レモンステーキ

火野正平さんも気に入った「レモンステーキ」! 新バージョンのご紹介

NHK「日本縦断 こころ旅」で、
じつは火野正平さん、なんと佐世保に6連泊されたのです。
「実は、昨日の夜、佐世保名物レモンステーキに「ウマ~いヽ(゚∀゚)ノ!」と舌鼓を打っていましたよ。」
こんな証言が番組ホームページに掲載されています。
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/400/101411.html


佐世保のスローフード、
レモンステーキについては……

米国人が好む分厚いステーキを日本人向けにアレンジ、

たたいて薄くしたお肉をレモン醤油とブイヨンのソースでいただけば白いごはんと相性ピッタリ。

お肉を叩いで伸ばすので、ステーキといっても、比較的リーズナブルに食べられ、ふところにもやさしいステーキだとご紹介してきました。
今日はその新バージョンのご紹介です。

ごはんに相性がいいステーキをパンに合わせてどうする!?


ごはんと相性のいい、このレモンステーキをごはんじゃないパンに合わせてどうするんだとちょっとツッコミの声も聞こえてきそうですがやっぱり出ましたね。

佐世保バーガーとレモンステーキの組み合わせ!


西海パールシーリゾートにある「ラッキーズ」で

1日10食限定でレモンステーキバーガー販売中です。

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「お試しか!」で思い出す、冷やし中華とレモンステーキの共通点 追加!? 

jidaiya
先日、といってもひと月以上前になるでしょうか
テレビの「お試しか!」だったと思うのですが

セブンイレブン オリジナル商品の夏の人気ランキングで
第一位だったのが「冷やし中華」でした。
夏だけでなく、冬もコンスタントに売れていて
人気の秘密はたれの味を季節によって
微妙に変えているこだわりという説明がありました。

なるほどね。 で、それで思い出したのが
佐世保のレモンステーキです。

このブログでも何回かご紹介していますが、
牛肉をたたいて伸ばしたものを、
鉄板でジュージューいわせていただく佐世保のスローフード。
おいしいですよ。
にんにく、しょうゆ、ブイヨン、それにレモンたっぷりのソースが
白いご飯にぴったり合うんです……

そのレモンステーキのソースも、
じつは冬と夏で微妙に味付けを変えているお店があるのですよ。
やっぱり夏はさっぱり系のほうが食べやすい?

レモンステーキ情報はまた、近いうちにご紹介しますね。

追記
※ あやふや記憶を正すべき、セブンイレブンのホームページを
見ると、次のような記載がありました。ご参考まで。
カスタマー オリエンテッド というのはいずれにしろ
どこでも基本なのでしょうね。

セブン‐イレブンの商品は、同じ商品であっても年に何度か味が変わることがあります。それは、季節によって、お客様の嗜好が変わるから。例えば冷し中華の場合、まだ肌寒い春の季節には「まろやかな味わいのスープ」、暑い夏には「酸味のきいたスープ」冬に向けて涼しくなってくる秋には「やや甘みのあるスープ」・・・といったように、その時の気候に応じ、お客様の体感気温を考慮して商品開発を行っているのです。
それぞれの季節の冷し中華をぜひ味わってみてください!


クワ焼きのレモンステーキ!?

これも佐世保名物 レモンステーキ??

レモンステーキの先入観を覆す

クワ焼きのお店「たこ坊」のそれ!!


クワ焼きってご存知?

乱暴な言い方をするのなら、炭ではなく鉄板で焼く「焼きとり」!?
串に刺したお肉や魚、野菜を鉄板で焼くのですが、
あらかじめ鉄板の上で熱していたコテといいますか、
アイロンのようなものといいますか……、
もともとは鍬(クワ)だったのでしょう、
鉄の塊を上からのっけて、
下の鉄板と上の鉄の塊の挟みうちで
ジュージュー焼くのが「クワ焼き」です。

 

ふつうにひっくり返して焼くよりも早く焼けて、

しかも、ちょっと押しつぶされているせいか、

なんだか旨みがより凝縮されているような気がして…
おいしいんですね。

 

もともと大阪発祥のようですが、佐世保にも2件あり、佐世保名所のひとつ、アルバカーキ橋の近くにあるのが「たこ坊」です。

(クワ焼きのお店は…

昔は東京・新橋駅前近くにもあったようですが、区画整理でなくなったそうです)。

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今回は、その「たこ坊」のメニューにも、

佐世保名物レモンステーキがあるというお話です?

レモンステーキについては、
これまでこのブログでも何度かご紹介してきました。

 

アメリカ人が好む分厚いステーキを日本人向けにアレンジしたもので上質の牛肉をたたいて薄く伸ばしたのを、ニンニク、ブイヨン、しょうゆ、そしてレモン果汁たっぷりのソースと一緒に焼いたもの。これが白いご飯と相性がいいのです


でもたこ坊のレモンステーキは牛肉でなく、豚。 

だからレモンステーキ風 とやや遠慮がちな表記なのでしょうね。

でも、牛とはまた違った肉のうまみがあって、これもまた美味。

 

レモンステーキから レモンステーキおにぎり や レモンステーキ弁当(JR佐世保駅の駅弁)などのバリエーションが生まれているわけですし、これはこれで、新感覚のレモンステーキとして いいんじゃないかと思いませんか。


※佐世保のおいいしいところ、飲みどころについては「TOWNGUIDE SASEBO」をご参照。

http://www.sasebo-towns.net/

一流ホテルで少々無作法? レモンステーキの仕上げにしたこと…

ホテル ニューオータニ レモンステーキご報告2


ちょっと行儀がわるいけれど、これがおいし~いのです

  

9月30日までの期間限定メニューで
「佐世保名物レモンステーキ」が

紀尾井町の「ホテルニューオータニ」で食べられること。
そして、実際に食べに行ったお話しを
昨日の当ブログでご紹介しました。その続編です。

やっぱりレモンステーキには、ごはんが合います。

ふつうに、ごはんをすすめられると思いますが、
間違っても、パンは頼まないように。

料理が運ばれてきたら、時間との闘いでもあるのです。
肉は片面しか焼かれてきませんから、
好みでそれを鉄板の上で素早くひっくり返す。そして
最初はごはんと一緒にお肉、あるいはごはんの上にお肉をのせて

というオーソドックスな食べ方がおすすめ…


そして、肉がなくなったら(少なくなったら)

鉄板の上にごはんを入れて
ソースをまぶして食べるのがうまいのです……。

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(リアルな写真だとおいしそうではありませんので

写真はわざとピンボケです。)

 

けっして上品ではありませんが

これがツウの食べ方で~す!!???


ホテルニュオータニでのレモンステーキ…

一流ホテルのダイニングでも 

それをやっちゃいました。

行儀がいいとはいえないかもしれませんが、

やっぱりこれが
「おいし~~~~~い」

※上品ではないけれど、さほど下品でもないので、同じテーブルの同伴者が理解を示してくれるのであれば大丈夫? ただし、接待やデートなどで、説明なしに、いきなりこれをやったら顰蹙を買うかもしれませんので御注意ください。
レモンステーキに食べ方の決まりはありません。他人に迷惑のかからない食事のマナーをお守りのうえ、お楽しみください。

湯気の向こうにかすかに見えるは絶品レモンステーキ! 

ホテルニューオータニ ご報告Ⅰ

B級ではなく おいしさ不滅の永久グルメ

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ご当地グルメというと昨今何かと「B級グルメ」ばやりですが

佐世保のレモンステーキは、B級ではなくA級、

いえ、おいしさ不滅の永久です!!

 

先日のブログで、ホテルニューオータニ「SATSUKI」で、

「レモンステーキメニュー発見と」ご紹介しましたが、

早速、出かけてみて、こっそり写真におさめたものが上の写真。

 

湯気もうもうの向こうにかすかに見えるのは

佐世保名物レモンステーキです。

これでも、少し湯気がひいた状態なのですよ。

 

熱々の鉄板でお肉がジュ~ジュ~言っているので、

バックヤードから運ばれてくる前から

「お、いよいよだな」と期待が膨らみ……、

給仕の男性が恭しく運んできたステーキにテーブル横で

特製ソースをかけると、

湯気もソースが弾ける音も最高潮~~~

 

という具合で、
舌だけでなく、目、耳でも楽しめるのです。

他所のテーブルからも、音と煙がしたら…

「あちらもやっぱレモンステーキだな!」と妙な連帯意識がうまれたりして……。

(長くなるので続きは明日のブログで更新します)。

 

※佐世保では店舗によって供した方が違いますが…、鉄板に薄く叩いた牛肉を片面だけ焼いてもってくるこのスタイルは、いわゆる元祖のお店と同じスタイルです。


※ホテルニューオータニでは9月30日までの期間限定メニューです。

 

 

 


 

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