元気になる話/おいしい話/幸せになる話

(株)ワードスプリングが過去に手がけた、あるいは現在進行形の書籍や雑誌の特集から、
J-CAST読者向けに喜んでいただけそうなこぼれ話などを再加工してお届けします。
ドイツからの女性大生プチレポートも随時アップしていきます。

赤ちゃんのハイハイの動きをトップアスリートが
トレーニングに取り入れています
COVER

かしこくなる、運動ができる(スポーツで高パフォーマンス)、
ビジネスで成功を収める……
これらすべては、じつは「感覚」が土台となっているのです。
目先の勉強、テクニックだけを追い求めていても
必ず行き詰ってしまいます。
大事なことは感覚をきたえること、そしてそのためには、じつは
発育途上の赤ちゃんの動きを真似るのがいいのです。
とくに「ハイハイ」などの四つん這いの動きが大切だそう。
最近、この動きを取り入れるトップアスリートも多いようです。

昔は秘密基地をつくったり、地べたを這いずりまわる遊び多かったけれど
最近は少なくなりました。
運動会の障害物競争から、網をくぐるのもなくなりつつあるそう……。
赤ちゃんに返り、赤ちゃんの動きをぜひ見直しましょう。

今日から四つん這いで廊下を雑巾がけ。
じつはこれが成功への道筋になるのかもしれません。

そんな体の基本をわかりやすく、紹介しています。



「姿勢をただしなさい!」 と背中に定規を当てられた人……
どれくらいいるのでしょう。
この言葉に「そう、そう」と共感できる人は果たしてどれくらい?
実際、今の大学生にこう話しても、あんまりピンとこないようですね。

とはいえ、姿勢がわるいと注意されるのは今も昔も変わらないようで
「姿勢をただしなさい」と叱られると、たいていの場合
胸をはって背中背筋をぴんと伸ばし、あごを少し上げたような状態にします。
なんとなく、それが正しいと漠然と思い込んでいます。
でも、果たしてそれが正しい姿勢といえるのでしょうか?
その態勢のまま長時間いられますか、そうではないでしょう!

「無理なく自然でいられる姿勢、それが本来の正しい姿勢なのでは」と……
アスレティック・トレーナーの森本貴義・山本邦子夫妻は疑問を投げかけます。
そして、よりよい姿勢のためにどうすればいいかを
『伸びる子どもの、からだの使い方』(ポプラ社刊)で紹介しています。
正しい姿勢のためには背中も大事だけれど、足の裏も大事、
しっかり呼吸することも大事。
また、からだを囲む4つの輪をイメージするなど、
さまざまな方法をわかりやすく解説しています。
詳しくは同書をごらんください。

ちなみに森本貴義さんは長くマリナーズのトレーナーを務め
イチロー選手など多くのメジャーリーガーの体をみてきた人です。
前々回のWBCではサムライジャパンのトレーナーでもありました。
現在はサイ・ヤング賞受賞のヘルナンデス投手のパーソナルトレーナー
あるいはプロゴルファー、宮里優作選手のトレーナーとして活躍中。
山本邦子さんも、国内外のトップアスリートのからだを数多くみてこられ
現在は宮里藍選手のアスレティック・トレーナーを務めつつ、
京都にLABOを設け、一般の方向けに動作教育を行っています。

体の基本を知り尽くしているふたりが共著の本です。
タイトルには「子ども」がついていますが、
親世代あるいはお年寄りにも十分当てはまります。
最終章「能力を伸ばす」はビジネスにも応用でき
人財教育にも役立つはずです!
自信をもっておすすめいたします!!

COVER

書籍『伸びる子どもの、からだのつくり方』を企画・編集しました。
骨や関節、筋肉の衰えで日常生活の「自立度」が低下することを
「ロコモティブシンドローム」といって……
本来、お年寄りに多くみられる症状ですが、
これが小さな子どもたちに多くみられるようになって問題となっています。

本書は、マリナーズで長くトレーナーを務め、
イチロー選手をはじめ多くのメジャーリーガーの
からだのメンテナンスを担当してきた、
そして、現在は宮里優作選手のトレーナーでもある
森本貴義さんと、その妻であり、
やはりアスレチックトレーナー山本邦子さんが
「正しいからだ」の動かし方を指南する本です。

ふだんあまり意識していない日常動作を改めて見直してみる
たとえば、正しい呼吸ができるようになると姿勢がよくなる
(姿勢というと、つい背中、背筋を意識してしまいますが
足の裏、そして呼吸が大事なんだそうです)など
目からうろこの話が満載です。

小さなお子さんがいる方はもちろんですが
書かれている内容は大人にも当てはまることですので
生活を見直して、人生の成功を収めたい
前向きに生きたいという方にもおすすめです。

暫く、このブログで、内容案内していきま~す

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