これで食べるとゲンがいい!

龍馬が愛した龍の器 三川内焼で復刻!!

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三川内焼(みかわち)は、平戸藩の御用窯として庇護され

美しく精緻なすぐれた器を作ってきた歴史を誇ります。


三川内焼ならではの特徴のひとつが唐子絵。

お留焼きといって平戸藩以外では、
本来、唐子絵を使うことを許されなかったのです。

描かれた唐子の人数で、将軍や宮家献上用、殿様用、家臣用と用途が分かれていたのです。もちろん、一般庶民の目に触れるものではありませんでした。
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さて、そんなその由緒正しき三川内焼と

坂本龍馬のコラボレーションを御紹介しましょう。

 

龍馬が愛した器がありました。

白磁の碗に踊る4匹の龍。そのうちの一匹は、外の世界へ飛び出そうと頭を大きく動かしているかのよう。

旅先で割れた際も、割れたところを接ぎながら使い続けたとのことから、愛着もひとしお、ある意味、自分の分身のように思っていたかもしれません。

維新目前の1867年、しばし滞在していた下関から単身、京都に向かう際も、妻のお龍さんに「自分の代わりだと思ってくれ」とこの碗を託しています。

江戸後期の長崎で50年間だけ生産されたという幻の磁器「亀山焼」の1つであり、龍馬らが起こした「亀山社中」は、その亀山焼の跡地で生まれています。

 

龍馬の人生と深い縁を持つこの「碗」が、
平戸藤祥13代目藤本岳英氏の手で復刻され
「望龍碗」と命名されています(最初の写真)。
価格:10万円(税抜き)

龍馬と器のエピソードなどについては、

佐世保ハウステンボス龍馬伝館のホームページに詳しく紹介しています。

http://ryomadenkan.huistenbosch.co.jp/special/chawan/index.html

 ※三川内焼
きめ細やかな白磁に繊細な「染付け」、緻密な細工の「透かし彫り」など、その卓越した技術、ものづくりの精神は、平戸藩の庇護なき後も、御産地窯元に脈々と受け継がれ、今では、伝統的な技術を守りつつ、現代社会のニーズに合った新しい製品を次々と生み出しています。

詳しい情報は↓御参照

http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/mikawatiyaki.shtml