メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
頬の毛のお手入れ方法
皆さんは頬毛をどのように処理していますか?
剃ったり抜いたりと、処理方法もさまざま。そこで、今回は気になる頬毛の処理についてご紹介します。



今後の頬毛の処理の際は、ぜひ参考にしてくださいね。

■頬毛の処理方法
①剃る

処理で一般的なのは剃ること。プレシェーブローションやシェービングフォームを使い、肌への負担が少なくして剃ることが大切です。またカミソリにこだわてみるのもいいでしょう。オススメなのが、ヘッド部分が肌のデコボコにフィットするタイプです。フィットするので、しっかり剃ることができます。

②抑毛アイテム
毛の成長を遅らせる効果が期待できる抑毛アイテムを使用する方法もあります。抑毛ローションが一般的なので、処理の手間を減らすためにも使用してみてはどうでしょう。

③除毛クリーム
クリームを塗るだけなので、毛の処理がとても簡単。ただし、肌への刺激が強い商品もありますので、使用する際は十分に注意してください。特に敏感肌の方は肌への負担が大きいので、使用は控えたほうがいいかもしれません。

④脱色
あまり毛が生えてこない方は脱色するというのも有効な方法です。顔にも使える脱色クリームを使えば、頬の毛を目立たなくすることができます。ただし、除毛クリームと同じように肌への刺激があるので、敏感肌の方にはオススメできません。

その他にも抜くという方法もありますが、抜くことは埋没毛の原因になります。埋没毛は肌荒れ、毛嚢炎というニキビのような炎症を起こしてしまうともあるのです。肌への負担を考慮するなら、抜くことは控えましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナです。

backpack-1149544_1920最近では、スマートフォンの使い過ぎによって「ドケルバン病」になってしまう方が増えているのをご存じでしょうか?
メディアなどでは「スマホ腱鞘炎」とも呼ばれており、現代人特有の病気です。

今回は、ドケルバン病の原因と対策についてご紹介します。

■ドケルバン病とは?
親指を酷使することで、指の付け根に起きる腱鞘炎のことを「ド・ケルバン病」(狭窄性腱鞘炎)と言います。
親指(母指)には腱がいくつかついています。そのうち2本が手首の母指側の腱鞘の中を通りますが、腱鞘の部分が炎症してしまうことで痛みや腫れができてしまうのです。

■ドケルバン病の原因
この病気はスポーツが原因で生じることが一般的でした。
しかし、近年ではスマートフォンの使い過ぎ(片手操作することで親指の負担が増える)が原因で増えています。

■ドケルバン病の予防と対策
・手首の休息が一番
一番の解決方法は手首を休ませることです。
スマートフォンを片手で(親指で)操作し続けてしまうことで、この病気になってしまった場合は両手で操作するようにしましょう。時折痛みを感じるなどの段階で、このように気を遣うことが大切です。

・湿布で痛みを抑える
腱鞘炎は、湿布を貼ることで炎症がやわらいでいきます。また、湿布を貼っている時は手首に負担がかからないよう休ませることが、早く治ることにつながるのです。

■痛くても休めないときは?
どうしても手を休ませることができない場合は、サポーターやテーピングを利用しましょう。負担を軽減させることができます。
また、痛み止めの薬や注射という手段もありますが、一時的な効果でしかないため改善には結びつきません。出来ることなら、時間を作って病院で治療するようにしましょう。

腱鞘炎は身近に潜む怖い病気です。一度なってしまうと、簡単に完治することはできません。スマホやPCをしていて、親指の付け根に痛みを感じた場合は病院に行って相談することをオススメします。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお伝えしました。 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
納豆に秘められた栄養
体や肌に嬉しい効果が期待できる食べ物の納豆。毎日食べている方も多いのではないでしょうか。




そこで、今回は納豆が体や肌にいい理由をご紹介します。オススメの食べ方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね(^-^)

■肌に嬉しい成分がいっぱい!
・ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼに期待できる効果は血液をサラサラにすること
血液がサラサラになれば、血行も良くなり隅々まで栄養が行き渡ります。血行促進は美肌づくりになるので、毎日でも食べたいものです。

・ビタミンB群
男性の肌の悩みであるテカリに効果的とされているのがビタミンB群。皮脂のコントロールに欠かせないビタミンB2やビタミンB6といった栄養素が豊富に含まれています。

・ムコ多糖類
納豆のネバネバを作るのが、ムコ多糖類という成分です。この成分には胃腸の粘膜を保護する働きが期待できます。
そのため、納豆を食べることは腸内環境の改善につながりますので、便秘による肌荒れに悩んでいる場合は納豆を食べるのもいいでしょう。

・ポリグルタミン酸
ポリグルタミン酸という馴染みのない成分ですが、実はヒアルロン酸以上の保水力を誇るとのことです。

■オススメのトッピング
・キムチ

キムチには乳酸菌が多く含まれています。納豆と一緒に食べることで、納豆菌と乳酸菌の相乗効果が期待できます。

・タマネギ
納豆にネギを入れるのは定番ですが、実はタマネギもオススメ!
タマネギの目にしみる成分はナットウキナーゼと同じような働きをするので、一緒に食べるとより効果的です。

体や肌に嬉しい効果が期待できる納豆ですが、においが苦手という方が多いと思います。
そんな方にオススメなのが、炒めモノの具材に使用することです。納豆は炒めることで、においが軽減されて食べやすなります。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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