あこや貝から真珠を取り出して
運勢占い。幸せになれるかな?
西海パールシーリゾートは
九十九島(くじゅうくしま)観光の玄関口、
海をキーワードにわくわくどきどきがいっぱいです。
http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/189884.html
今回はそのなかのひとつ、
西海国立公園九十九島水族館「海きらら」のご紹介。
208の島が点在する複雑な地形もあって、九十九島には多様な魚、生物が棲息しています。
「海きらら」は、この九十九島の生き物をわかりやすく系統立てて紹介する水族館です。とくにおすすめは、国内でも珍しい屋外型の水槽「九十九島湾大水槽」。
沖合いから沿岸までの自然環境の変化と生き物を再現。水槽を囲む回廊から、その様子を観察することができるのです。
「規模の大きさ」だけなら、その上をいく水族館はたくさんありますが、地元密着型、かつ見どころいっぱいの、まさに佐世保自慢の水族館!
(イルカコーナーも楽しく、日本最大級「クラゲシンフォニードーム」は佐世保出身のノーベル賞受賞者、下村脩博士監修です)。
さて、水族館観賞の息抜きにちょっとユニークな体験が「真珠の珠出し体験」です。
九十九島は真珠の養殖がさかんなところでもあり、この「海きらら」では、あこや貝から真珠を取りだす体験もできるのです。
ゴムの手袋をはめて、自分の好きな貝を選んだら、貝殻をこじ開け、ピンセットで貝の中から真珠を取りだすだけ、5分もかからない作業ですが、ふしぎとこれが楽しい。
月のしずくとも、人魚の涙ともたとえられる真珠。
うすいピンクだったり、青みがかかったり、黄色かったりで、とりだした珠の色によって、自分の運を占うことができるようになっています。
また真珠の粒の大きさも、貝によってまちまち、大きいのを引き当てると、ラッキー、ちょっと得した気分になれるのです。
1回500円、取り出した真珠はそのまま持ち帰れ、希望すれば、別途加工料はかかりますが、ストラップやネックレスなどに加工して後から送ってもらうこともできます。
