佐世保のデパートで「お菓子のコンベア」稼働中
ひょんなことから、昔はあったのに今はあんまり見なくなったものという話題になりました…たとえば
「デパートには必ず『大食堂』があったよね~」
「そうそう、ソフトクリームを頼むと恭しくもソフトクリームホルダーで運ばれてくる。あのソフトクリームは格別な味だった……」
などと盛り上がったのですが、あまり昭和レトロなことを書き連ねると歳がばれちゃいますね。
さてさて、
デパートであまり見かけられなくなったもの、他には「お菓子のコンベア」があります。チョコやキャンディ、駄菓子…数十種、いやいや百は超えるかな?いろいろなお菓子がゆっくり回っていて、好きなものを選んで購入できるというヤツです。
「でもお金があんまりなかったから、いつも見ているだけだった」
「今なら『おとな買い』ができるのになあ」と…、
ちょっとセンチな気分になるでしょ???
でもじつは、佐世保の老舗百貨店「玉屋」には、今もそれが残っているのですよ。
回転型の円形什器の上で季節を通じて彩られた和洋菓子の数々を展開。全ての商品を1個からお求め頂け、お好きなものをお好きなだけ、100g=160円の計量販売(玉屋のホームページより)。
先日も別件の取材で東京から来られた編集者の方がこのお菓子のコンベアにハマっていました。しばらくじ~と眺めておられたので、少し怪しい人にも見えました!?
これまでこのブログで、
佐世保(九十九島)は手つかずの自然が残っていて絶滅危惧種(レッドデータ)がたくさん生息しているとご紹介してきましたが、じつは「絶滅危惧種」は街中のデパートにもさりげなく存在しているのですね!?。







