メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

唇の乾燥を防ぐためのケア冬に近づくにつれて、唇のカサつきを気にされる方が多いのではないでしょうか?
唇は皮膚の中でも角質層が薄い部分なので、刺激にも弱い。そのため、乾燥しやすい時期はしっかりケアしなければなりません。


そこで、今回は唇の乾燥対策をご紹介します。

■リップクリームを塗る
唇の乾燥対策といえば、リップクリームではないでしょうか?
一日に数回塗るだけで、気になる乾燥から唇を守ることができます。メンズ用のリップクリームも多いので、男性でも簡単にできるケアといえます。
ただし、塗り方には注意が必要。リップクリームは横に塗るのではなく、縦に塗ることがポイントです。唇のキメに沿って、縦向きに塗るようにしてください。
また塗り過ぎは逆効果になる場合もあります。多くても1日に5回程度が目安にしましょう。

■唇を舐める癖は乾燥を招く
唇の乾燥を気になると、ついつい舌で唇を舐めることがあるのでは?
舌で舐めると潤っているように思われます。しかし、すぐに乾いてしまい、逆に乾燥を促してしまうのです。

■マスク&加湿器
室内の乾燥で気にされるようなら、加湿器を使用しましょう。適度な湿度を保つことができます。
また、屋外で過ごされる方はマスクの着用がオススメ。風邪予防と併せて、唇の乾燥を防ぐこともできます。

■生活習慣の見直し
スキンケアと同様に唇のケアにとっても、規則正しい生活が大切です。
バランスの良い食事を取ること。疲れを取り、免疫力アップにつながる質の高い睡眠を心がけるようにしましょう。

乾燥が原因で唇がカサついたり、赤く炎症を起こしてしまうのを防ぐためにも、今のうちからしっかりと対策していきましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

fast-food-438659_640「料理の味付けが濃くなってきている。」「馴染みのお店で同じ料理を食べているけど、味付けが薄く感じる。」といった経験がある方は味覚障害かもしれません。
味覚障害は、最近では若い世代にも患者数が増えており、注意が必要です。

今回は、味覚障害とその原因や予防法などについてご紹介します。

■味覚障害とは
味覚障害とは、味を薄く感じるなどの味覚に異常が起こっている状態を指します。
味が薄いと感じる“感度の低下”から、味を感じなくなる“感度の消失”まで、症状は人それぞれ。
また、「本来の味と違う味になった」という場合も味覚障害の症状のひとつです。

■味覚障害の原因
・味蕾(みらい)の減少萎縮

味は、舌やのどの奥にある味蕾という感覚受容体が五大基本味(甘味・塩味・酸味・苦味・旨味)の情報を受け取り、脳に伝達することで感じることができます。
味蕾は老化するとともに減少・萎縮することが分かっています。

・亜鉛不足
味蕾細胞が新陳代謝をするには亜鉛が必要です。亜鉛が不足すると味蕾の働きが鈍り味を感じにくくなります。
亜鉛不足は、過剰なダイエットやファストフードの食べ過ぎなどの食生活の乱れによって起こるため注意が必要です。
特に食品添加物の多い食品は、亜鉛を吸収にくくしてしまいます。

・唾液分泌の低下
唾液には味の成分を溶かして味蕾へ運ぶ働きがあるほか、味蕾細胞を保護する働きがあります。
唾液分泌が低下する疾患や老化に伴い唾液が減少することによって、味を感じにくくなります。

・舌苔(ぜったい)が多量についている、カンジダ症
舌の表面についている苔のような物質、舌苔が多くついていたり、カンジダ症によって膜に覆われていると味蕾に味の成分が届きづらくなり、味を感じにくくなります。

・味覚の感覚神経がダメージを受けた
舌の神経味覚を司っている脳の部位に障害が起きた場合に、味覚障害になります。

・薬の副作用
抗生剤や抗アレルギー剤、血圧を下げる薬などを長期的に服用すると副作用により味覚障害になることがあります。これは薬に含まれる成分が亜鉛とくっついてしまい、亜鉛の吸収量が減り、亜鉛不足になってしまうことが原因です。

・心因性のもの
味覚は脳が感じているもの。心因的な影響を受けると味覚障害になる場合もあります。

■セルフケアと予防法
・食事と栄養
亜鉛を摂取することで、症状が改善されると見込まれます。
亜鉛は体内で作り出すことができないため、食事で摂取するようにしましょう。
亜鉛は貝類や海苔、にぼし、昆布、チーズなどに含まれています。

・口内環境を清潔に
味覚障害の原因になる舌炎は、普段から口の中を清潔に保つことで予防することができます。

・ストレスをためない
ストレスをためないことも大切。ストレスは心因的な影響を及ぼすので注意してください。

以上が、味覚障害とその原因や予防法などについてでした。
普段の食生活の乱れが味覚障害の引き金になります。気になる節のある方は、これを機会に食生活を見直してみるのもいいかもしれません。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

毛穴汚れをしっかり除去するフェイスパック【ニキビ】ニキビ予防には食生活や睡眠といった生活習慣を見直し、ニキビケア用の洗顔料を使うなどがありますが、フェイスパックもケアには効果的です。
しかし、誤った使い方や使用頻度によっては逆効果になる場合もあります。


そこで、今回はニキビ予防につながるフェイスパックの効果と注意点についてご紹介します。

■ニキビ予防につながるフェイスパックの種類と注意点

・クレイパック
泥に含まれるミネラル成分には吸収性・吸着性の働きがあります。そのため、一回のパックでもニキビの原因の一つである毛穴の詰まりを解消してくれるのです。
また洗い流すタイプのパックなので、貼るタイプのパックと違い、肌への負担が少なく済みます。

・ピーリングパック
古くなった角質や毛穴の奥の汚れを溶かしてくれるのが、ピーリングパックです。
ピーリングパックは洗い流すタイプと拭き取りタイプがあるので、スキンケアの一環として簡単に取り入れることができます。

・シートパック
鼻の毛穴専用のパックで、貼って剥がすことで毛穴に詰まった角栓や汚れを除去できます。手軽である一方、剥がす時に肌へ負担がかかるのがデメリットです。そのため、使用する際は頻度に注意しなければなりません。

■パック後のケア
フェイスパックで毛穴をキレイにした後は、保湿ケアを行いましょう。パック後の肌は乾燥しやすい状態です。水分不足の肌は皮脂の過剰分泌につながります。早めの保湿ケアが大切です。また、毛穴の開きを抑えるために収れん作用のある化粧水を使うのもいいでしょう。

ニキビを予防するには、毛穴のつまりを防ぐ大切。そこで、フェイスパックは効果的ですが、使用する際はパックの種類や効果を確認するようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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