元気になる話/おいしい話/幸せになる話

(株)ワードスプリングが過去に手がけた、あるいは現在進行形の書籍や雑誌の特集から、
J-CAST読者向けに喜んでいただけそうなこぼれ話などを再加工してお届けします。
ドイツからの女性大生プチレポートも随時アップしていきます。

1円玉とねじ②

企画をお手伝いしているファスナー(工業用ねじ)の会社
ねじをつくり始めてから、今年で8月に60年を迎えます。
写真の1円玉の上にちょこんと乗っかっているのが
呼び径0.6㎜の極小ねじ。
この小さな小さなねじが、日本の産業を下支えしているわけですね。
(NHKの教育番組「シャキーン!」でも紹介されました)。

で……
でもねじよりも1円玉の年号のほうが目立つので、
それなら創業年昭和31年の1円玉で再撮影しようと思い立ちました。
昭和30年代のコインってほとんど流通していないだろうと思い
ネット検索で探して、コイン切手商に問い合わせたら
拍子抜けするほど、いとも簡単に手に入ることがわかりました。
で、1円を100円で早速注文したわけです。
一方で、改めて、家にある1円を調べてみると、意外や意外、
平成だけでなく、昭和50年代、40年代の1円がふつうに今も使われています。
さすがに昭和31年の1円はドンピシャと発見できなかったけれど、
昭和35年と昭和37年も有りました……
手元にあった1円玉12枚中、昭和30年代が2枚と高確率。

お金は大切といいつつも、コインを丁寧にながめることはなかったのですが
この昭和35年の1円はいったいどれくらいの人の手に触れてきたのだろうと
しみじみと感慨にふけったのであります。
~~~~~
まあ、それだけの話ですが……
年代別に1円や5円、10円コインが100円とか200円とか
手の届く範囲の価格(?)で販売されておりますゆえ
自分の生誕の年の5円玉なんぞをお守り代わりに購入し、もっていると
「いいご縁」にめぐまれるかもしれないですね??

精密ねじ、極小ねじについてはhttp://www.nittoseiko.co.jp/
また、こちら↓もぜひどうぞ
人生の「ねじ」を巻く77の教え(一般書)
日東精工株式会社 企画室
ポプラ社
2014-05-14


2週間ほど前に上賀茂神社に所用で出かけたおり
境内摂社に賀茂山口神社というのがあるのを知りました。
「陰陽石」というのがあり、
上賀茂1

上賀茂2

両手を一度に石にのせてパワーをいただいてから
神社にお参りすると「実り」があるとのこと。
雨もふっていて傘をさしていたし、荷物ももっていたので
どうしようかと迷いはしたのですが、
やっぱりご縁のものだと、由緒書のとおりに実行しました。……

なかなか原稿は思うように進まない日々ではありますが
それはそれまでの怠慢によるもの?
その後、新しい企画がいくつか決まり
やはり「ご利益」はしっかりあるようです??!!。

最近はちょっとした神社ブームのようですね?
神社仏閣にはビジネスのヒントがいっぱいというネタがたくさんあるので
近々、1冊の本にまとめる予定です。

ちなみにこちらの本も参考になります!
魅惑の京都 ふしぎ発見
蒲田 春樹
PHP研究所
2015-04-25

赤ちゃんのハイハイの動きをトップアスリートが
トレーニングに取り入れています
COVER

かしこくなる、運動ができる(スポーツで高パフォーマンス)、
ビジネスで成功を収める……
これらすべては、じつは「感覚」が土台となっているのです。
目先の勉強、テクニックだけを追い求めていても
必ず行き詰ってしまいます。
大事なことは感覚をきたえること、そしてそのためには、じつは
発育途上の赤ちゃんの動きを真似るのがいいのです。
とくに「ハイハイ」などの四つん這いの動きが大切だそう。
最近、この動きを取り入れるトップアスリートも多いようです。

昔は秘密基地をつくったり、地べたを這いずりまわる遊び多かったけれど
最近は少なくなりました。
運動会の障害物競争から、網をくぐるのもなくなりつつあるそう……。
赤ちゃんに返り、赤ちゃんの動きをぜひ見直しましょう。

今日から四つん這いで廊下を雑巾がけ。
じつはこれが成功への道筋になるのかもしれません。

そんな体の基本をわかりやすく、紹介しています。



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