元気になる話/おいしい話/幸せになる話

(株)ワードスプリングが過去に手がけた、あるいは現在進行形の書籍や雑誌の特集から、
J-CAST読者向けに喜んでいただけそうなこぼれ話などを再加工してお届けします。
ドイツからの女性大生プチレポートも随時アップしていきます。

IMG_1113

京都の万華鏡ミュージアムで販売されている「手づくり万華鏡キット」。
中身をねじにしてみたら意外な美しさ。
パソコンやデジカメ、自動車用途に使われている日東精工の精密ねじが
まったく新しい意外なところで活躍しています。
IMG_1121
IMG_1111

仕上げに筒に巻く紙は、平家落人800年の歴史をもつ黒谷の和紙。
なんとも贅沢な逸品で工業品のねじが工芸品になりました。
ねじ製造60周年を記念してつくられたものですが
あっという間に完売。リクエストに応えて追加を準備しています。

『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』が紀伊國屋書店梅田店の
新書週間ランキングで1位を獲得したことは、先日のこのブログでご紹介しました。
⇃写真ご参照
KC4D0163

また11月20日の日本経済新聞の朝刊のランキングにも紹介され、
現在はNIKKEI STYLEにも掲載されています。
nikkei

http://style.nikkei.com/article/DGXKZO09743330Z11C16A1MY5001?channel=DF130120166019

ガイドブックや郷土史、あるいはグルメ本などはこれまでにもたくさんありますが
ひとつの都市をいろいろな切り口で俯瞰で紹介するというのは、
ありそうで、じつはなかった新機軸。
綾部市内ではとてつもなく、盛り上がっていますが、
「地方創生」の新しいスタイルとして……
自分の街も取り上げて本にできないかと、九州や東海の某首長さまから
打診を受けています。
綾部本 書影




街づくり、人づくり、ビジネスヒントいっぱい。わかりやすい書籍です。

キャプチャ
綾部本 書影
弊社が編集といいますか、著者として表にたった書籍
『驚きの地方創生「京都・あやべスタイル」』
おもに京都府内を中心に大いに盛り上がっているのですが、今般
紀伊國屋書店梅田本店の新書部門で週間売り上げの
堂々の第一位を獲得しました。

町おこし、町づくりの成功例をまとめた専門書や小説は多いのですが
おらが町をテーマにした本をつくって
皆で大いに盛り上がろうというケースはあんまりないようです。
(もちろん、地方出版物というのはたくさんありますが
全国レーベルというのはレアケース。
あやべ「発」&「初」がいい感じで結実しています)。

「デフレの正体」や「里山資本主義」などのベストセラーの著者・藻谷浩介さんも
「ここには世界の最先端がある」と絶賛する京都・綾部市。
地方創生や人づくり、ビジネスヒントがいっぱい詰まった書籍なので
ぜひご購読ください。


↑このページのトップヘ