メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

パッティングの効果と注意点化粧水を使うとき、肌を「パンパン」とパッティングしながら行う方もいるかと思います。パッティングには嬉しい効果がある一方、誤ったやり方をしてしまうと肌を傷つけてしまう可能性があるのです。



そこで、今回はパッティングの長所・短所と注意点をご紹介します。

■パッティングの長所・短所
長所:肌の血行促進につながる

パッティングの刺激で血行が促進されます。肌の血行促進は美肌づくりにもつながりますので、スキンケアと合わせて行うと良いでしょう!

短所:肌を傷つけてしまう可能性がある
パッティングしたことで、肌を傷つけてしまう可能性もあります。パッティング後、肌が赤くなったりしている方は、強くパッティングしているかもしれないので注意してくださいね!

■パッティングの注意点
①化粧水をたっぷり付ける

パッティングする際は化粧水をたっぷりつけましょう!
化粧水の量が少ないと、肌への負担が大きくなると言われています。

②叩くのではなく肌を押す感じ
パッティングというと、「パンパン」と叩くようなイメージですが、そのやり方だと肌の負担となります。
叩くのではなく、押すようなイメージで行うがポイントです。

③敏感肌の方はやらない
敏感肌の方や肌トラブルのある方にはオススメできません
刺激に弱い状態の肌だと、ダメージも大きくなっていまいます。肌のためにもパッティングするのではなく、馴染ませるように化粧水をつけてください。

肌に嬉しい効果が期待できるパッティングですが、行う際は正しいやり方と肌の状態を見ることが大切。肌の状態を見極めて、上手に活用してみてくださいね。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナルです。
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2月は冷え込みが厳しくなり、乾燥も増す時期です。
外から帰ってきたとき、手洗い・うがいをなんとなくで済ませていませんか?
実は正しくやらないと、せっかくの手洗い・うがいの効果が薄くなってしまうのです!!

そこで、今回は手洗い・うがいの注意点をご紹介します。

■ 手洗いの注意点

・まんべんなく洗う
手洗いをする際は、時計や指輪を外して十分に手を洗えるようにしましょう。
しっかり手を洗ったつもりでも、実は洗えていないことが多いです。
爪の隙間、親指、手首などをしっかり洗うように意識することがポイント。

・時間をかけて洗う
手に付着した細菌やウィルスは30秒洗って、やっと100分の1にまで減ると言われています。
多くの研究で、石鹸と流水で手洗いをする際は30秒から60秒が有効だとされています。

・次の手順を意識する
1.手を濡らして石鹸を取り、手のひらを擦り洗う
2.手の甲、指先、爪の間、爪の周りも洗う
3.指の間も洗う
4.親指をもう片方の手で掴み、ねじるように洗う
5.手首をあらう

・手洗いの最後は清潔なタオルとアルコール消毒
丁寧に手を洗っても、タオルが不衛生では意味がありません。
濡れたタオルは細菌が繁殖しやすいため、注意が必要です。
タオルをこまめに交換するか、ペーパータオルを使用するのがオススメです。
また、手を洗ったあとにアルコールで消毒するとより効果が得られますよ。

■うがいの注意点
・最初に口をすすぐ
口の中は細菌が繁殖しやすいため注意が必要です。特に長時間外出したあとであれば、口の中には細菌がたくさん潜んでいることでしょう。
まずは水を口に含んでゆすいでから、ガラガラうがいをするようにしましょう。

・基本的に水でうがいをする(薬品を使い過ぎない)
うがいでヨード液などのうがい薬を使用している方も多いでしょう。
うがい薬は有害な細菌を殺菌するだけでなく、喉に常在している必要な細菌までも殺菌してしまう可能性があります。
また、うがい薬の中には喉や粘膜に負担をかけてしまうモノもあるため注意が必要です。
予防の場合は、水うがいオススメ。
うがい薬は炎症などの不調を起こしている場合に使用するようにしましょう。

風邪やインフルエンザなどの予防に手洗い・うがいは欠かせません。
しかし、せっかく手洗い・うがいをしていても、しっかりその効果が得られるようにしなければ予防の意味がありません。
毎日行う予防法だからこそ、入念に行うことが大切です!!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
鼻毛
日常のスキンケアと合わせて、鼻毛の処理も大切。
鼻毛の処理には「毛抜き」「鼻毛用のハサミ」「鼻毛カッター」の3つの方法があります。


そこで、今回は鼻毛の処理を方法別にご紹介します。

■鼻毛の処理方法
①毛抜き

ご紹介する処理方法の中で、一番毛穴への負担が大きいのが毛抜きを使った処理です。毛を抜くことは皮膚から毛を引きちぎる行為になるため、気を付けないと毛穴に雑菌が入るかもしれません。
また、以前にご紹介した毛嚢炎を引き起こす可能性もあるのです!

②鼻毛用のハサミ
鼻毛の処理の中で最も多いのは、専用のハサミでの処理です。刃先が丸まっているので、傷つけることなく処理ができます。ただし、毛と一緒に皮膚を切ってしまうかもしれないので、ハサミで処理するときは必ず鏡を使うようにしてください

③鼻毛カッター
最も簡単に処理できるのが、鼻毛カッターです。鼻の穴に入れて、左右上下に動かすだけ処理できます。さらに、鼻毛カッターは電動シェーバーと同じように、肌と刃が触れることがありません
あえて注意点を挙げるとすれば、安価の鼻毛カッターは使わないこと。安価な鼻毛カッターは切れ味が悪いモノが多く、刃に毛が絡まってしまう場合があります。

■頻度について
処理の頻度が気にされる方もいるかと思います。鼻毛の伸びる速度はそんなに早いわけでないので、頻繁に処理しなくても大丈夫です。
月に2回くらいがちょうどいいといえるでしょう。

実は、鼻毛には見えないウィルスやほこりなどの侵入を防ぐ役割があります。そういったモノからの侵入を防ぐことも考えたら、ある程度の長さを残すようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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