レモンステーキ、期間限定でホテルニューオータニ「SATSUKI」で食べられます!

レモン オータニ




佐世保のレモンステーキのおいしさは
このブログでもなんどもご紹介しています。
戦後、佐世保の洋食店のシェフがアメリカ人の好むステーキを、
薄く叩いて胃袋にもフトコロ(お財布)にもやさしく
日本人向けにアレンジしたもの。
たっぷり絞ったレモンに、
にんにくやヴィヨンを加えた醤油ベースのソースで、
お箸でいただく佐世保のスローフードです。

以前、ふだんは佐世保でしか食べられない
このレモンステーキが、期間限定で
ホテルニューオータニで食べられると
ご紹介したことがありますが……
http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/899997.html
今年も期間限定で展開中です。
ホテルニューオータニのSATSUKI
夏の特選メニューとして9月15日まで食べられます。

レモンステーキって何? 気になる方は四谷へGO




 

バラの花の数 111万本どころじゃないかも!?

各地でバラ祭りが開催されています。
その規模をあらわすのに、3000本とか3000株とか、
植栽されているバラの数の呼び方がところによって違います。

「株」は「株」でわかりやすいけれど、「本」といった場合、たとえば
結婚記念日に年の数だけバラの花を贈ったといった場合、
ひとつの枝に一つの花がついたものを
「1本」とカウントするイメージがありますね。
その「本」でいいのかどうか
枝葉末節な話ではありますが、少し気になったので
バラ祭開催中。「1500種111万本のバラ」と謳っている
ハウステンボスに問い合わせをしました。

ハウステンボスでは
バラの枝やつるの数をひとつの単位としているそうです。
ひとつの枝には蕾みや花がひとつとは限りません。
ということは111万×2、111万×3、あるいはもっとそれ以上の
バラの花が咲き誇るということになるのですね。
rp01
写真はハウステンボスのローズガーデンです。
「バラ祭」好評開催中、
みどころいっぱい、バラの花いっぱいで
華やかな気持ちになれますヨ! 

アンネフランクと、バラと、ハウステンボス

アンネのバラってご存知ですか?
Souvenir d'Anne Frank、 アンネ・フランクの形見のバラというのが正式名。
自身もナチスドイツの占領下で辛い体験をしたベルギー人の種苗家が
新品種のバラにこの名をつけて、『アンネの日記』の作者
アンネ・フランクの意志を継いで平和活動をしていた
アンネのお父さん、オットー・フランクさんに手渡されたもので、
それが接ぎ木されて、世界に広がっているのです。
アンネ2
いまはWEBなどで検索すると苗が販売されているようですが、
もともとは金銭のやりとりでなく、平和の思いでつなげてほしいということで、
売買が禁止されていたこともあり、
ヨーロッパではあまり見られなくなったそうです。

しかし、日本では篤志家の方が、一生懸命育てられ、
毎年、学校や自治体に送り続け(これまでのべ8000本以上)、
いろいろなところで「平和をつなげる思い」のシンボルになっています。
このアンネのバラ、つぼみのときは赤く、
花が開くと黄金色、サーモンピンク、赤と色が変化していきます。
「アンネが生きていたなら、いろいろな可能性があった……」
そんな姿を重ね併せているのですね。

さて、
1500種、111万本、長崎佐世保のハウステンボスでの
ビッグスケールのバラ祭りのことを先日、このブログでも紹介しました。
「ハウステンボス」っていう名前のバラもあるので、
このアンネフランクの形見、アンネのバラが植栽されているかを問い合わせしてみました。うれしいことに、やはり、ありました!
白い観覧車そばのバラ園に植えられているようで、5月21日の段階では
つぼみもあれば花開いているものもあるとのこと……
花の変化も楽しめそうですね。

p05
ハウステンボス、「美しい風景」のなかでバラが咲き誇るのを楽しむと同時に、
アンネのバラのように、バラひとつひとつの花を見ながら、その「背景」を楽しまれるのもおすすめです。

アンネフランクのばら








下の写真は京都府綾部駅前のアンネフランク像とアンネのバラ。
縁あって綾部在住の山室さんという方が、アンネのバラを日本で初めて育て
それを接ぎ木し、全国に広めています。綾部は日東精工という「工業用ねじ」のリーディングカンパニーや繊維のグンゼの本社があるモノづくりの町で、現在開催中のこちらの「バラまつり」では、アンネのバラがたくさん咲いているようです。

暗くなるのを待たなくても?ちょっとお得に素敵に

p05バラの花が美しく咲き誇る季節です。
全国いろいろなところで
バラ祭りが開催されていますが、
ハウステンボスのバラ祭りは
1500種111万本というビッグスケール。
今年からは夜もライトアップされ、
さらに遅い時間まで
ロマンチックに楽しく過ごせます。
「光のナイトローズ」
九州地区の方限定ですが、夕方5時からの
ナイトローズチケット(2000円)というお得なチケットも
5月20日から6月8日まで発売されています。

ナイトチケットではあるけれど、日の入りの時間もおそくなり
長崎佐世保で、今の時期は19:00過ぎ、17:00ならまだ明るいです。
だから「暗くなるまで」待たなくても入場できて、
明るい光のバラと夜のライトアップされた妖艶バラ、
時間差で両方が楽しめるってわけですね!!

お茶1年分のまとめ買い

お茶1年分まとめ買い!

佐世保 早岐茶市


400年余り前の安土桃山時代、
交通の要衝であった佐世保早岐では、
漁師や農民らが山海の幸を持ち寄り
物々交換したのをきっかけに、
「市」がたつようになりました。
最盛期の江戸末期から明治の中頃にかけては
600隻もの船が集結したそう。


その歴史を現代に引き継ぎ、早岐茶市は今でも毎年行われていて

先週は「初市」が開かれ、今後も5月17日~19日が「中市」、
27日~29日が「後市」
そして67日~9日が「梅市」と町が賑わいます。


茶市での一番人気はやっぱりお茶、
嬉野茶、彼杵茶などがおすすめで

かつては九州の茶の相場は
早岐で決まるとまでいわれたそうです。
新茶のこの季節に1年分をまとめ買いする方が
今もおられるようで、
他の茶処でもそんな伝統があるようですね。


ちなみに1年分の量って、どれぐらいなんでしょう?
ちょっと計算してみました

煎茶を一日1回夫婦で楽しむという計算ならば、
ひとり当たりの茶葉3グラム×2人×365日=2190グラム……
これぐらいなら自分でお買い物手軽にできそう!?

 

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