おいしく「みかん」が育つのも、じつは
「かき」のおかげなのです
「みかん」って
愛媛県や和歌山県を思い浮かべる方も多いかもしれませんが
じつは長崎県のみかんもおいしいのです。
とくに、佐世保の「西海(さいかい)」エリアのみかん
「味っこ」「味まる」「出島の華」は
いわゆる一般のみかんに比べて糖度が段違いに高く、
<超がつくほど甘くておいしい>
高級果物店や高級スーパーなどで取り扱われる高級ブランドみかんです。
そして、このみかんを縁の下で支えるのが「かき」なのです。
「かき」といってもフルーツの柿ではなく「牡蠣」。
みかん畑、土に牡蠣の貝殻をまぶし、水分を与え過ぎないように天候を見ながら
シートを敷いたり外したりしながら養生するのが、
西海のみかんのおいしさの「ヒ・ミ・ツ」です。
本日は「みかん」と「かき」の不思議な関係をご紹介しました……。
※なお、佐世保では、現在九十九島かきをメイン具材に使った「“食べるスープ”フェア」も開催中ですし、2月の土・日・祝は「九十九島かき食うカキ祭り」を開催中です。
九十九島かきのおいしさ については
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/99kaki.shtml
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