日本一の灯籠タワーが輝く夏祭り
千灯籠まつり

佐世保市北部 江迎地区には
平戸のお殿様が御旅舎として利用した本陣屋敷が
当時の風情のままに保存され、
江戸時代にタイムスリップさせてくれます。
夏の自慢は「千灯籠まつり」。
毎年8月23日・24日に開催されるこのお祭りは、
子供たちが木彫りの地蔵を神輿にのせ嘉例川まで運び、
元気よく水をかける「水かけ地蔵まつり」で幕を開けます。
この風習が始まった500年ほど前には、
灯籠を各家の軒先に吊るしたり、
お寺の参道に奉納したりしていました。
その灯籠は年々数を増やし、より盛大になってきたため
千灯龍といわれるようになったそう。
今では、日本一の数と高さを誇る、
3300個の灯籠が灯された25mの灯籠タワーがこの祭りのシンボル。
夕刻になると町中が約1万個の優しい明かりの灯籠で溢れ、
様々な出店がズラリと並び、多くの人々で賑わい始めます。
そして夜空に大輪の花火が咲き、盛大なクライマックス!
佐世保の夏祭りの情報は
http://www.sasebo99.com/topics-cgi/view.cgi?action=view&appcode=1013_0000460

幻想的で行ってみたくなりました。
こういう地元のお祭りって大事にしていきたいですね。