「このマンガがすごい」「坂道のアポロン」の舞台は……!?

「坂道のアポロン」って漫画ご存知ですか?

2009年に「このマンガがすごい オンナ編」で1位になったほか
つい最近も小学館漫画賞を受賞するなど読み応え十分、
読み出したら絶対にハマるマンガです。

4
月からフジテレビ系で放映されることになったので
さらにこの「坂道のアポロン」の魅力が
広い層へと広がっていくのでしょうね。
(「のだめカンタビーレ」で話題になった
深夜 ノイタミナ枠です!)


このマンガ1960年代の青春を描いた作品で、
舞台はJAZZが盛んな街「佐世保」!?
作品中では九州のとある町という設定になっていて、
「佐世保」という具体的な地名は出てこないのですが……

海の風景、学校の坂道、造船所のクレーン、
アーケードのある商店街、
カトリック教会のルルドの聖母像、
作中に出てくる風景はどれもこれも……
少しでも佐世保に縁のある方なら、誰もがどう見たって
「ここは佐世保だ!」と思い込んでしまい……、
うれしくなること間違いなしなのです!

TVアニメがヒットすれば

 作品のイメージを求めて(舞台を探して?)
たくさんの方が佐世保を訪れてくれるのではと
期待していま~~~~す!!

現在発売中の「月刊フラワーズ」に最終話が掲載されています。
ネタバレするといけないので多くは語りませんが
フェリーから眺める、ある島の全景は
かつてキリシタンが隠れすんだ九十九島の「黒島」にそっくり!!
 

坂道のアポロン 8 (フラワーコミックス)
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(コミックスは8巻まで刊行され増刷を重ねています)
一応、完結したのですが、

番外編が始まるようですね。
これはこれでお楽しみ!
今後、関連情報など集まり次第、
このブログでもアップしていく予定です。










 


 

NHKでもめざましテレビでも、九十九島かき…

今朝、1月31日NHK「おはよう日本」で
長崎のカキ焼き小屋が特集されていました。
映像がVTRからスタジオの「生」に戻ったとき
女性アナウンサーが
長崎県 佐世保・九十九島のかきは。
小ぶりだけれど身が締まって
濃厚でおいしいと紹介していました……。

九十九島かきは、
先日はフジテレビの「めざましテレビ」でも取り上げられ
ショーパン、カトパン、愛ちゃん、伊藤アナが
九十九島かきの鍋とカキフライをおいしそうに試食していましたし。

「九十九島かき」は、そのおいしさの評判とともに
知名度もじんわり上昇中。
テレビだけでなく、新聞にも…
公明新聞や世界日報にも大きく取り上げられました。
現在発売の防衛庁が編集協力している
「MAMMOR」(マモル)という雑誌にも載っています。

思想、信条、政治的立場を超え…、
「うまいもんはうまいんだ」ということですね。

さて、その九十九島かきを東京都内の世界各国料理で食べられる
「九十九島かき、世界に出合う」の後半戦がいよいよ
明日2月1日から開催されます。
美味しい牡蠣に出合いたい方は、ぜひ足をお運びください。
佐世保市内、パールシーリゾートでは
2月の土・日・祝は「九十九島かき食うカキ祭り」も開催されますよ。

老いスターも登場。佐世保のキャラは大御所そろい!?

九十九島かき、世界に出合う」キャラクター

「九十九島オイスター」&「かき☆きらら」


九十九島かき、世界に出合う(8)


世の中なんとな~く「ゆるキャラ」が流行していますが…

 sekai

佐世保のキャラクターはゆるゆるではありません。

しっかりしています!?
世保バーガーを世の中に普及させた「佐世保バーガーボーイ」と

そのガールフレンド「させぼのボコちゃん」は、「それいけ!アンパンマン」の産みの親、やなせたかしさん作なのですよ。
詳しくは以前のブログ↓ご参照。
http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/2010-07.html?p=2#20100706

そして、今回「九十九島かき、世界に出合う」フェアで
登場した「九十九島かきオイスター」。
これはイラストレイター大滝まみさんの手によるオリジナルです。
大滝さんの作品はNHKの「みんなのうた」で紹介されたり
絵本や、雑誌の表紙や挿絵、お菓子のパッケージ、
ステーショナリーなどに
いろいろ登場しているので
今回のキャラクターを初めて目にしても、
どこか懐かしい身近な感じがしませんか?

「かき」ってじつは、なかなか「絵にしづらい」素材なのですが、
「オイスター」と「老いスター」をかけるあたりなんぞ、
なかなかなものでしょ。
それに佐世保のきらきら.
きらきらをイメージした「かき☆きらら」も
とっても可愛いでしょ。

よそさまの「ゆるキャラ」をけなすつもりはありませんが…
ただ単にゆる~~いのではなく、
佐世保のキャラは「くすっ」と笑顔ほころぶゆるさの中に
芯がしっかりしているのです!

愛しい人にたべてもらいたい スペシャリテ

愛しい人に食べてもらいたい、スペシャルな料理

 

ジャガイモといえば北海道を思い浮かべる方も多いでしょう、

なんといっても生産量日本一ですから…。

でも長崎のジャガイモも、

北海道に負けないぐらい自慢できることがいっぱいあるのです。


北海道に次いで生産高2位、
温暖な土地ゆえ1年に春植え、
秋植えと2回収穫があるのもうれしいですし、
もともと、ジャガイモが日本に伝わったのは長崎県からで、
天正年間には神学校(有馬のセミナリヨ)で栽培さていたという説もあります……、

もちろん味覚勝負でも、
とくに雲仙「愛野」産のジャガイモは
甘くてほくほくおいしくて
知る人ぞ知るブランドジャガイモなのです。

その愛野のじゃがいもと、
佐世保九十九島の「九十九島かき」を使った料理が
「九十九島産カキ&西海の幸 愛野産ポテトのクリームスープ(カレー風味)」。     」。
anajrhtb

すでにこのブログでもご紹介している
「佐世保“食べる”スープフェア」の協賛メニューで、
ハウステンボスジェイアール全日空ホテルカジュアルレストラン「カスケイド」でいただけます。詳細は↓
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/taberusoup2011.shtml


※ところで、島原鉄道には「愛野」という駅のほかに「幸」や「吾妻」という駅もあり
幸せを愛しの吾が妻へ 
幸せ記念乗車券も販売されています。

  

寿司が回らない時代、お菓子は回っていたんだよね

佐世保のデパートで「お菓子のコンベア」稼働中

 ひょんなことから、昔はあったのに今はあんまり見なくなったものという話題になりました…たとえば     

「デパートには必ず『大食堂』があったよね~」

「そうそう、ソフトクリームを頼むと恭しくもソフトクリームホルダーで運ばれてくる。あのソフトクリームは格別な味だった……」
 などと盛り上がったのですが、
あまり昭和レトロなことを書き連ねると歳がばれちゃいますね。

 さてさて、

 デパートであまり見かけられなくなったもの、他には「お菓子のコンベア」があります。チョコやキャンディ、駄菓子…数十種、いやいや百は超えるかな?いろいろなお菓子がゆっくり回っていて、好きなものを選んで購入できるというヤツです。

「でもお金があんまりなかったから、いつも見ているだけだった」

「今なら『おとな買い』ができるのになあ」と…、
ちょっとセンチな気分になるでしょ???


 でもじつは、佐世保の老舗百貨店「玉屋」には、今もそれが残っているのですよ。

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回転型の円形什器の上で季節を通じて彩られた和洋菓子の数々を展開。全ての商品を1個からお求め頂け、お好きなものをお好きなだけ、100g=160円の計量販売(玉屋のホームページより)。

 


先日も別件の取材で東京から来られた編集者の方がこのお菓子のコンベアにハマっていました。しばらくじ~と眺めておられたので、少し怪しい人にも見えました!?

 これまでこのブログで、
 佐世保(九十九島)は手つかずの自然が残っていて絶滅危惧種(レッドデータ)がたくさん生息しているとご紹介してきましたが、
じつは「絶滅危惧種」は街中のデパートにもさりげなく存在しているのですね!?。

 

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