故黒川紀章氏が設計した温泉施設

「山暖簾」で、身も心もとろとろ
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長崎県の温泉で全国的に知名度があるのは雲仙・小浜温泉でしょうか。

雲仙は地獄湯めぐりが楽しいし、
小浜は温泉の熱量が日本一といわれます。

雲仙での湯とうの後に、
ハウステンボスや佐世保に立ち寄っていただく、

それもありがたいのですが、

じつは佐世保にも、ユニークな温泉があるのです。

 

佐世保駅からマイカーなら約30分、市営バスなら約50分、
山里にあるのが世知原(せちばる)町。
霧がでるところはお茶どころなどといいますが、
この世知原もやはりそう、お茶どころであり、
点在する石橋群が自慢の町で、のどかな風景が、絵ごころをくすぐります。

 

その、世知原にある温泉施設が「山暖簾」(やまのれん)です。

世界的建築家 故 黒川紀章設計の温泉宿泊施設で、

少し尖がった現代建築(アート)が大自然の中に溶け合って

全く違和感がないのは、
やはりきちんとした<計算>があるからなのでしょう。

露天風呂から山や棚田の緑豊かな自然の風景を眺めれば

身も心も“とろとろ”になること間違いなしです。

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そして、この「山暖簾」公共の宿ということもあって

料金があまり高くなく、また日帰り入浴(500円)ができるのも

うれしいですね。


http://www.yamanoren.co.jp/

 

 

佐世保の宿に関しては今後追々ご紹介していきます。