元気になる話/おいしい話/幸せになる話

(株)ワードスプリングが過去に手がけた、あるいは現在進行形の書籍や雑誌の特集から、
J-CAST読者向けに喜んでいただけそうなこぼれ話などを再加工してお届けします。
ドイツからの女性大生プチレポートも随時アップしていきます。

当社企画「驚きの地方創生」シリーズが好評です。
なかでも3月末に新発売の「日本遺産・させぼの底力」が
三省堂書店本店で、2週連続で新書部門の1位を獲得しています。
神保町といえば、まあ、本の聖地みたいなものですから
そこでの1位はうれしいですね。
そして、そのランキングが京都新聞などの地方紙にも掲載されて…
問い合わせも増えております。

本書のキーワードは多様性と寛容性。
漢字にするとちょっと難しく感じますが、ぶっちゃけていえば
なんでもありを、よかよかと包み込むふところの広さということです。
イギリスEU離脱、アメリカではトランプ大統領誕生と、
「自国」「自分」中心が跋扈、世の中全体がきな臭くなっている今、
この本で、多様性と寛容性、
包容力を学んでいただければうれしいです!

『驚きの地方創生「日本遺産・させぼの底力」』が話題です。
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八重洲ブックセンターの新書部門1位、総合4位のほかに
神保町の三省堂本店でも売れているそうです。
もちろん、九州では紀伊国屋書店、MARUZENさんなどでも
先週、新書部門1位だったようです。

日本ナンバー1のテレビショッピング ジャパネットたかたの前社長髙田明さん
長い間、赤字で苦しんでいたハウステンボスを成功に導いた澤田秀雄社長
などのインタビューも掲載されているので、
地方創生のヒントだけでなく、ビジネスに役立つヒントもいっぱいです。
気楽に楽しく読めると評判上々です。



書影 帯あり

当方が、企画&編集協力をした本が、いよいよ店頭に並びはじめました。
帯には、50歳で現役Jリーガーの三浦知良氏の推薦もいただきましたが、
カズさんも、40歳半ば過ぎてから、この理論(メソッド)に出合い、
それまで2ステップでターンをしていたのを1ステップでというように、
新たな進化をなしとげたのです。
まさに目からうろこの話が満載です。

資金面では潤沢でない、
それこそ今J2にいる名古屋グランパスの3分の1ぐらいの人件費の
ヴァンフォーレ甲府が、下位とはいえ、
なぜ5年連続で、J1に残留できているのか?
それは正しい理にかなったトレーニングで
選手ひとりひとりの底上げができているからなんですね。

日本サッカー黎明期に取り入れていた、
もはや時代遅れ?の指導法を、自分がそう習ったのだから正しいと、
多くの指導者がなにも疑問に思わず続けている。
そして才能の芽を摘み取っている。
見直すこと、変えることを恐れないこと……
サッカー本ですが、ビジネスにも通じる話でもあります。
ぜひ、ご一読ください。

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