2010年05月

超美味、レモンステーキで頬っぺた落とし!

長崎県北 佐世保の穴場情報、
お得情報を紹介するブログです。
今回は佐世保のおいしいもの紹介。
有名なシャリアピンステーキや
ミニッツステーキよりも
佐世保では、メジャーな「レモンステーキ」です。


ひと口食べたら病みつきになります!

佐世保のレモンステーキ

 

レモンステーキといっても
「レモン」のステーキではありません。


牛肉を叩いて薄くのばしたものを鉄板で焼いたもの。

タレ(ソース)にブイヨン、玉ねぎ、にんにく、醤油…

そして、なにより
たっぷりのレモンが絞り入れられているから

「レモンステーキ」と命名されたのでしょう。


さっぱりと、こってりの絶妙バランスで、

スタミナもつくけれど、
食べやすくて、おいしくて
一度食べたら必ずハマります。

まさにこれからの季節にどんぴしゃ。元気が出ますよ。

jidaiya
佐世保の老舗レストラン「門」が、

戦後、米軍基地に駐屯するアメリカ人が好むステーキを日本人向けにアレンジしたのがはじまりです

しょうゆ風味がごはんにぴったり、
分厚いステーキに比べて、
値段もリーズナブル。


胃袋にもフトコロにもやさしいステーキということで

評判が評判を呼び、佐世保中に広がっていきました。

(「門」にいたシェフが独立して「時代屋」という店をはじめ

レモンステーキの裾野が広がったのです。
上の写真は「時代屋」のレモンステーキ)。

 

百貨店の精肉コーナーでは
「レモンステーキ用」という名で牛肉が販売されているほどです。今も数多くの市内のレストランでレモンステーキがいただけます。


レストラン情報は↓
http://www.sasebo-towns.net/guide/youshoku/default.stm


※「おくりびと」などの脚本を手掛けた作家 小山薫堂さんもレモンステーキ大ファン。
「旬がまるごと」という
隔月刊の食材のワンテーマ マガジン
「レモン」特集で、
佐世保のレモンステーキを食べ歩き、味比べをされました。
 記事タイトルは

<小山薫堂 佐世保名物 レモンステーキ大いに食す>
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=42739050


その他、世界的に活躍している料理研究家KHさんも
「門」のレモンステーキを大絶賛されました。


繰り返しになりますが…
頬っぺたが落ちるくらい佐世保自慢のステーキですよ。

おいしそうでしょ。龍馬バーガーの写真

Ryomaバーガー写真2


一昨日(5・25)のブログで紹介した
ビッグマン「龍馬バーガー」の写真を入手しました。
おいしそうでしょう。
味よし歯ごたえよしの軍鶏と半熟卵が絶妙で
なかなかの美味!

佐世保バーガー認定店の情報は
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/bgmap.shtml

ビッグマンの店舗情報は
http://bigman.lolipop.jp/
ご参照くださ~い。

人気イラストレイター 杉浦さやかさんのコスプレ!?

スギウラ

人気イラストレイター 杉浦さやかさんが 

佐世保のホームページでエッセイを連載中。
コスプレもお楽しみ?


お散歩ブック」「東京ホリデイ」
「旅のおみやげ図鑑」などの著者で、
新聞や雑誌などでも人気連載を抱える杉浦さやかさんが、
じつは佐世保観光情報センターのホームページで
イラストエッセイを連載中です。


ご当地グルメの佐世保バーガーや
ハウステンボスなど
佐世保のあれこれ、
とっておきの情報を
杉浦さやかさんらしい切り口で紹介しています。

ちなみに今回は 
「外国人バーで、テンガロンハットにひげメイクで
のりのり…の巻」


毎月1回更新、コスプレ大好きな杉浦さんが、
佐世保にちなんだ衣装をまとい、
イラストで登場する姿も超カワイイ。
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/asobo_v12.shtml 

「龍馬バーガー」人気ウナギ登り! 

 ご当地バーガーの先駆け
「佐世保バーガー」に新作登場


ハンバーガー伝来の土地・佐世保には
おいしいバーガー屋さんがいっぱいあって、
詳しい店舗情報は
観光情報センターのホームページからダウンロードできます。http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/bgmap.shtml



人気店のひとつ「ビッグマン」
(手作りベーコンがとくにおいしいのですが…)、

ここで「龍馬バーガー」を売り出したところ、
人気急上昇中だそう。

これ、龍馬の好物だった軍鶏の肉をつくねにして
バンズにはさんだもの。1550円。


坂本龍馬がもしもこの世に生きていて
このバーガーを口にするようなことがあったら、
新しもの好きの龍馬だから、
“ハンバーガーの晋作”、いやもとい、
“ハンバーガーの新作じゃ” と喜んだかもしれませんね!?

ところでなぜ龍馬? 
龍馬といえば土佐(高知)の人間ですが、
亀山社中を作ったことをはじめ、
いろいろ長崎にもゆかりがあるのです。
で、現在、長崎県でも龍馬関連施設が大賑わい。

ハウステンボスでは「龍馬伝館」がオープンしていますし、
復元された帆船「観光丸」で、幕末クルーズも楽しめますよ。
http://ryomadenkan.huistenbosch.co.jp/

今でも物々交換!? 400年続く「茶市」


長崎県北 佐世保(させぼ)は
見て良し、食べて良し、遊んで良し、学んで良し……
とってもいいところなのです。
この佐世保の意外と知られていない、
おや、まあ、へえの穴場情報や
とっておきの、お得情報をこれから定期的にお届けします。

 
まずは 早岐の茶市のお知らせ!



佐世保・早岐地区は
かつて平戸藩の海上および陸上交通の要であり、
人が集まり大にぎわい。
ここで山の幸と海の幸の、いわゆる物々交換が始まり、
自然発生的に「市」が立つようになったのです。
最盛期の江戸末期から明治の中頃には、五島や平戸
そして付近の島々から、六百隻もの大小の船が集まり、遠くは
博多、佐賀、長崎などから見物人や商人が大勢やってきました。
早岐瀬戸の周辺は「かえまっしょ、かえまっしょ」と
海の幸と山の幸を交換する人々、
数万の人出で大層にぎわったと伝えられています。


その茶市は、今でも健在です。
縁起のいい末広がりの8のつく日を中日にして、
5月の7.8.9「初市」 
17,18.19「中市」、
そして今週末の
5月27.28.29は「後市」
また、6月も7,8,9に「梅市」が開催されます


時代は移り景観は変わっても、今も、お茶を始め、
わかめ・魚の干物・苗類・陶磁器類などが販売され、
交渉次第では物々交換も可能なのです!


400
年以上続く「茶市」にぜひ参加してみてはいかが?

 

QRコード
QRコード
  • RSS
  • Jブロ J-CAST BLOG