おいしいもの

NHKでもめざましテレビでも、九十九島かき…

今朝、1月31日NHK「おはよう日本」で
長崎のカキ焼き小屋が特集されていました。
映像がVTRからスタジオの「生」に戻ったとき
女性アナウンサーが
長崎県 佐世保・九十九島のかきは。
小ぶりだけれど身が締まって
濃厚でおいしいと紹介していました……。

九十九島かきは、
先日はフジテレビの「めざましテレビ」でも取り上げられ
ショーパン、カトパン、愛ちゃん、伊藤アナが
九十九島かきの鍋とカキフライをおいしそうに試食していましたし。

「九十九島かき」は、そのおいしさの評判とともに
知名度もじんわり上昇中。
テレビだけでなく、新聞にも…
公明新聞や世界日報にも大きく取り上げられました。
現在発売の防衛庁が編集協力している
「MAMMOR」(マモル)という雑誌にも載っています。

思想、信条、政治的立場を超え…、
「うまいもんはうまいんだ」ということですね。

さて、その九十九島かきを東京都内の世界各国料理で食べられる
「九十九島かき、世界に出合う」の後半戦がいよいよ
明日2月1日から開催されます。
美味しい牡蠣に出合いたい方は、ぜひ足をお運びください。
佐世保市内、パールシーリゾートでは
2月の土・日・祝は「九十九島かき食うカキ祭り」も開催されますよ。

老いスターも登場。佐世保のキャラは大御所そろい!?

九十九島かき、世界に出合う」キャラクター

「九十九島オイスター」&「かき☆きらら」


九十九島かき、世界に出合う(8)


世の中なんとな~く「ゆるキャラ」が流行していますが…

 sekai

佐世保のキャラクターはゆるゆるではありません。

しっかりしています!?
世保バーガーを世の中に普及させた「佐世保バーガーボーイ」と

そのガールフレンド「させぼのボコちゃん」は、「それいけ!アンパンマン」の産みの親、やなせたかしさん作なのですよ。
詳しくは以前のブログ↓ご参照。
http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/2010-07.html?p=2#20100706

そして、今回「九十九島かき、世界に出合う」フェアで
登場した「九十九島かきオイスター」。
これはイラストレイター大滝まみさんの手によるオリジナルです。
大滝さんの作品はNHKの「みんなのうた」で紹介されたり
絵本や、雑誌の表紙や挿絵、お菓子のパッケージ、
ステーショナリーなどに
いろいろ登場しているので
今回のキャラクターを初めて目にしても、
どこか懐かしい身近な感じがしませんか?

「かき」ってじつは、なかなか「絵にしづらい」素材なのですが、
「オイスター」と「老いスター」をかけるあたりなんぞ、
なかなかなものでしょ。
それに佐世保のきらきら.
きらきらをイメージした「かき☆きらら」も
とっても可愛いでしょ。

よそさまの「ゆるキャラ」をけなすつもりはありませんが…
ただ単にゆる~~いのではなく、
佐世保のキャラは「くすっ」と笑顔ほころぶゆるさの中に
芯がしっかりしているのです!

愛しい人にたべてもらいたい スペシャリテ

愛しい人に食べてもらいたい、スペシャルな料理

 

ジャガイモといえば北海道を思い浮かべる方も多いでしょう、

なんといっても生産量日本一ですから…。

でも長崎のジャガイモも、

北海道に負けないぐらい自慢できることがいっぱいあるのです。


北海道に次いで生産高2位、
温暖な土地ゆえ1年に春植え、
秋植えと2回収穫があるのもうれしいですし、
もともと、ジャガイモが日本に伝わったのは長崎県からで、
天正年間には神学校(有馬のセミナリヨ)で栽培さていたという説もあります……、

もちろん味覚勝負でも、
とくに雲仙「愛野」産のジャガイモは
甘くてほくほくおいしくて
知る人ぞ知るブランドジャガイモなのです。

その愛野のじゃがいもと、
佐世保九十九島の「九十九島かき」を使った料理が
「九十九島産カキ&西海の幸 愛野産ポテトのクリームスープ(カレー風味)」。     」。
anajrhtb

すでにこのブログでもご紹介している
「佐世保“食べる”スープフェア」の協賛メニューで、
ハウステンボスジェイアール全日空ホテルカジュアルレストラン「カスケイド」でいただけます。詳細は↓
http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/taberusoup2011.shtml


※ところで、島原鉄道には「愛野」という駅のほかに「幸」や「吾妻」という駅もあり
幸せを愛しの吾が妻へ 
幸せ記念乗車券も販売されています。

  

海軍カレーの発展形、カレー茶漬け。酒の締めにも悪くないですよ。

酒の締めにも悪くないですよ。

海軍カレーはお茶漬けにしても美味!

 
IMG_1287
ちょうど30年前の今日、はじめてカレーが給食にだされたそうで、
今日、1月22日はカレーの日。
カレー記念日にちなんで、カレーの話題をひとつ……。

旧日本海軍の伝統が今でも海上自衛隊には残っていて、

金曜日は必ずカレーを食べるというお話や、

艦船の調理担当だった元自衛隊員が開いたお店ができましたというお話など…このブログですでにご紹介しています。

 

海軍カレーを食べさせてくれるお店「ふくろう」の

オリジナルメニューが「カレー茶漬け」です。

これがなかなかいけるのですよ。

 その名のとおり、白いご飯の上にカレーがかかったお茶漬けです。

お茶漬けには欠かせないお約束の<わさび>と〈刻み海苔>、

そして<小さなあられ>……

 わさびのツーンとカレーのスパイスが喧嘩するのではと

ちょっと心配だったのですが

海苔の磯の香りとわさびのツーンがカレーのスパイスと絶妙なハーモニー、お茶漬けのさらさら感も残っていて、さらにちいさなあられの食感もアクセントとなり、おいしいですよ…。

 

酒の締めにカレー茶漬けもいけそうです。 でも

少し量が多いので一人で全部だと、ちょっと大変かも!?

 


※写真は「ふくろう」の海軍カレー。錨の形をした人参がかわいらしいでしょ。カレー茶漬けの写真がおいしそうに撮れなかったので
次の機会にご紹介します。

※海軍カレーは「ふくろう」のほかに四ヶ町商店街にある「くっけん広場」のカフェでも
食べられます。「くっけん広場」ではただ今「艦船100展」を好評開催中です。

ハートを包むのは難しい!? 新感覚の甘~いスイーツ

佐世保のスターとなるか!
「開港ロール

以前のこのブログで
佐世保開港120年を記念して商品化された
「開港もなか」をご紹介しました。

「開港」つながりで
佐世保の新しいスイーツをもうひとつご紹介。

佐世保って……
新しいもの好き? 
お祭り好き? 
おそらくその両方なのでしょうね!!?

佐世保バーガーをはじめ、
九十九島かき、レモンステーキ、小佐々のいりこ……、
佐世保には自慢すべきおいしいものがいっぱいあるのに、
ホント欲張りなんです。
佐世保市は「させぼ☆スター商品」コンテストを実施して、
市民と共に新たな「特産品」を開発したいと願っているのです。

それで…応募作品の中から菓子部門で入賞したのが
「開港ロール」。

先日のブログでもご紹介した「開港もなか」
http://blog.j-cast.jp/saseboo/archives/3236724.html
にも使われている
ライスプリンをキャラメールクリームといっしょに、
コーヒー味のスポンジケーキで包んだロールケーキです。

ライスプリンのハート型は、
「愛、平和」をイメージしているそうです。
(じつはロールケーキの中にハート形をおさめるのには相当なテクニック・コツが必要になるそうです。
ハートを込めるのは比較的簡単でですが…
ハートを包むのは難しいのですね!?)。
sasebokai--1323951734-300-225

佐世保市が提供する基本レシピをもとに、佐世保市内の洋菓子店3軒が
アレンジを加えて、昨年末から商品化しています。
値段は1840円と共通ですが、
それぞれお店の特長があっておもしろいのです。

「開港ロール」で「愛、平和」の食べ比べができるなんて、
なんて贅沢! 

 

QRコード
QRコード
  • RSS
  • Jブロ J-CAST BLOG