2010年05月28日
東京に住んで5年が経つにもかかわらず、いまだに
東京駅で迷い、修学旅行の学生の後をさりげなく
着いて行ったら予想外のところに着いてしまい結局
駅員の人に聞いて何とか目的地に着いた野崎です。
今日は夕方までに打合せ等を詰めて、シャングリ・ラホテル東京に
泊りに行きました。
お世話になっているOさんと
一流どころを見て体感しておくことは自分のためになる
という考えのもといろいろな所に行っています。
東京には良いホテルはいろいろありますが、リッツカールトン、
シャングリ・ラ、マンダリンオリエンタルは行った方がいいという
ことで先月はリッツカールトン東京に泊ったので今回は
シャングリ・ラ ホテル東京に泊ることにしました。
やはりいろいろ行き比べないと何がイイのか分からないと
思うのです。
エレベータにシャンデリアが付いてます・・・
ゴージャスですねw(゚o゚)w オオー!
館内も探索したのですがリッツと違った感じでイイです。
オリエンタル風とでもいうのでしょうか。
部屋で少し仕事もしましたがいつもと違った環境なので
気持ちイイです。
こんなオフィスにしたいなぁ~なって思ったりして!
今回は朝食しかついていないのでホテルのレストランで
夕食を取るか考えましたが外にしました。
だって高いんですよ(この辺は小市民っぷりを発揮してます)
サンドイッチで約3,000円・・・
我々はけっこう食べるので満腹にするにはいくらかかるか・・・
いろいろ調べてしゃぶしゃぶにしました。
肉を特選にしても4,000円です。
感覚がマヒしているので安く感じるのかもしれません。
部屋からの夜景もイイです。
見下ろす感じなのでセルフイメージが上がります。
良い空間にいると気分も違います。
目には見えない何かが作用しているのだと思います。
この見えないモノに対してお金を払っているようなものです。
勉強することは良いことですが知識だけでは分からない
ことも多いので何でも体感することが大事だと思ってます。
明日の朝食が楽しみです。
2010年05月05日
通ったら飽きてきたので「しばらくもういいや」となった
熱しやすく冷めやすい野崎です。
気に入ったら飽きるまで食べて、しばらくしたらまた行くという
のが多いです。
GWは体調が悪かったこともあり、映画を相当見ました。
全22回の海外のドラマまで見てしまいました。
できコツ29にも書きましたが私は映画をビジネス教材として
見るようにしています。
生き方を学ぶという自己啓発的な要素もありますし、研修を
やる時に使ったりします。
画像を見た方がイメージしやすいので伝えた内容と合うような
シーンを10~15分程度見てもらいます。
私は映画だと集中力が続かないのでレンタルの方が良いです。
理解できない個所は巻き戻したりしますから映画では消化不良
になります。
アマゾンの紹介文を引用して見た映画を簡単にご紹介します。
私的には良い映画ばかりでした。
我ながらナイスチョイスだと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ
・ROME
古代ローマを舞台に、野望を胸に抱く男の愛と謀略の物語で
かなりドロドロしている。
全22回だったが展開が面白いので続けて見れた。
覇者の栄枯が見たかったのでアマゾンで購入!
今後の自分への自戒の念を込めて!
・ギャングスターズ
アメフト版のスクールウォーズといった感じで実話を基に作っている!
現在少年院で暮らす若者は、全米で12万人以上。
その75%が出所後、再び犯罪を犯すか道端で命を落としていた。
そんな現状に少年院の教官はむなしさを感じ、何とか彼らを絶望的な状況から救い出せないかと奔走する。
そこで何か他に打ち込めるものが必要だと考えた教官は、アメフトを
通し責任感と規律を教えようと試みる。
私は人を育てるという点で学ぶことが多かった。
・ミラクル
1980年のオリンピックで歴史的な勝利をおさめたアメリカの
アイスホッケーチームの話。
当時はソ連がダントツに強く、アメリカは相手にならなかった。
誰もが勝てないと思っていたオリンピックの試合で見事に
勝利し優勝するというストーリー。まさに奇跡としかいいようがない。
私は諦めないことが勝利につながるということを学んだ。
・グローリー・ロード
米バスケットボール史に刻まれた実話を描いた感動ストーリー。
1966年-アメリカ。当時の大学バスケットボール界では、白人の選手がメインで構成され、黒人選手は1試合を通して最大で3名までしか出場させないのが暗黙のルールとなっていた。有能な黒人の選手をスカウトしたハスキンズのチームは、メンバーの半数が黒人選手となった。周囲の批判的な視線を浴びながら、熱血コーチ、ドン・ハスキンズの当時では考えられない型破りなチーム編成による奇跡的な快進撃が始まった!
・マーシャルの奇跡
ウエストバージニア州ハンティントンにあるマーシャル大学。アメリカンフットボールで有名なこの大学のフットボールチームに悲劇が襲う。遠征先のノースカロライナからハンティントンへの帰途、飛行機事故に遭い選手、コーチら75名の尊い命を失う。失意に陥ったチームのもとに一人の若きコーチがやってきてチームの再建に奔走する。
素人の寄せ集めのチームが、試合に勝つ見込みはゼロに等しい。それでも彼らは、ほんのわずかな可能性に賭ける。熱いハートとアメフトの魅力が詰まった、1970年代全米大学スポーツ史上に本当に起きた奇跡と感動のドラマ。
・インヴィンシブル
30歳でNFLにプロのフットボールプレイヤーとしてデビューを果たしたヴィンス・パパーリの人生を描く実話の感動ドラマ。仲間とアメリカンフットボールをすることが唯一の楽しみだった臨時教師・パパーリに、地元チームの公開オーディションの話が舞い込む。
結果としてプロ選手となったが苦難は続く。
夢を諦めないことの大切さを学んだ。
ほぼ実話ベースの映画でしたが前から見ようと思っていたので
良い機会でした。
私はアメフトのルールはよく分かりませんが、役割がはっきりしていて
頭を使うスポーツなので見ていて面白かったしチームのために自分を
犠牲にするという点も非常に勉強になりました。
映画は目的を持って見ると学ぶ点は多々あると思います。
ビジネスという観点で見る場合、どんな映画が良いのかは
人によって異なるでしょうがTSUTAYAなどで感動ドラマのコーナー
でいろいろ見ていると自分に合った映画を見つけることが
できると思いますよ。
5月11日 Apple Store銀座 19:00~20:00
J-CASTニュース presents:「できるヤツ」と思わせる20のコツ
2010年04月23日
ヒットマン風の装いに身を包んでいる野崎です。
冬と変わらないですよね。
20日から大量のリストラを行っています。
長年の付き合いのある人をリストラするのは辛いものです・・・
依頼主は約1,000人もの社員を抱えている・・・
結果としてそのうちの300人を切らざるをえなくなりました・・・
すみません・・・
わざと紛らわしい表現をしました。
1000人というのは1000冊です。
依頼主は私です。
写真を見てもらえば分かると思いますが自宅の部屋の本棚から
本が溢れています。

本棚の高さは約180cmで奥行きが100cm弱です。
前に数えたら1000冊くらいありました。
ここには写っていませんがもう1つ小さな本棚があります。
家で調べ物をする時に本を見つけるのに一苦労したので
いらないものを処分しようと思ったのがきっかけです。
棚ごとに必要・不必要の選択をしていきました。
当時は重要だったのに今となってはもう読まないという本が
たくさんありました。私は基本的に捨てられない人間なのです。
仕分け作業をしていったら・・・・

要らない本がこんなにあった・・・
もうこうなると誰かにあげようとかそういうレベルの話では
ないのです。一刻も早く処分しないと部屋が片付かないのです。
この中でもまだ読んでいない本があるのでそれは読んでから
売りさばくことにしたので、それを間引いていったら
300冊くらいありました。
私は本を部下と考えています。
必要な時に開けば教えてくれるのですから・・・
抵抗感はありましたが、このままでは支障をきたすので
リストラするしかないのです。
8割がた終わったのですが、まだ部屋は全然片付いてないです。
今週末には完了するか・・・・
いつも「まだ読んでない本があるから買うのは止めよう」と
思っているのですがつい買ってしまいます。
ある意味病気かもしれません。
2010年02月05日
逃げたくなるという挙動不審の野崎です。
過去に月に1回は自転車を止められて盗難のチェックをされました。
今日私が机を置かせてもらっているあると綜合事務所の同い年
の男子2名と代々木のマックに行きました。
というのもポテトとドリンクがおかわり自由というイベントを
ひっそりやっているのを知ったからです。
1度行ってみようよ
ということで金曜の夜に男子3人で行くことにしたのです。
そしたらけっこう混んでて席がなく、外の席しかありませんでした。
仕方なくコートを着たまま食べていたわけです。
ドリンクとの配分を気にしながら食べるという緻密な計算を
することなく気ままに食べることができるのはある意味
幸せです(小さいかっ)
「中の席空かないかなぁ」と思い注意を払っていたら
ちょうど空きそうだったのでダッシュで席を取りに行ったら
1人の男性が横から割り込んできて
「ここ予約してたんで」
と言いました。
予約って意味分からないし1人で4人席を取るのはおかしいと
思いキレ気味で
「はぁ?何言ってんの。」「何で?」
と詰めにかかりました。
それを見ていた連れは「恐ろしい現場を見てしまった」
と笑いながら言っていました。常識的に考えておかしいと思ったので
怒ったまでです。まぁ野崎が非常識かもしれませんが・・・
仕方ないので外で食らうことにしました。
冬なのにビヤガーデンにいるみたいでしたよ。
震えながら食べました・・・
横のテーブルの人が盛り合わせにしていたので写真を
撮らせてもらいました。

私はポテトは3個、ドリンクは2杯で止めました。
けっこう気持ち悪いです。連れの2人も同じくらいです。
33歳にしてはなかなか頑張った方だと思います。
これだけ食えばしばらくもう行かなくていいでしょう。
酒も飲まずにマックに3時間くらいいましたがそこででたのは
値段の話です。
マックはデフレであっても過去最高益を出しています。
さりげなく単価が上がってるんじゃないかという話になりました。
さすが、早稲田大、立教大を卒業して行政書士、司法書士を
持っているだけのことはあります。
話が知的です。
マックでは700円越えのセットがけっこうあります。
700円あれば大戸屋で定食食べれますよ。
牛丼だったら2杯イケます。
クォーターパウンダーがけっこうな値段なのでそれで麻痺
されてしまったのでしょうか・・・・
高いと言われていたモスバーガーとあまり変わりません。
今日から発売のニューヨークバーガーのセットは740円
するのですが本日分売り切れとなっていました。
みんなお金持ってますね。
私は基本的にマックではハンバーガーセットです。
それで十分です。
ラーメン屋では普通のラーメンしか頼みません。
ラーメンはスープと麺を味わうのであり、トッピングなどの装飾品は
要りません。
全てに共通しているのは何でもトッピングには興味がなく、
ベーシックな物にしか関心がないということですね。
やっぱ基本が大事です。
マックはこれをやって儲かるのか試験しているのではないでしょうか。
一部の店舗でしかやっていませんしおおっぴらに打ち出して
いませんからね。
今後の動向は要チェックです!








