2010年07月

日がな一日、イルカとたわむれ、癒される?!

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ご~く間近で
イルカ
とコミュニケーションできます

西パールシーリーゾートにある九十九島水族館
「海きらら」の九十九島イルカプール。

イルカのいる施設は全国各地に数多くありますが、
ここは写真のように規模がほどよい大きさなので、
ほんとうに、すご~く間近にイルカに接することができるのです。


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プールの上の屋外観客席から、イルカのハイジャンプを眺めることもできれば、

水槽プールの下(横)でイルカの潜水姿を観察することもでき…、

水槽の前で手を振れば、運がよければイルカがすぐそばまで寄ってきてくれ、ガラス越しのコミュニケーション。イルカと会話をしたような、イルカと友達になれたような気持ちになれて、とても穏やかな気持ちになれますよ。

http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/sps.shtml 

え、こんな値段でいいの? 「島めし」はありがたい!昼間のビールもまた格別!!

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島で「島めしランチ」。
魚も野菜もおいしくって安い!


佐世保 相浦(あいのうら)港から
フェリーで約50分、黒島に到着。

黒島はかつてキリシタンが潜伏した島で、
今でも全島民約600人のうち、その8割がカトリック信者であること、
「黒島天主堂」は国の重要文化財で、
ユネスコ世界遺産の暫定リストにも登録されていることなどは、
以前にもご紹介しました。

黒島 全景kurosima


 

教会巡礼で心を満たした後は……やっぱり

おなかも満たしたいもの(笑)。

 

黒島には、コンビニも食堂もありませんが、
民宿が3軒あって事前に予約をしておけば
昼ごはんに「島めし」がいただけます。


「島めし」といっても特別な料理ではなく、獲れたての魚介類、
それに島の赤土で育つ根菜類を中心にした食事です。

新鮮な魚はいうまでもありませんが、
ニンジンやジャガイモ、玉ねぎなどの根菜類が甘くて
びっくりするほどおいしい!!
大地の力強さを感じますよ。

 

季節によって内容は変わりますが、たとえば

あわびがついて、その他お刺身もついて、

お皿におさまりきらないぐらいの尾頭(おかしら)付きの焼き魚もあって、

野菜のおかずも煮物、酢の物いくつもあって……

胃袋の小さな人だとひとりでは食べきれないぐらいのものが、

あれこれと供せられ、どれもこれもが、当たり前のようにおいしいのです。

そして、それでいて、「え、ほんとうにいいの?」と思ってしまうほど

良心的なお値段になっています。

 

事前に高めの予算でお願いをすると、
もともと“質”はいいわけですから、
値段に相対して種類(量)が増えていくことになり、
ひとりでは、よほどの大食漢でないととうてい食べきれない量の大サービスとんでもないことになってしまうので御注意ください。

 

おししいものを堪能してほしいという島の方々のやさしさがにじみでている「島めし」、

ぜひぜひ食べにでかけてください。


http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/kuroshima.shtml

真珠の珠出し体験は、恋占いにもなる?

あこや貝から真珠を取り出して

運勢占い。幸せになれるかな?


西海パールシーリゾートは
九十九島(くじゅうくしま)観光の玄関口、

海をキーワードにわくわくどきどきがいっぱいです。

http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/189884.html

 

今回はそのなかのひとつ、
西海国立公園九十九島水族館「海きらら」のご紹介。

 

208の島が点在する複雑な地形もあって、九十九島には多様な魚、生物が棲息しています。

「海きらら」は、この九十九島の生き物をわかりやすく系統立てて紹介する水族館です。とくにおすすめは、国内でも珍しい屋外型の水槽「九十九島湾大水槽」。

0088s沖合いから沿岸までの自然環境の変化と生き物を再現。水槽を囲む回廊から、その様子を観察することができるのです。

「規模の大きさ」だけなら、その上をいく水族館はたくさんありますが、地元密着型、かつ見どころいっぱいの、まさに佐世保自慢の水族館!

(イルカコーナーも楽しく、日本最大級「クラゲシンフォニードーム」は佐世保出身のノーベル賞受賞者、下村脩博士監修です)。


さて、水族館観賞の息抜きにちょっとユニークな体験が「真珠の珠出し体験」です。

0055s九十九島は真珠の養殖がさかんなところでもあり、この「海きらら」では、あこや貝から真珠を取りだす体験もできるのです。

 
ゴムの手袋をはめて、自分の好きな貝を選んだら、貝殻をこじ開け、ピンセットで貝の中から真珠を取りだすだけ、5分もかからない作業ですが、ふしぎとこれが楽しい。

月のしずくとも、人魚の涙ともたとえられる真珠。
うすいピンクだったり、青みがかかったり、黄色かったりで、
とりだした珠の色によって、自分の運を占うことができるようになっています。

また真珠の粒の大きさも、貝によってまちまち、大きいのを引き当てると、ラッキー、ちょっと得した気分になれるのです。


1
500円、取り出した真珠はそのまま持ち帰れ、希望すれば、別途加工料はかかりますが、
ストラップやネックレスなどに加工して後から送ってもらうこともできます。

龍馬伝館でEXILE TAKAHIROの書に出合う

長崎県 佐世保出身の著名人といえば、
誰を思い浮かべますか?

EXILEのボーカル TAKAHIROさんも、
佐世保出身です。

 

公式プロフィールには…

 

長崎県出身。

20067月にSTARTした全国オーディション「EXILE Vocal Battle Audition 2006 ASIAN DREAM~」に挑戦。同年922日に、日本武道館にて開催された最終決戦にて、約1万人の中からEXILE新ヴォーカリストの座を見事勝ち取る。

存在感抜群の歌声と端正なルックス、そしてEXILEへの想いの強さがEXILEメンバーの心を動かし夢を叶えた。TAKAHIROが加入し、同日よりEXILEは第二章をSTARTさせる。

現在は作詞も手がけるほか、「月刊EXILE」でのTAKAHIRO連載「絵具バカ日誌」ではプロ並みの書道、絵画の腕前を披露しており、多彩な才能を発揮している。

 

と記されています。

 

このTAKAHIRIOさんのプロ並みの書や絵画に、

じつは今、ハウステンボスで出合えます

 

「佐世保・ハウステンボステンボス龍馬伝館」では現在、

「私の龍馬イラスト展 IN ハウステンボス」が開催され、

一線で活躍する漫画家、イラストレイターの作品が数多く展示されています。


ここに
やはり、佐世保出身の人気漫画家 新條まゆさんとコラボレートした作品、および TAKAHIROオリジナルの書も特別出展されているのです。TAKAHIROさんの迫力ある直筆の書を見られる、めったにない機会ですよ。

詳しくはこちら↓
http://ryomadenkan.huistenbosch.co.jp/


オールスター選手、城島のすべてがわかる記念館

WCの次は、オールスター 野球に注目

タイガースファンなら
佐世保「城島健司記念館」へGO!

 

サッカーはスペインが優勝し、ちょっと一段落。

そして、次の夏のスポーツイベントはオールスターですね。

ファン投票で選出されたセントラルのキャッチャー・
城島健司選手は
長崎県・佐世保出身です。

 

城島選手が生まれ育った
佐世保市北部の相浦(あいのうら)地区には

「城島健司ベースボール記念館」が作られ、城島選手ゆかりの品々

たとえば2009年ワールドベースクラシックの金メダルなどが展示されているほか、彼が実際使用したユニフォームやキャッチャーミットなどに直接触れることの出来るコーナーなどがあり、オリジナルグッズも販売しています。

ここでしか手に入らない焼酎「城島」なんてものもありますよ。

ジョウジマジョウジマ2野球ファン、とくにタイガースファンはぜひ足をお運びください!

 


http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/jkine.shtml

 

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