歳時 祭事

この美しさ 絶滅寸前!

美しいものを見て…

目の保養をさせていただきましょう

 

絶滅危惧種が自生している佐世保・九十九島

7、8月はカノコユリが目を瞠る美しさ

 夏の花、いろいろありますが、

佐世保市の「市の花」に制定されているのが
カノコユリ。漢字で書くと「鹿の子百合」。

写真のように花弁の模様が小鹿の背の斑点に似ているから

この名前がついたそうです。

幕末にシーボルトが持ち帰ってヨーロッパに伝えた日本のユリの原種ともいわれ……、

今、花屋さんなどでユリの女王とされている「カサブランカ」も、

このカノコユリをもとに交配を重ねて作られたものなのだそう。 

カノコユリは、佐世保では世知原などの山間部や九十九島の島に咲くのですが

じつは全国的にはなかなか目にできなくなっていて、

レッドデータ(絶滅危惧種)になっているのです。

植物園などで育てているところもありますが、自生しているのはさらに珍しい。

これからの季節7、月下旬~8月初旬が花の見ごろ。
佐世保にいらっしゃる機会があれば、ぜひこの可憐な花と出合ってください。
ちなみに「花言葉」は慈悲深さ……
花を見ればやさしい気持ちになれるはずです。
 ※西海国立公園・九十九島は208の小島が浮かびます。海軍鎮守府が置かれ軍事施設が多かったこともあり、その美しさが広く一般に知られることがありませんでした。それゆえ、手つかずの自然が多く残っており、いわゆる絶滅危惧種の生物が多く見受けられるのです。遊覧船やシーカヤック、ヨット、サロンクルーズなどで、環境に配慮しながらそれらを観察することができます。

 

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復興支援「米海軍第七艦隊バンドコンサート」    

東日本大震災支援トモダチ作戦 感謝の集い
米海軍屈指のビッグバンド

「米海軍第七艦隊バンド」が佐世保にやってくる!!

 

東日本大震災を支援するには、「自粛」だけでなく

「力になれること」を考え実行することも大切ですね。

 

「米海軍第七艦隊バンドコンサート」。 

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横須賀港をベースにする米海軍第七艦隊はトモダチ作戦(Operation Tomodachi)と命名された今回の被災者救援活動の一端を担っており、その作戦は現在も継続中です。

(作戦には米軍18,000人を超える将兵が参加しています)。


このコンサートは、音楽を通して日本の皆さんを勇気づけたいという“米海軍第七艦隊”バンドメンバーの出演によるものです。

【東日本大震災】に際し、米国政府米海軍のトモダチ作戦(Operation Tomodachi)など多大なる災害復興支援貢献に感謝の気持ちを示すとともに、一刻も早い被災地復興を心から祈るものです。


今回のコンサートでは、入場料を無料とし、会場に義援金の募金箱を設置させていただき、ご来場の皆様からのご厚情を募らせていただきます。


<3日連続、3会場でコンサートが開催されます。>


◆4月15日(金)開場17:30開演18:30(演奏時間約90分)

 会 場  アルカスSASEBO大ホール

 入場料  無料 自由席 

   (大ホールロビーにて義援金の募金活動を行います)

 問合せ  アルカスSASEBO 0956-42-1111

        (第2・4水曜日休館)

 

◆と き  4月16日(土)14:00~15:30

 会 場  西海パールシーリゾート

       (九十九島水族館「海きらら」前)

 観覧無料

 

◆と き  4月17日(日)14:00~15:30

 会 場  ハウステンボスユトレヒトプラザ

 観覧無料(但し、ハウステンボス入場料が必要です)

 

 

※集められた義援金は佐世保市を通じて、被災地の復興支援に役立てられます。

※満席の場合入場をお断りする場合があります。

柿を見ながらオイスター、新米と牡蠣を食す イベント開催です

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田んぼの真ん中で山の柿を見ながら、
海のカキを食う!

 牡蠣といえば広島や宮城、あるいは北海道の厚岸あたりが全国ブランドですが、長崎県佐世保「九十九島かき」も首都圏などのオイスターバーなどに置かれるようになり、おいしさが徐々に認知されるようになりました。

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 九十九島(くじゅうくしま)は、すでに幾度もご紹介していますが、ひとつの島でなく、208の小島が点在するエリアの総称です。入り江にたくさんの島が点在、そこから流れるいわゆる“森のミネラル”が栄養となり、また、干満の差が大きいので常に海がきれいに保たれる、それでいて島そのものが防波堤になり海そのものはとても穏やか……牡蠣の成育にいい条件が揃っているのです。

他のエリアの牡蠣が2年、3年ものが主なのに対して「九十九島かき」は1年もの。

ですから出始め(旬の走り)のころは、とくに小粒ですが、小さいからじつはとても食べやすく、旨みがぎゅっと凝縮して、ミルキーでほんとうにおいしいですよ。

http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/99kaki.shtml

 

佐世保では毎年11月と2月の土日祝、に「西海パールシーリゾート」で「かき食うカキ祭り」を開催しています。今年はそれに先駆けて、10月佐世保郊外。世知原の「せちばる楽農市場」(新米を中心にした恵みの市、収穫祭)で「かき食うカキ祭り」を開催予定です。

http://www.sasebo99.com/topics-cgi/view.cgi?action=view&appcode=1014_0000476


 

「田んぼの真ん中で山の柿を見ながら、海のカキを食う!」

これがキャッチフレーズになっています。


SUNSET JAZZ INN 2010

JAZZのメッカ 佐世保

今年で20回目を迎える
「SUNSET JAZZ INN 2010」

 

佐世保には戦後、米海軍基地がおかれ、
朝鮮戦争の基地だったこともあり、

1950年代は米水兵が溢れんばかりに駐留し、

彼らのための外国人BARがたくさん立ち並びました。

 

そして、このBARとともに持ち込まれた音楽が「JAZZ」。

かつては佐世保市内に民間のホールやキャバレーが15ヶ所、
米軍関係のクラブが9ヶ所あり、
200人以上ものJAZZ MANが佐世保で活躍していたといいます。

そう、佐世保は日本でも有数、九州一のJAZZのメッカで、

今でもJAZZバーやライブハウスが点在する、
音楽の街なのです。

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毎年910月は、とくに音楽イベントが目白押し。

1017日にハウステンボスで開催される
「SUNSETJAZZ INN 2010」が今年20回目を迎えるほか、
有料、無料のイベントが佐世保市内のここかしこで開催されます。詳しくは以下ご参照ください。

 

 910月の佐世保 音楽イベントについては

http://www.sasebo99.com/jazznsasebo2010/jazzn2010.pdf

「SUNSET JAZZINN 2010」については

http://www.huistenbosch.co.jp/event/autumn2010/jazz/index.html

 また、個々のJAZZバーやライブハウスについては、
追々ご紹介していきますね。

 

日本一の灯籠タワーが輝く夏祭り

本一の灯籠タワーが輝く夏祭り

千灯籠まつり

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佐世保市北部 江迎地区には
平戸のお殿様が御旅舎として利用した本陣屋敷が

当時の風情のままに保存され、
江戸時代にタイムスリップさせてくれます。


夏の自慢は「千灯籠まつり」。

毎年823日・24日に開催されるこのお祭りは、

子供たちが木彫りの地蔵を神輿にのせ嘉例川まで運び、

元気よく水をかける「水かけ地蔵まつり」で幕を開けます。

この風習が始まった500年ほど前には、
灯籠を各家の軒先に吊るしたり、

お寺の参道に奉納したりしていました。

その灯籠は年々数を増やし、より盛大になってきたため

千灯龍といわれるようになったそう。

 

今では、日本一の数と高さを誇る、

3300個の灯籠が灯された25mの灯籠タワーがこの祭りのシンボル。

夕刻になると町中が約1万個の優しい明かりの灯籠で溢れ、

様々な出店がズラリと並び、多くの人々で賑わい始めます。

そして夜空に大輪の花火が咲き、盛大なクライマックス!

 

佐世保の夏祭りの情報は

http://www.sasebo99.com/topics-cgi/view.cgi?action=view&appcode=1013_0000460

 

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