メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
頬を乾燥から守るスキンケア
顔の中でも面積が広い頬はデリケートな部分です。油断すると、すぐに乾燥してしまいます。頬の乾燥は見た目にも目立ちやすく、顔の印象にも影響を与えるかもしれません。


そこで、今回は頬の乾燥を招く原因と対策をご紹介します。

■頬の乾燥を招く原因
・洗顔方法と保湿不足
頬の皮膚は顔の中でも、摩擦に弱いのが特徴です。そのことを知らずに、洗顔でゴシゴシと擦るように洗ってしまうと、肌表面にある角質層がダメージになります。角質層のダメージはバリア機能を低下につながります。そして、乾燥につながってしまうのです。
また洗顔後の保湿ケア不足も乾燥の原因です。頬は面積が広いので、化粧水やクリームをケチらず、たっぷりつけて水分を補給してあげましょう!

・季節が与える影響
季節の影響にも注意が必要です。
秋から冬は空気が乾燥しやすいので、肌の水分も蒸発しやすくなります。また夏場だけでなく、秋冬の紫外線も肌に影響する恐れがあるので、乾燥を防ぐためにも対策が必要です。

■頬の乾燥対策
ゴシゴシ擦るように洗うのではなく、しっかりと泡立てた泡で優しく洗うのが大切。そして、洗い流すときは人肌くらいのぬるま湯で、洗い残しがないよう丁寧に洗い流してください。熱めのお湯の方がサッパリします。しかし、必要な皮脂まで洗い流してしまうので、乾燥対策にはオススメできません。
また、乾燥しやすい季節は湿度対策も忘れずに行いましょう。理想的な湿度は40~60%といわれているので、乾燥しやすい秋冬は加湿器などを使って湿度調節を行ってください。

他にも、睡眠不足やバランスの悪い食生活などの生活習慣の乱れも乾燥の原因になります。生活が乱れがちな方は、スキンケアと合わせて改善を心がけましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

e87e9b91ef4fa4658e835999ba6b741e_s重たいモノを持ち上げたり、背伸びなどをして、ぎっくり腰を患ってしまったという方もいるのではないでしょうか?




なぜぎっくり腰がになってしまうのか?
今回は、ぎっくり腰の原因と予防法・改善方法についてご紹介します。

■ぎっくり腰とは
突然、腰に激痛が走って動けなることを一般的に「ぎっくり腰」と言いますが、正確には「急性腰痛症」と呼ばれています。
急性腰痛症はその名のとおり、なんらかの原因で急に腰に痛みが走る症状を指し、関節ねんざ筋肉の損傷筋膜の炎症などが生じたときに、この急性腰痛症だと診断されます。
『ぎっくり腰は重い荷物を持ち上げようとしたときになる』というイメージがありますが、実はくしゃみをしたときや、モノを拾おうとしたときなど、日常の何気ない動作がキッカケで発症するケースもあるため注意が必要です。

■ぎっくり腰の原因は?
ぎっくり腰を引きおこす2つの原因、主な例をご紹介します。
1.腰の筋肉に負担がかかっていることが多い
・長時間の立ち仕事、あるいは座り仕事が続いている
・重い荷物も持ったり運ぶことが多い
・中腰の姿勢になることが多い
・猫背になるなど、姿勢が悪い
・筋肉疲労がある
・背骨に歪みがある

2.腰に急激な負担をかけた
・腕の力だけで重い荷物を持ち上げようとした
・座った状態のまま、腕だけで荷物を持ち上げようとした
・物を拾おうとして、突然前かがみになった
・大きなくしゃみをして急に前屈姿勢になった
・姿勢の悪い状態で階段の上り下りをした
・転んで腰を打ち付けた

以上が、ぎっくり腰につながる主な原因と習慣や事象になります。
このほかにも、ストレス疲労などでもなりやすいと言われており、注意が必要です。

■ぎっくり腰を予防するには
運動不足による腰周りを支える筋力の低下が、そもそもの原因と言われています。
筋力の低下によって正しい姿勢を維持できなくなり、ぎっくり腰を発症しやすい状態になってしまっているのです。
まず、以下の2つの方法を試してみましょう。

・自宅でできる予防法
呼吸と運動を合わせて行い、筋力アップをしましょう。
1.仰向けになり、ひざを立てた状態になります
2.お腹の上に手をあてて、ゆっくりと息を吐きながらお腹を凹ませます
3.そのままの姿勢で、息を吸いながらお腹を膨らませます
呼吸運動を3~5回繰り返しましょう。
吸う時も吐くとき10秒かけて行うことが大切です。

・プールでの予防法
腰への負担をかけることなく腰まわりの筋肉を鍛えるには、プールでのアクアサイズなどがオススメです。
水泳水中ウォーキングアクアビクスなど、自分に合った方法を取り入れましょう。

■ぎっくり腰の改善法
ぎっくり腰になってしまったら、次の点に注意しながら改善しましょう。
・温めずに冷やす
ぎっくり腰になった直後は、腰を支える組織が炎症を起こしています。この場合温めてはいけません。痛みが消えるまで、柔らかくて水分の多い冷湿布を貼りましょう。
痛みが消えても、腰に重さや負荷を感じるという場合はプラスター剤(テープ剤)に変えてみましょう。
また、ぎっくり腰を起こしてはいないけど、腰に疲労が蓄積されている場合は温シップがオススメです。

・改善が期待できる栄養素を摂る

ぎっくり腰の改善には、肉体疲労を回復する効果が見込めるビタミンB1、血行改善して疲労物質を体外に運びだす効果が見込めるビタミンE、骨の育成をサポートする効果が見込めビタミンD、軟骨のすり減りを抑制すると言われているコンドロイチンがオススメです。

・腹式呼吸で腹筋強化と自律神経を調整する
腹式呼吸は腹筋を強化する効果があり、また冷え性の予防や自律神経を整える働きがあるため腰痛の改善には最適です。

ぎっくり腰は、かなりの痛みが発生しますが、仕事の都合などで休みを取らずに無理をしてしまう方も多いです。また、再発しないようにするには生活習慣を改めなければいけません。
加齢によって椎間板が弱くなり、亀裂が入ってしまっているケースも珍しくないため、慢性的に腰の痛みや疲労感を感じたら医師に相談するようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

入浴後のケア入浴は美容や健康に良いといわれています。しかし、気を付けないと乾燥を招く可能性があるのです。





そこで、今回は入浴後に肌が乾燥してしまう原因と対策についてご紹介します。

■入浴後に肌が乾燥してしまう原因
入浴後は一見、肌が潤っているように思われます。それは、皮膚に水分が浸透している状態だから潤いを感じてしまうのです。
しかし、同時に水分の蒸発も始まっています。入浴後、肌が潤っていると勘違いしてしまうと、肌に必要な水分が奪われて乾燥を招いてしまうかもしれません!!

■入浴後の乾燥を防ぐ対策
①出来るだけ早く保湿ケアをする

上記でご紹介した通りで、入浴後はすぐに水分の蒸発が始まります。乾燥を防ぐためにも、出来るだけ早く保湿ケアしなければなりません
入浴後はタオルで体の水分をふき取り、化粧水やクリームを使って保湿ケアを行いましょう!

②保湿効果のある入浴剤
スーパーやドラックストアには、たくさんの種類の入浴剤があります。
乾燥の対策でしたら、保湿効果のある入浴剤がオススメ。特に、スキンケア系の入浴剤なら保湿成分が角質層に浸透するので、入浴中でもスキンケア効果が得られます。

③入浴中に注意すること
お風呂で体を洗う時、タオルやブラシで擦るように洗っていませんか?
擦るように洗うと気持ちがいいです。しかし、摩擦が肌の負担となり乾燥に拍車をかける可能性もあるのです。
また熱めのお湯も乾燥を招く原因です。熱めのお湯は必要な皮脂を奪ってしまいます。

入浴中や入浴後のちょっとした行為が肌の乾燥を招く原因になります。
せっかくの入浴が原因で肌の乾燥を招いてしまっては元も子もありません。肌の乾燥を防ぐためにも、今回ご紹介したことを参考にしてください。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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