おすすめツアー

いいアイデア浮かんだら……マイ時旅募集中

マイ時旅募集中
ただいま佐世保観光コンベンション協会では
「マイ時旅」というのを募集しています。
「こんな佐世保の旅が楽しい!」
「こんなところを案内したい、案内してもらいたい」というアイデアがあれば、うまくいけばそれを実際のツアーという形にしてもらえる、そのツアーに招待してもらえるという企画です。

佐世保に暮らしている、暮らしていた、
佐世保を旅したことがある方はもちろんですが、

じつは、まだ佐世保を訪れたことがないという方もご応募可能です。



「フランスにいきたしと思えどフランスはあまりに遠し」は
詩人・萩原朔太郎ですが、明治、大正、昭和、ほんのちょっと前までは
まだ足を踏み入れていない土地のこと詳しく研究して、
人はあれこれと思い巡らしていたのです。
知らない土地の地図やガイドブック、舞台になった小説、アニメなどをもとに、イメージを膨らませ、旅したつもりになるのも楽しいかもしれませんよ、


5月21日締切ですので、この週末を利用してゆっくりお考え遊ばせ。

詳しくは↓

http://www.sasebo99.com/topics-cgi/view.cgi?action=view&appcode=1012_0000710 

うちわえびの赤ちゃん で焼酎が進むの巻

珍味うちわえびの赤ちゃん!?

佐世保は魚がうまい、を改めて

その姿形が「団扇(うちわ)」に似ているので
この名がついた「うちわえび」。
utiwaebi
伊勢海老とは違った趣で、
刺身で食べると甘くてねっとり、塩焼きにしても美味。
味噌汁にいれてもおいしいと…以前ご紹介したことがあります。

「昔は身近な食材だったのに最近は
値段がはってなかなか口にしにくい」という声もあるのですが
(ちなみにお酒の価格は原価という庶民的な居酒屋では、
うちわえびは時価で、だいたい110002000円のようです)、

先日、佐世保市内の外国人人バー近くの炉端焼き屋さんで、
「うちわえびの塩焼き」(600円)という
日替わりメニューを見つけました。

値段から想像して小ぶり、
せいぜい中ぐらいのものがひとつ出てくるのかと思ったら、
上の写真のように小判をもうひと回り小さくしたような、
大ぶりの蝦蛄(しゃこ)のような
「赤ちゃんうちわえび」がお皿にてんこ盛り。酒の肴に最高でした。
お店の方に聞いたら
「あんまり入ってこない、なかなか仕入れできないもの」だそう。


超得した気分♪

でも焼酎が進み、気が大きくなって結局散財してしまったのはご愛嬌!?



佐世保には、焼き鳥屋さんでもアジの活造りが食べられるところがあったり、全国展開のチェーン店居酒屋でも、佐世保ならではのメニューがあったり……、魚介類がおいしいのです。

佐世保朝市」を覗くのも楽しいですし、

佐世保観光コンベンション協会主催の「SASEBO時旅」では
漁師の朝ごはんツアー」などもご用意しています。


佐世保にて、おいしい魚、肴に出合って、得した気分を味わい下さいませ


 


 

坂道のアポロン ジャズと佐世保

佐世保、坂道のアポロン、
そして、毎日女子ジャズ

長崎県佐世保市は米海軍基地が置かれていることもあり、

和洋折衷といいますか、
基地の町らしいエキゾチックな魅力がいっぱいであります。

そのひとつがJAZZ。
佐世保では毎年大きなJAZZフェスが開かれるほか

市内にはJAZZバー、ライブハウスがたくさんあって、
なかなかいい雰囲気を醸し出しているのです。


そのJAZZの町 佐世保を舞台のモデルにしたといわれる

アニメ「坂道のアポロン」がフジテレビ系でオンエアされています

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/noitamina-apollon/index.html
(木曜深夜24:45~。地域によって放映日、放映時間は異なる)。


このアニメの縦糸は高校から大学、
そして社会人へと移りいく過程での青春恋愛像ですが、
横糸としてのJAZZも決して外すことができません。
JAZZを通して若者は成長していくのです。


マンガの原作ではさすがにリアルな「音」は流れないけれど、
TVアニメだと音楽も一緒に楽しめる魅力がありますね。

無題
また、タワーレコードでは「坂道のアポロン」とコラボ、
上のポスターのように
「毎日、女子ジャズ」キャンペーンを開催中なので、
JAZZを流しながら原作を読むというのもアリ!


そして…究極は、舞台のモデルになった佐世保へ出かけてぜひ追体験を。

タイトルにもなっている「坂道」やアニメのシーンに登場する商店街、海岸、教会、造船所を眺めるもよし、
もちろん、JAZZバーへ出かけるもよし、です。


※佐世保のJAZZバーはフレンドリーで一見客でもすぐに馴染めますが、初めての方が安心して入れるようなナイトツアーもあります。

  全国的にも有名な佐世保バーガーをはじめ、

ステーキをごはんに合うよう日本人好みにアレンジしたレモンステーキ、

甘いマヨネーズが特徴的なサンドウイッチなど、

アメリカンフードのジャパニーズ風も「佐世保ならでは」ですよ。


 


「させぼの歩き方」無料でお配りしております

2年がかりで作成したガイドブック
「させぼの歩き方」を無料で配布いたします
佐世保市内を2年がかりで取材した本
「させぼの歩き方。
IMG_0004
佐世保観光情報センターで無料配布しています。
佐世保の無料タウン誌「99VIEW」で連載された内容に今回新たに2コースを加え「トレッキング」「ウォーキング」「シーカヤック」「平戸往還」「サイクリング」の5分野にわたり計23コースを紹介したもので、佐世保市内はこれでほぼ網羅できることになります。

シーカヤックや自転車でも「歩き?」というツッコミもあるかもしれませんが……、
全コースで距離、所要時間、勾配、沿道の自然や史跡などの解説や写真付き。各分野の専門家による寄稿もあります。B5判総ページ数70と、かなり本格的な仕上がり。無料にするのがもったいないぐらいです。
佐世保の魅力を再発見の一助にしてくださいね!
配布は、同市三浦町のJR佐世保駅構内にある佐世保観光情報センターで。遠方の希望者には郵送対応も。
問い合わせは(☎0956・23・7212)。



 


 


 

佐世保から高速船で15分、450年前にタイムトリップ 横瀬浦

高速船で15分、

450年前にタイムスリップできる穴場です。


明日3月31日の日曜日は復活祭(イースター)ということで
本日はキリスト教関連をご紹介。


JR佐世保駅の目の前が佐世保港、
ここから五島列島や平戸方面に向かう船が出ているのですが、
約1時間おきに西彼半島の「横瀬浦」へも
高速船が定期運航しています。
この「横瀬浦」を紹介するキャッチコピーが
「歴史にもしがあるなら、ここが長崎だったかもしれない」

長崎・出島以前に南蛮貿易で栄えたのが平戸でしたが、

平戸から長崎・出島へと移行していく前に、
わずか1年だけ栄えたのが「横瀬浦」。

IMG_1863
今からちょうど450年前に
日本で初めてカトリックの洗礼をうけた大名、大村純忠が開港。
のちに織田信長に謁見し、また『日本史』を執筆するなど
当時の歴史研究に欠かせないルイス・フロイスが
日本に初めて上陸したのも横瀬浦でした。

大いに栄えた港まちだったのですが、いわゆるお家騒動があって、
義弟から焼打ちに遭い焦土と化してしまい、
1年で交易港としての歴史の幕を閉じ、
交易の中心は長崎へと移っていきます。
今は繁栄の面影はなく静かな漁港ですが、
それでも思案橋や丸山などの地名に往時の名残を感じさせるほか、
記念公園などが整備され
カトリック巡礼地としても指定されています。

佐世保から高速船で15分、
横瀬浦へ向かう途中、
佐世保湾内の洋上からは海上自衛隊の艦船や
造船所SSKを陸からとは違う視点で眺めることができますし、
IMG_1849IMG_1846
横瀬浦港そばにある「海の駅 船番所」では新鮮な魚介と地の野菜、そしてスイーツが食べ放題で胃袋も満たしてくれるなど……
色々な意味で「穴場」ですよ。

ハウステンボスからも近く、陸路、車でももちろんいけるのですが…
100人弱定員の高速船ですが、ある日曜日の昼前、
行きはひとりだけ、帰りはもうひとり別のお客さん……
通学通勤で平日のほうが人が多いのかもしれませんが
ゆったりのんびりできることは間違いなしです。


 

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