龍馬が詠んだ「愛酒詩」を
長崎 佐世保の吟醸酒とともに…
坂本龍馬ブームは続いているようですね。
龍馬さん、お酒もお好きだったようで……
「愛酒詩」なるものを残しています。
「愛酒詩」
酒者可呑酒可飮
人生只有酒開膽
醉中快樂人無知
大地爲蓐天爲衣
英雄生涯眞乎夢
厭迄呑酒醉美姫
酒というものは、呑むべし飲むべし
人生で心を開くのは、ただ酒があるばがりだ。
酔いの中での快楽を他の人は分かろうとしない、
大地を褥(しとね)とし、天を衣としていこう。
英雄の生涯は、真か夢なのか、
あくまで酒を呑んで、美女に酔いしれよう。
佐世保、江迎にある潜龍酒造では龍馬にちなんだお酒を商品化。
その名も「吟醸 亀山社中(かめやましゃちゅう)」
亀山社中とは坂本龍馬が創った日本で最初の商社。亀山社中の制服は白い袴で、長崎では「亀山の白袴」と呼ばれていたところから白を基調としたデザインになっていて、カートンには坂本龍馬の「愛酒詩」が記載されています。このお酒を呑みながら、NHK大河ドラマ「龍馬伝」をみるのも乙なものかもしれませんね。

潜龍酒造 http://www10.ocn.ne.jp/~honjin/
潜龍酒造は江迎地区にある300年の伝統をもつ造り酒屋。
江迎については








