思ってます。


Hunt&Company 社会保険労務士事務所

J-CAST会社ウォッチ「できるヤツ」と思わせる20のコツ

J-CAST会社ウォッチ ヨソでは言えない社内トラブル


nozaki1031 at 22:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年04月09日

仕事帰りに自転車に鍵を誘うとしたら微妙に入らないので
「壊れたのか?」と思いあれこれ苦心していじっていたけれど
入らないので途方に暮れていたらよく見たら実は自分の
自転車ではなかったという疲労で意識が飛んでいた野崎です。

今日は自分の中ではインプットの日でした。

お世話になっている会社の方に連れられて毎月
行われている経済界の例会に参加してきました。
赤坂の某ホテルで行われたのですがテーマは

政治家に関わる汚職等の事件と検察の捜査

でした。元東京地検特捜部長で現在は弁護士としてご活躍
されている熊崎 勝彦氏のご講演です。

私はよく知らなかったのですが特捜部というのはエリート部門
でとてもハードな仕事らしいですね。
歯医者に行く時間も無いと仰ってました。

印象的な言葉は

あのような仕事こそ人生経験が豊富な人が必要だ。
いわゆる学歴上のエリートは多かったが使えるかというと
そうでもない。

ご自身がいろいろ経験されているから説得力があります。

夕方からは第一法規の本社で船井総研の社労士向けの
セミナーがあったので聞きに行きました。

講師の方の本は読んでましたし、一度LECでお会いしたことも
あるので話の内容はなんとなく想定はしていましたが得るモノは
ありました。

私はセミナーを受けているといきなり、全然違う分野のアイデアが
降ってくることがよくあります。
昨日もけっこうあってその度に講義そっちのけで手帳に
なぐり書きしました。

ドンドン発想が広がっていくんですよ。
それにのめりこんで気づいたらセミナーの話は半分くらいしか
聞いていない時もあります。

潜在意識に眠っているモノにフックがかかって顕在意識に
引っ張り出されるのでしょうかね。
そういった意味でも定期的にセミナーを受けることは必要なのです。

そして最後は銀座に新しくできたDianaというクラブに行きました。
友人がインビテーションを持っていたので連れて行ってもらいました。

凄まじい行列でした・・・
中は広くて箱的にも良いと思います。
バブル時代のジュリアナを経験していない私ですが

当時はこんな感じに近かったのかなぁ

と感慨にふけってました。

世代は20代後半から40代と幅広くアラサ―、アラフォーの
遊び場という感じでしょうか。
大人の遊び場ってけっこう少ないですよね。
こういう場はもっとあっても良いと思います。

レジデンスDJも知っている方でしたし定期的に通いそうです。
銀座という土地柄0時に閉まるので終電で帰れるのも魅力です。
オールすると翌日に響きますし・・・・

明日は朝から友人の経営者達とホテルのレストランでの集いです。


Hunt&Company 社会保険労務士事務所

J-CAST会社ウォッチ「できるヤツ」と思わせる20のコツ

J-CAST会社ウォッチ ヨソでは言えない社内トラブル


nozaki1031 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月24日

ドアに指を挟んでウギャーと奇声をあげたのは指が痛いから
ではなく、HERMESの手袋に傷がつくから悲劇の叫びを
あげたというHERMESに似つかわしくない小市民の野崎です。

最近できコツを読んだ人から

当たり前のようで気づかなかった事だ。
忘れていたことがけっこうあった。

という連絡をいただきます。
若い人ではなく中高年の方からです。
中にはコラムの時から読んでくれている人は実際に職場で
実践したら人間関係が上手くいったという報告ももらっています。
こういう連絡をもらうと嬉しいですね。

今日イメージコンサルタントの方のセミナーに行ってきました。

仕事のために外見を使う「パワーイメージ戦略」セミナー

セミナーの中で

人がお店で買い物をする時は店員さんによって買う買わない
を決めることがある。どういう人であれば買うのか?

という質問があり、店員に魅力を感じる要素としては

・商品知識がある
・聞き上手
・清潔感
・誠意がある
・明るい

などが挙げられました。(他にもまだ沢山ありましたが)
これらは特別なことではありませんよね。
ほぼ印象です。

印象としては55%が視覚、38%が聴覚、7%が話の内容
といったメラビアンの法則の重要性を伝えていました。

やっぱり・・・・オレの考え合ってるじゃん。

見た目、印象を含めて外見をマネジメントすることは大事
なんですよ!印象は3秒くらいで決められてしまうようです。

私の場合はマイナスからのスタートをどのように挽回するか
ということに今まで注力してきました。

今はサラリーマン時代と違って別に皆に好かれようとも
思っていませんから10人中2~3人が味方になってくれれば
良いと思っています。

八歩美人では個性が無いのでエッジが立ちません。
この辺がサラリーマン時代と大幅に違うところです。
まぁ前職時代もアウトローだったと思いますが今は
よりそうなっているかもしれません。

話は変わりますがイメージコンサルタントの仕事には非常に
関心があり、すぐには難しいですが先々どこかに通って
学ぶ予定です。











Hunt&Company 社会保険労務士事務所

J-CAST会社ウォッチ「できるヤツ」と思わせる20のコツ

J-CAST会社ウォッチ ヨソでは言えない社内トラブル


nozaki1031 at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月17日

携帯のバイブが弱くて電話を取り損ねることが
多々あり、イラッとすることも多々ある野崎です。

バイブの意味無いです。

今日は会社ウォッチで『稼げる人の仕事術』というコラムを
書いている高城さんの講演を聞きに行きました。

http://www.j-cast.com/mono/2010/02/10059934.html

短い時間でしたが非常に勉強になりました。

最近は管理職になりたがらず専門職を目指す人が多いです。
だから管理職のロールモデルを作ることの重要性を話されて
いました。

私は管理職になったことはありませんがやはり重要なのは
部下から信頼されることだと思います。
そのためには自らが良いお手本とならなければなりません。

これからの管理職はコンプライアンスに関する意識も
持たなければならないと仰っていました。

確かに・・・ハラスメントもありますしね。
従来型の結果が出れば部下には多少圧力をかけても
かまわないという感覚は通用しないでしょうね。

新しい管理職のルールという最近出された著書も
いただいたのでじっくり読んでみます。



Hunt&Company 社会保険労務士事務所

J-CAST会社ウォッチ「できるヤツ」と思わせる20のコツ

J-CAST会社ウォッチ ヨソでは言えない社内トラブル


nozaki1031 at 23:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年02月15日

電車でお年寄りに席を譲ろうとしたら
「次降りるので大丈夫です。」と頑なに
拒否されて少々凹んだという見かけによらず
繊細な心の持ち主の野崎です。

今日は午後から

「日本で一番大切にしたい会社」

という本の著者である
法政大学大学院 政策創造研究科教授の坂本 光司先生
の講演を聞きに行きました。

私が重要視しているESに関連するので聞きたかったのです。
まだ本は読んでいなかったのですが講演終了後に
アマゾンで速攻で申し込みました。

坂本先生は理念経営の重要性を強く話されており、

会社が幸せにしなければならないのは5つある

と強調されていました。

1.社員とその家族
2.社外社員(外注先等)とその家族
3.顧客
4.地域住民
5.株主・関係者

一番優先しなければならないのは1です。
社員を大事にしなければ発展するわけがないということです。

確かにそうですよね。
自分の会社に不信感や不満を頂いていれば一生懸命
働くわけがありませんよ。

ある人は10年赤字の社長に就任することになり、
前の会社から貰った退職金で社員20名に賞与を支給した
そうです。10年間賞与をもらったことのない社員は感動して
一生懸命働いたそうです。
その結果1年で黒字に転換したという結末でした。
ちなみに社員はその時にもらった賞与は使っていないそうです。

私はこの話を聞いて感動してしまいました。
無意識に涙が出ました。
私もこのような社長の下で働くとしたら身を粉にして働くでしょう。

最近多方面に仕事が広がりそうになりましたが改めて
自分の行うべきことを認識できた気がします。

もともと不器用で能力が優れているわけではないのだから
しばらくはあれこれ手を出さず選択と集中で絞っていこうと思います。

あらゆる意味で今日の講演を受講して良かったです。

最後にちゃっかり名刺交換はしてもらいました( ̄ー ̄)ニヤリッ
落ち着いたら訪問しようと思います。



Hunt&Company 社会保険労務士事務所

J-CAST会社ウォッチ「できるヤツ」と思わせる20のコツ

J-CAST会社ウォッチ ヨソでは言えない社内トラブル


nozaki1031 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
Facebook

Facebookページ
自分のキャラクターを
売る技術【無料】

実際に野崎がやってきたことを情報発信しています。

Facebookページ 自分のキャラクターを売る技術【無料】

Twitter

ツイッター

記事検索