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<title>天下無双を目指す！ 黒い人事屋 野崎の奮闘記</title> 
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<title>元オウム真理教の女性信者の保険証偽造についての取材</title> 
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<modified>2012-01-13T00:10:34Z</modified> 
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<summary type="text/plain">超久しぶりにブログ書きます。最近はもっぱらフェイスブックに書いています。https://www.facebook.com/daisuke.nozakiテレビ朝日のワイドスクランブルで元オウム真理教の元女性信者の保険証の偽造について取材を受け、昨日の昼の放送されました。2日前の話ですが、急にテレ...</summary> 
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<![CDATA[<div id=id_4f0f72ccc713f0873381711 class=text_exposed_root>超久しぶりにブログ書きます。<br />最近はもっぱらフェイスブックに書いています。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/daisuke.nozaki">https://www.facebook.com/daisuke.nozaki</a><br /><br />テレビ朝日のワイドスクランブルで元オウム真理教の<br />元女性信者の保険証の偽造について取材を受け、<br />昨日の昼の放送されました。<br /><br />2日前の話ですが、急にテレビ朝日の番組の取材の<br />依頼がきました。<br /><br />その日は18時半からセミナーをやることになっていました。<br />放送日も翌日と聞いて「無理だな」と思ったのです。<br />でも先方も困っていた様子を受け取れたので<br /><br />「23時以降なら大丈夫ですよ！」<br /><br />と言ったら<br /><br />「ではそれでお願いします。」<br /><br />と言われました。<br /><br />保険証の偽造と言うとコピーとか精巧に作り込んだのか<br />と思いますが、正規の手続きをふんで行っています。<br /><br />今回いろいろ調べていくと盲点が見つかり、自分としても<br />とても勉強になりました。<br /><br />昨日は終日外出していたので、リアルタイムで見ることは<br />できず、録画しておきました。<br /><br />自分的には上手く話せなかったのであまり見たくなかった<br />のですが、寝る前にドキドキしながら見ました。<br /><br />おぉ、なかなかイイ感じじゃないか<br /><br />というのが感想です。<br />編集技術が素晴らしかったおかげです。<br /><br />保険証の偽造の取材というややブラックなネタが<br />オレっぽいです！<br /><br />しかし今回でテレビに出たのは2回目！<br />新年早々縁起が良いな！</div>]]> 
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<title>日本タイトルだけ大賞2011にノミネート！</title> 
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<modified>2011-12-17T06:17:30Z</modified> 
<issued>2011-12-17T15:17:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今年出版した問題社員本が知らぬ間に『日本タイトルだけ大賞2011』にノミネートされていました。お世話になっているＪ－ＣＡＳＴの氏家さんがフェイスブックで教えてくれました。16日に発表だったようですが、残念ながら入賞はできませんでした。今朝知ったんですよ！しかし...</summary> 
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<![CDATA[今年出版した問題社員本が知らぬ間に『日本タイトルだけ大賞2011』<br />にノミネートされていました。<br /><br />お世話になっているＪ－ＣＡＳＴの氏家さんがフェイスブックで教えて<br />くれました。16日に発表だったようですが、残念ながら入賞は<br />できませんでした。今朝知ったんですよ！<br /><br />しかしノミネートされただけでも嬉しいです。<br />だってこんなこと滅多にないでしょう。<br /><br />●日本タイトルだけ大賞2011<br /><br />＜ＨＰより抜粋＞<br />年間約80,000点も出版される書籍の中で、日本一面白い「タイトル」の本を<br />表彰する「日本タイトルだけ大賞2011」が2011年12月16日、発表される。<br />この大賞では、日本で出版されている書籍のタイトル「のみ」を審査対象とし、<br />その美しさや面白さが際立つ書籍を表彰する。<br /><br /><a href="http://www.news-postseven.com/archives/20111216_76275.html">http://www.news-postseven.com/archives/20111216_76275.html</a><br /><br />今度出版するなら10万部以上売れるような本を書きたいと思います。<br />自分は作家ではないから、あまり無理に出すつもりもないし乱発は<br />したくないですね。<br /><br />よし、頑張ろう！]]> 
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<title>日本介護ベンチャー協会での講演決定！</title> 
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<modified>2011-12-13T11:42:20Z</modified> 
<issued>2011-12-13T20:42:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">電車に乗るときに目の前をゆっくり歩いてる人が多くて「早く歩けよ」と思っていたら電車が行ってしまい、歩くのが遅い輩に立腹したというせっかちな野崎です。自分は遅刻する事はまずないので乗り遅れても大丈夫なのですが、イライラするんですよ。1月の話ですが、友人の斉藤...</summary> 
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<![CDATA[<p>電車に乗るときに目の前をゆっくり歩いてる人が多くて<br />「早く歩けよ」と思っていたら電車が行ってしまい、<br />歩くのが遅い輩に立腹したというせっかちな野崎です。<br /><br />自分は遅刻する事はまずないので乗り遅れても大丈夫<br />なのですが、イライラするんですよ。<br /><br />1月の話ですが、友人の斉藤さんが代表をしている<br />日本介護ベンチャー協会で講演をやることになりました。<br /></p><p>日本介護ベンチャー協会HP</p><p><a href="http://www.jcva.jp/event/">http://www.jcva.jp/event/</a><br /><br />2人でやるので1人で話す持ち時間は40分です。<br />最後にパネルディスカッションですね。<br /><br />介護業界は労務問題に悩んでいます。<br />現場の管理職の仕事のうち6割は労務問題と言われているくらいです。<br /><br />給料が安いから離職率が高いと言われていますが、<br />実はそうではありません。確かにそういう人もいますが・・・<br />入社してわずか数日で辞める人もいれば、5年以上働いている人もいます。<br /><br />もっと根本的なところに問題があるわけです。<br />この辺も話せればと思っています。<br /><br />たまに介護職員が利用者に虐待をしているニュースが流れます。<br />自分が介護される立場になった時にこのようなことがあったら<br />嫌ですよね。<br /><br />私が介護業界を良くしたいと思っている理由の１つは自分の<br />ためでもあります。<br /><br />幸い業界で活躍している同世代の友人が増えてきたので<br />いろいろ教えてもらっています。<br />来年はいよいよ介護業界に特化していきたいと思っています。<br /><br />そういう意味では年始に行うこの講演は自分にとって良い<br />スタートになりますね。</p>]]> 
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<title>『生きてます』生存報告</title> 
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<modified>2011-12-10T07:41:57Z</modified> 
<issued>2011-12-10T16:41:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">母親から最近ブログの更新が無かったため安否確認の連絡がきたというブログの更新で親を心配させている親不孝者の野崎です。最近フェイスブックにいろいろ書いていたため、ブログを怠っていました。フェイスブックではかなり活発に活動しています。暴言もわりと書いてますね...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.j-cast.jp/nozaki-nariagari/archives/51433789.html">
<![CDATA[<p>母親から最近ブログの更新が無かったため安否確認の<br />連絡がきたというブログの更新で親を心配させている<br />親不孝者の野崎です。<br /><br />最近フェイスブックにいろいろ書いていたため、ブログを怠っていました。<br />フェイスブックではかなり活発に活動しています。<br />暴言もわりと書いてますね。<br /><br />フェイスブックはツイッターとブログの機能を兼ね備えていると思うし<br />気軽にいろいろな人と相互コミュニケーションが取れるので良いです。<br /><br />さて最近ですが、いろいろありました。<br />その一部だけ書きます。<br /><br /><strong>・日経キャリアナビの取材<br /></strong><br />先日取材を受けました。<br />これから資格を目指す人向けですね。<br />取材を受けているときに編集の方からは、「今までにない内容です。」<br />と言われました。来年の1月に発売のようです。<br /><br /><strong>・通信教育会社　ユーキャンでの講師<br /></strong><br />社労士受験の講師ではありません。<br />私は受験講師はやらないと決めています。<br />介護業界で働く人向けにセミナーをやることになりました。<br />こちらも「セミナーの内容は今までにない例です」と言われました。<br />既にテーマは２つ決まっています。まずは１つやることになりました。<br /><br /><strong>・富士通の関連会社でのセミナー<br /></strong><br />今年出版した「問題社員50の対処術」の共著の尾崎さんと<br />一緒にメンタルヘルスについてのセミナーをやることになりました。<br /><br />この他に仕事面では新たなプロジェクトがいくつか立ち上がっており、<br />来年はいろいろ広がりそうです。<br /><br />自分独自の新たなコンテンツを作っていますが、これは上手くいくと<br />大化けする可能性があります。<br /><br />自分の師匠とも来年は経営者向けの経営塾を行う予定なので<br />これも面白い展開になると思います。<br /><br />今年ももうすぐ終わりですが、来年に向けて準備してさらに<br />飛躍したいと思います。<br /><br />大目標としては<br /><br />・カンブリア宮殿から出演依頼が来る<br />・年収1億円<br />・大学の非常勤講師になる<br /><br />の3つです。<br />この3つはすぐにというわけではありません。<br />この目標を達成するには専門性と人間力を高めていく必要が<br />あります。<br /><br />今までブログに公言したことは実現しているので大丈夫でしょう。<br />試行錯誤しながら泥臭くやっていますが、頑張ろうと思います。</p>]]> 
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<title>LEC社労士合格祝賀会　行列のできる社労士に！</title> 
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<modified>2011-11-23T13:24:07Z</modified> 
<issued>2011-11-23T22:24:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">22日の火曜は早稲田のリーガロイヤルホテルでLECさん主催の社労士合格祝賀会に行ってきました！200人弱の合格者がいたそうです。私は来賓としてお招きいただいたのですが、来賓で来ている方は業界の重鎮、有名な人ばかり・・・年齢では私が最年少でした。開業年数も短い方で...</summary> 
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<![CDATA[<p>22日の火曜は早稲田のリーガロイヤルホテルでLECさん主催の<br />社労士合格祝賀会に行ってきました！<br />200人弱の合格者がいたそうです。<br /><br />私は来賓としてお招きいただいたのですが、来賓で来ている方は<br />業界の重鎮、有名な人ばかり・・・<br />年齢では私が最年少でした。開業年数も短い方でしたね。<br /><br />合格したのはH13年なのでちょうど10年前になります。<br />まさか来賓として合格祝賀会に来ることになるとは想像していませんでした。<br /><br />会が始まって早々に、合格者の方から「名刺交換して下さい」と言われ<br />気づいたら行列ができていました・・・<br />中には受験時代から私のことを知っている人もけっこういました。<br />どこで見られているか分かりませんね。<br /><br />ある意味憧れられる存在になっているのは良いことだと思います。<br />開業の相談が多かったのですが、こう答えました。<br /><br />「完全な準備なんてできないのだから、やろうと思ったらやった方が良いですよ」<br /><br />精神論になってしまいますが、最終的には「気合い」と「根性」だと思います。<br />計画通りにいかないことが多いんですから。<br /><br />女性から言われたのは<br /><br />「遠くからでも目立ちますね。社労士のイメージが変わりました。」<br /><br />ということです。いつもお世話になっているLECの常務取締役の両角さんからは<br />全身黒い恰好で来ることを期待されていたので、そうして行ったんですよ。<br />まぁ通常通りの格好なんですけどね。<br /><br />イメージカラーを黒にしているには理由があります。<br />黒のイメージは３つあるのです。<br /><br />・悪<br />・中立<br />・高級<br /><br />自分のイメージと目指すところが全て入っているので黒にしているんです。<br />こういう風に自分の軸を決めてそれを貫くことが大事だと思います。<br /><br />そもそも全員に好かれようとは思っておらず、10人中3人に好かれれば<br />OKです。全員に好かれるのはありえないし、もしそうだとしたらそれは<br />逆にキャラ立ちができていないのだと思っています。<br />可もなく不可もなくということではないでしょうか。<br />それでは逆に覚えてもらえません。<br /><br />嫌な人と付き合うことも無いので対人ストレスはほとんどありません。<br /><br />来賓の方から帰り際に<br /><br />「野崎先生のことは以前から存じてますよ。名刺交換して下さい」<br /><br />と言われました。恐れ多いです。<br />最近こういうことが増えてきたので自分的には次のステージに行くための<br />準備をしていかなければならないと思っています。<br /><br />いろいろな意味で良い気づき、良い出会いがありました。<br />去年から2年連続で呼ばれましたが、来年も呼ばれるように<br />さらに成長したいと思います！</p>]]> 
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<title>弘兼憲史が「夢はかなう」に苦言 「早く現実を教えた方がいい」</title> 
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<modified>2011-11-17T23:48:41Z</modified> 
<issued>2011-11-17T14:56:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">自動ドアの前に立ってドアが開かなかった女が「やっぱり私は体重が軽いから開かないのね」と言っているのを聞いて「いや、決してそんなことはないよ。言うほど軽くなさそうだし」と心の中で冷酷なツッコミをしていた野崎です。自動ドアは体重は関係ないですよね？私が連載コ...</summary> 
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<![CDATA[自動ドアの前に立ってドアが開かなかった女が<br />「やっぱり私は体重が軽いから開かないのね」と<br />言っているのを聞いて<br />「いや、決してそんなことはないよ。言うほど軽くなさそうだし」<br />と心の中で冷酷なツッコミをしていた野崎です。<br /><br />自動ドアは体重は関係ないですよね？<br /><br />私が連載コラムを掲載してもらっているＪ－ＣＡＳＴの会社ウォッチ<br />で面白い記事を発見しました。<br />これ読んでみてください。<br /><br />弘兼憲史が「夢はかなう」に苦言 「早く現実を教えた方がいい」<br /><a href="http://www.j-cast.com/kaisha/2011/11/16113356.html?p=2">http://www.j-cast.com/kaisha/2011/11/16113356.html?p=2</a><br /><br />私は前から「夢は実現するものとしないものがある」と思っていました。<br />自分を振り返ると大学時は1年の時からなんとなく公務員になると思って<br />いました。公務員になるためにいろいろ調べたものです。<br />動機は「首にならない」、「安定」というよくあるものです。<br />まぁやりたいこともなかったので仕方ないでしょう。<br />勉強はしましたが受かる気は全くしませんでした。<br />試験も撃沈です。<br /><br />そして社労士を取りました。<br />これは夢が実現しました。<br /><br />しかし社労士の仕事はつまらないということで行政書士に魅力を感じます。<br />私は行政書士になったらこういうことをやろうとイメージまでしていました。<br />当時カバチタレというマンガがあり、ドラマになったので<br />カッコよく見えたからです。<br /><br />合計3回受けましたが、全くかすりもしなかったです。<br />3回やってかすりもしないんだからということで諦めました。<br /><br />私は実現したものもありますし、しなかったものも沢山あります。<br />やはり何でも期限を決めることが大事だと思っています。<br />例えば3年やってみて芽が出ないのであれば諦めるという風に<br />ルールを決めることが大事です。<br /><br />分かりやすい例で言うと資格試験です。<br />司法試験は試験制度が変わりましたが、旧試験では10年受験浪人している人が<br />いるというのはざらだったようです。そうなると就職も難しくなります。<br /><br />プロのスポーツ選手を夢見る子供は多いですが、非常に狭き門だから<br />なる確率が低いですね。<br /><br />確かに夢を持つことは大事だし、子供であれば親は応援してあげた方が<br />良いですよ。しかし、センスが無かったり見込みがないのにいつまでも<br />夢を追い続けることは本人にとって良いことでしょうか？<br />期限を決め、さらに達成基準を決めないとずるずる続けることになります。<br /><br />私は飽きっぽい性格ですが、それは短所でもあり長所でもあります。<br />興味のあることは手を出しますが、少しやってみてその分野で勝てる<br />見込みが無ければすぐ止めます。<br />昔から長続きがしないことが短所だと思っていましたし、<br />周りからも言われていました。<br /><br />しかし現時点でダメでも、イケるという見込みが立てば<br />期限付きで徹底的にやります。見込みは自分の直感で決めます。<br />小さな成功があれば続けますし、思い違いであれば諦めます。<br /><br />だから１つのことに5年とか10年とかやり続けて成果が出ていない<br />ということはないし、やらならいようにしています。<br />「ダメなら次」という感じで新しい事にチャレンジしているのです。<br />だから私は夢を実現させる機会が増えていると思います。<br /><br />私はもともと性格がひねくれているのでキレイごとは嫌いです。<br />だから自己啓発セミナーで<br /><br />「夢は必ず実現する」ということを講師が言って<br />受講生が「世界Ｎｏ１のコーチになりたいと思います」<br /><br />と言っている風景に違和感を感じます。<br />大きすぎる夢を言う人はたいてい無職の人が多かったような<br />気がします。<br /><br />だから「まず、今の現実から変えた方が良いんじゃないの」と<br />冷ややかに見ています。<br /><br />夢を追うには諦める事も必要だという事も伝えた方が良いと思いますね。]]> 
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<title>明日は週刊現代発売＆2度目の取材　</title> 
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<modified>2011-11-13T07:20:52Z</modified> 
<issued>2011-11-13T16:20:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">明日は先日取材を受けた週刊現代の発売日です。原稿等は全く見ていないのでどのように掲載されているのか楽しみです。取材内容はコンプライアンスを厳しくしすぎて、逆に企業の足かせになっていないかというものでした。こういうケースは大企業に多く、中小企業はむしろちゃ...</summary> 
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<![CDATA[<br />明日は先日取材を受けた週刊現代の発売日です。<br />原稿等は全く見ていないのでどのように掲載されているのか楽しみです。<br /><br />取材内容は<br /><br />コンプライアンスを厳しくしすぎて、逆に企業の足かせになっていないか<br /><br />というものでした。<br />こういうケースは大企業に多く、中小企業はむしろちゃんとやってない<br />という問題がありますね。<br /><br />11日に記者の方から連絡をいただきました。<br />コンプライアンスについて第2回の記事を掲載することになったので<br />再度取材の依頼でした。<br />14日しか空いていなかったので14日にお会いすることになりました。<br /><br />記者の方はコメントできる人を探すのは大変だと思います。<br />したがって求められているコンテンツを提供でき、かつ相談しやすい<br />専門家がいれば楽ですよね。<br /><br />私は先日の取材の時に準備を十二分にやりました。<br />足りないと思われることは知人、友人に確認をしておいたのです。<br />その甲斐もあったのではないかと思います。<br /><br />話は変わりますが、今年もＬＥＣさんの社労士合格祝賀会に来賓で<br />参加させていただくことになりました。<br />お世話になっている役員の方から連絡をいただきました。<br />今年は早稲田にあるリーガロイヤルでやります。<br /><br />来賓は社労士会の会長とか重鎮がいらっしゃるようで、<br />私は来賓の中では最年少だそうです。<br /><br />ちなみに私は受験は独学だったのでＬＥＣさんの卒業生ではありません。<br />模試は受けましたが・・・<br />ふとした縁から講演をやることになり、今に至ります。<br /><br />振り返ると小さな縁を大事にしてきて、いろいろつながっていることが<br />多いです。<br /><br />今年も残すところ2ヶ月を切りました。<br />来年さらに発展するためにいろいろ考えようと思います。]]> 
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<title>治療だけでなく、やる気もくれた整骨院！</title> 
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<modified>2011-11-12T07:56:13Z</modified> 
<issued>2011-11-12T16:56:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">最近寒くなってきたので夜遊びの誘いを断って、家で本を読んだり、ドラマを見ているという草食男子気味の野崎です。このくらいの時期から３月頃まで夜遊びはオフシーズンに入ります。まぁたまには行きますが・・・今日は７時半に起きて、顧問先でもあるＧｒｅｅｎ　Ｒｏｏｍ...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.j-cast.jp/nozaki-nariagari/archives/51426156.html">
<![CDATA[最近寒くなってきたので夜遊びの誘いを断って、家で<br />本を読んだり、ドラマを見ているという草食男子気味の<br />野崎です。<br /><br />このくらいの時期から３月頃まで夜遊びはオフシーズン<br />に入ります。まぁたまには行きますが・・・<br /><br />今日は７時半に起きて、顧問先でもある<br /><a href="http://www.g-room-kashiwanoha.com/index.html" target=_blank><strong><span style="color: #0000ff">Ｇｒｅｅｎ　Ｒｏｏｍ　柏の葉整骨院</span></strong></a>に行きました。<br />つくばエクスプレスに初めて乗りました。<br />ちょっとした旅行気分を味わいましたね。<br /><a href="http://g-room-ouji.com/index.html" target=_blank><strong><span style="color: #0000ff">王子</span></strong></a>にもあるんですよ。<br />独自のサービスとして耳ツボダイエットをやってます。<br /><br />先月に皆さんと社員総会をやりました。<br />最近で一番感動しましたね。思わず涙が出ました。<br /><br />院長の田島先生はＨＵＭＭＥＲというイカツイ車に乗っていますが<br />根はとても真面目ですし、意識が高いです。<br />医療の経営者には珍しく、経営やマネジメントの勉強を<br />している方です。<br /><br />王子は行ったことがありますが、柏の葉は見たことが無いので、<br />治療もかねて行くことにしました。<br /><br />駅から徒歩３０秒！<br />緑を基調とした暖かい雰囲気のキレイな治療院でした！<br />１０時ごろに着きましたが、待合室は満席・・・・<br /><br />待合室でワンピースが全巻あったので、１巻から<br />読み返していたら気づくことがいろいろありました。<br /><br />６４巻もあるから買うと置き場に困るからマンガ喫茶とか<br />ブックオフの立ち読みで読破しようとしています。<br /><br />スタッフの方から<br /><br />「来てくれて嬉しいですよ」<br /><br />と言われました。<br />さりげなく接客の対応を見ていたのですが、<br />常にお客さんより低い視点から話していたりしていて<br />とても好感が持てました。<br />お客さんが来ている理由はこういう姿勢からだと思います。<br /><br />とりあえず首、肩、腰がけっこうきているので、<br />激しくお願いします。<br />治ればいいのでボキッとやっても大丈夫です。<br /><br />と頼みました。<br />女性のスタッフの方に治療してもらいましたが、<br />見かけによらず力が強くてイイ感じでした。<br />だいぶカラダが楽になりました。<br /><br />自分は姿勢が悪いのでそこからきているんです。<br />定期的に行かないとダメだなこれは・・・<br /><br />私の願望の１つに専属マッサージャーを雇うというのが<br />ありますが、冷静に考えると雇う必要ないですね。<br />自分が行けばいいんだから。<br />そんなしょっちゅう揉んでもらうわけでもないだろうし。<br /><br />この３年間は特に大きな怪我や病気をすることはありませんでした。<br />まぁ困るのは時々無気力になって仕事ができなくなることくらいですかね。<br /><br />来年は自分の中では健康も１つの課題にしようと思います。<br />健康が全ての土台ですから。<br /><br />今日スタッフの方と接して<br /><br /><strong>ある意味、俺もスタッフの皆さんの人生を預かっている<br />ようなものだから頑張らないとな！<br /></strong><br />と強く思いました。<br />田島先生とスタッフが働きやすい環境を作っていかないといけません。<br />治療してもらいに行きましたが、やる気ももらって帰ってきました。<br /><br />よし、事務所に行って仕事しよう<br /><br />と意気込み、秋葉原で総武線に乗り換えて事務所に行こうと<br />思いましたが、うっかり寝過ごして三鷹まで行ってしまい<br />若干行くのが面倒くさくなったけど今事務所にいます！<br /><br />さぁ頑張ろう。まずは溜まりに溜まっている不要な書類の<br />シュレッダーからだ！（掃除ができない男なんです・・）]]> 
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<title>社労士の合格率は7.2％！</title> 
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<modified>2011-11-11T09:00:38Z</modified> 
<issued>2011-11-11T18:00:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日は第43回社労士試験の合格発表の日です。今年はこんな感じだったようです。受験申込者数　６７，６６２人受験者数　　　　５３，３９２人受験率　　 　　　　　７８．９%合格率　　　　　　 　　７．２％昔から思っていたんですが、申し込んで受けない人って何を考えてい...</summary> 
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<![CDATA[今日は第43回社労士試験の合格発表の日です。<br />今年はこんな感じだったようです。<br /><br /><span style="font-size: large; color: #ff0000">受験申込者数　６７，６６２人<br />受験者数　　　　５３，３９２人<br />受験率　　 　　　　　７８．９%<br />合格率　　　　　　 　　７．２％<br /></span><br />昔から思っていたんですが、申し込んで受けない人って<br />何を考えているんだろう？<br /><br />たまたま仕事の都合でどうしても受けれなかった人は<br />仕方ないと思いますが・・・<br />受験料は９，０００円もするからもったいないですよね。<br /><br />受験人数は多いけど、本気で受かろうとしている人は<br />３万人くらいじゃないですかね。（当てずっぽうだけど）<br /><br />自分が合格したのは平成１３年だから今から１０年前ですね。<br />２回目で受かりました。独学だったので今から思うと<br />「よく受かったな～」と思います。<br /><br />その頃と比べるとだいぶ社労士の認知度も変わってきたと思いますが、<br />まだまだだと思います。業務内容もかなり高度な分野が増えていますね。<br />出版物も多いです。<br /><br />この試験は足きりがあるので、総合点で合格基準を大幅に上回っていても<br />１点足りなくて泣く人も多いんです。<br /><br />昔は１発合格もいましたが、今は少なくなっていて３年で受かれば<br />早い方らしいです。<br /><br />たまに「受験の講師はやらないんですか？」と言われることが<br />ありますが、僕はやらないです。<br /><br />既に実力のある先生が多いので、受験では参入が難しいし<br />自分には向きません。片手間でできるほど甘くないと思います。<br /><br />・やるときは徹底的にやる、やらないときは全くやらない<br />・自分が向かないことはやらない<br /><br />が私のポリシーです。<br />「やらないことを決める」というのはとても大事だと思います。<br />自分は多才ではないので、絞っていかないとダメですね。<br /><br />個人的には満遍なくできるオールラウンダーより、ある分野だけ<br />突出しているスペシャリストを好みます。<br /><br />例えばサッカーで言うと浦和レッズにいた野人という異名を持つ<br />岡野選手です。<br />足が超速くて、犬に勝ったという伝説があるほどです。<br />シュートやドリブルがそんなに上手くなくても見たくなる選手です。<br />こういう人は人から覚えられますよね。<br /><br />日本の学校教育では平均的な点数を取ることを良しとされる<br />風潮が高いと思います。<br /><br />７０点、８５点、３０点、６０点、５０点<br /><br />というテストの結果だったら３０点を６０点にしなさいと言われます。<br />８５点を１００点にしなさいとは言われません。<br /><br />ビジネスにおいては１つでも１２０点のモノがあればＯＫだと思います。<br />長所が短所を消してしまうくらいの圧倒的なものがあると強いですね。<br /><br />受験は勉強量も必要ですが、実はメンタル面の方が重要だと思います。<br />私は分厚いテキストを１Ｐ１万円と思って読んでいました。<br />そして受かった時に「どうだスゲェだろ！」と自慢している姿を強く<br />イメージしていたのです。<br />俗的な欲求をむき出しにしてきたから勉強嫌いの自分が毎日１０時間以上<br />できたのだと思います。<br /><br />最初から崇高な理念だと挫折しやすいのでは？<br /><br />社労士受験の学校は沢山あるのでレッドオーシャンと化しています。<br />レッドオーシャンの中にもブルーオーシャンはあるはずです。<br /><br />ブルーオーシャン戦略というのは、端的にいうと<br />今までに無い価値を創出し競争無くして勝つ戦略です。<br />レッドオーシャンは競争相手が沢山いる市場のことを言います。<br /><br />私は「受験生のモチベーション管理」は社労士受験の中でも<br />ブルーオーシャンだと思います。<br />長い受験生活を乗り越えるには必要なので潜在ニーズはあるはずです。<br /><br />資格の学校でも受験生の動機付けという講座があっても良いのでは？<br />自分がやるとしたら俗的な欲求を認識させることから始めますね。<br />それだったら面白そうだし、得意なのでできると思います。<br />]]> 
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<title>六本木ミッドタウンでの総会でＣＨＡＮＥＬ</title> 
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<modified>2011-11-07T10:22:17Z</modified> 
<issued>2011-11-07T19:22:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">気づいたらこの3日間で15冊も本を買ってしまい、積みあがった本を見て若干ブルーになった自分で自分を追い込んでいる自虐的な野崎です。1冊1時間以内で読めるようになりたいです・・昨日は18時半からお世話になっている佐藤社長の会社の総会に呼ばれて行ってきました。http:/...</summary> 
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<![CDATA[気づいたらこの3日間で15冊も本を買ってしまい、<br />積みあがった本を見て若干ブルーになった<br />自分で自分を追い込んでいる自虐的な野崎です。<br /><br />1冊1時間以内で読めるようになりたいです・・<br /><br />昨日は18時半からお世話になっている佐藤社長の会社の総会に<br />呼ばれて行ってきました。<br /><br /><a href="http://www.meigakukan.co.jp/">http://www.meigakukan.co.jp/</a><br /><br /><a href="http://jcast.blogimg.jp/nozaki-nariagari/imgs/b/8/b88c80a0.jpg" target=_blank><img class=pict height=213 alt=11-11-06_002 hspace=5 src="http://jcast.blogimg.jp/nozaki-nariagari/imgs/b/8/b88c80a0-s.jpg" width=160 border=0></a><br /><br />学習塾のＦＣをやっているため、学校関係者が多数いらっしゃっていました。<br />自分は若干場違いだったかもしれません。<br /><br />佐藤社長は豪快で面倒見が良い方です。<br />１代でここまで築き上げたのはスゴイと思います。<br />顔も超広いです。<br />今年の5月くらいにお会いしてから、かなり親しくしていただいてます。<br /><br />会の途中でゲームが始まりました。<br />景品はブランド品が７個でした。<br /><br />トランプを使った抽選のような感じでした。<br /><br />「なんか当たりそうだな」<br /><br />と思いつつ６個目までは全くかすりもしない・・・<br />そして最後の７個目になった時ステージで発表しているカード<br />が聞き覚えあると思っていたら<br /><br />オレだった！キターーーーーーーッ(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?(ﾟ∇ﾟ ;)ｴｯ!?Σ('◇'*)ｴｪｯ!?<br /><br />最後の最後で獲りました！<br /><br /><a href="http://jcast.blogimg.jp/nozaki-nariagari/imgs/5/a/5a5e20ad.jpg" target=_blank><img class=pict height=213 alt=11-11-06_003 hspace=5 src="http://jcast.blogimg.jp/nozaki-nariagari/imgs/5/a/5a5e20ad-s.jpg" width=160 border=0></a><br /><br />ＣＨＡＮＥＬのバスセットです。<br />佐藤社長からは<br /><br />「やっぱり野崎君は持ってる男だな！」<br /><br />と言われました。<br />自分でもあらゆる面で運が良いと思います。<br /><br />そして会も終わり、帰ろうと挨拶しに行ったら<br /><br />「少し時間あるかね？」<br /><br />と言われ、カラオケに行きました。<br />２２時に入り、終わったのは３時です。<br /><br />佐藤社長から<br /><br />「やっぱり勢いのある人、運がイイ人と付き合った方が良いよな。<br />野崎君との出会いは必然だったに違いない」<br /><br />といつも言われます。<br />私は『今は活躍しているけど昔少しやんちゃだった経営者』から<br />好かれる傾向があります。<br /><br />そういう方は話していて楽しいですし、魅力的ですよ。<br />面倒見の良い方ばかりです。<br /><br />自分は不良になる気合もなく、普通の学生生活を送ってきましたが<br />昔悪かったに違いない（今も）と思われ親近感を持たれるようです。<br /><br />話は変わりますが佐藤社長は某大手出版社から４月ごろ本を出すそうです。<br />こんなことを仰っていました。<br /><br />今回の出版はオレのためじゃないんだ。本を出す事によって<br />会社の知名度アップにもつながるから社員も仕事しやすくなるし、<br />生徒も自分が通っている塾が本に載っていたら誇らしく思えるように<br />なるだろ？<br /><br />こういう素晴らしい経営者と知り合うことができ、仲良くしてもらって<br />いる自分はとても運が良いと思います。]]> 
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