メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2015年07月

皆さんこんにちは、男性化粧品のザスインターナショナルです。

夏は強い紫外線が降り注いでいますので、何も対策をしないと髪や肌にダメージが溜まっていく一方です。
62d7aca9babb819c483dee8ae181e695_s
夏はしっかりと帽子を被ることをオススメします。淡泊になりがちな夏のファッションにも良いアクセントとなるでしょう。



今回の身だしなみ講座は「メンズ必見!夏に人気の帽子」をご紹介していきます。


■ツバ広ハット
秋冬に流行していた「つば広ハット」は、春夏でもトレンドの座をキープしています。
名前の通り、”つば”が広めのハットのこと。今最も旬なファッションアイテムだと言えるでしょう。
クラシックな印象を受けるこのハットを、あえてカジュアルスタイルに合わせるのが着こなしのコツです。

■バケットハット
「バケットハット」と呼ばれる帽子も注目を集めています。短めのつばで、バケツを逆さまにしたような形であることから、このような名前で呼ばれるようになりました。
カジュアルで、スポーティーかつアウトドアなイメージを感じられるのがこのハットの大きな特徴の1つ。発汗性・通気性にも優れていますので、レジャーが盛りだくさんの夏にピッタリだと言えるでしょう。

■ストローハット
男女問わず、夏の定番と言えば「ストローハット」ですよね。
麦わら素材で作られている帽子のことで、通気性は抜群。機能的にも夏にうってつけですので、1つは持っておきたい帽子だと言えるでしょう。
見た目としても涼しげですので、コーディネートも短パンやサンダルなどが合わせやすいです。

■ワークキャップ
夏にキャップを選ぶのであれば「ワークキャップ」を選んでみてはいかがでしょうか。
綿素材のものが多く、紫外線から頭をしっかりとガードしてくれるでしょう。
薄めの素材を選べば通気性も問題なく、うだるように暑い日でも合わせやすいのではないでしょうか。
名前の通り、ワーク系やミリタリーなどの「男臭い服装」に似合います

■ニットキャップ
ニット帽と言えば「秋冬用」や「防寒」というイメージが強いのですが、近年では春夏に着用している方も多いです。
「暑くないの?」と思われるかもしれませんが、春夏のニット帽はリネンなどの素材が使われていて、風通しが良くなっています。
ファッション性が高く、ワンランク上のオシャレを楽しめるはずです。

どうせならカッコいい帽子を被って、ファッションを楽しみながら紫外線対策を行いたいものですよね。
今回紹介した帽子は夏の自分を彩ってくれるはずですので、ぜひ選んでみてください。

以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男の身だしなみ講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

11218459_964639353587384_6451069091776043568_n
紫外線対策をしっかりと行っていても、シミが出来てしまうことがあります。
もしかすると、そのシミは食事が原因かもしれません。



今回のスキンケア講座では「紫外線のリスクを高める”ソラレン”について」をお送りします。

■ソラレンとは
紫外線に対する感受性を高め、紫外線を吸収しやすくする成分がソラレンです。
このソラレンは日常生活に関わるあらゆる食材に含まれているのですが、ソラレンによって肌が紫外線に敏感なものへと変わり、シミができやすくなります。

■ソラレンを含む食べ物
・柑橘類
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類にはソラレンが多く含まれています。
柑橘類は美容に関係するビタミンCを含み、食する機会も多いのではないでしょうか。美容に関心が高い方ほど注意が必要です。

・一部の野菜
パセリセロリキュウリなどにもソラレンが含まれています。特にキュウリは薄切りにして顔に貼るという美容法が知られていますが、使い方を間違えるとかえってシミができやすくなってしまうかもしれません。

■摂取のタイミング

ビタミンCを多く含むので、美肌を目指すために柑橘類は摂取しておきたいものですが、ソラレンも気になりますよね。
でも、食べるタイミングに注意すれば、ソラレンの効用を最小限に抑えることができます。
ソラレンは摂取してから約2時間後に活発化するので、日光に当たらない夕方以降に食べるようにしましょう。朝食のメニューからは外し、夕食にたっぷりとるようにしてください。

有効成分を多く含む食べ物でも、摂取のタイミングを間違えると、逆に肌に悪影響を与えてしまうかもしれません。
摂取する際は適切なタイミングを見極めて、美しい肌を目指しましょう。


以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

皆さんこんにちは、男性化粧品のザスインターナショナルです。
a0002_003815
暑い夏を快適に過ごそうと、ショートパンツを好んで着用する男性も多いのではないでしょうか。
しかし、どうしても気になるのが「すね毛」の存在ですよね。特に剛毛な方ですと、恥ずかしくて短パンが穿けないという方も少なくありません。


今回の身だしなみ講座では「剛毛の男性必見! すね毛処理法」をご紹介します。夏のファッションをばっちり着こなしたいという方は必見です。


■すね毛を処理する男性が増えている
近年では、すね毛を気にする男性が増えてきています。
今までよりもファッションに興味を持つ男性が増えてきている証拠だと言えるでしょう。
今年の1月に実施された意識調査によると、「男性のすね毛は薄いほうが良い」と答えた男性は全体の57%を占めています。
この結果に比例するかのように、すね毛の処理をしている男性は増えてきているようです。

■すね毛処理法
・カミソリで剃る
ヒゲと同様に、カミソリで剃りあげてしまうという方法があります。
手間いらずで、簡単に処理できるのがメリットだと言えるでしょう。ヒゲ剃り用のカミソリでも問題なく使用できますので、特別な準備は必要ありません。
ただ、刃物を肌に当てるのですから、肌に負担がかかりやすいのが難点です。特に剛毛でお悩みの方だと、すね毛自体が硬いので、肌への負担は大きいと言えるでしょう。

・除毛剤の利用
カミソリのように「誰もが持っている」というわけではありませんので、わざわざ購入しなければならないという手間はありますが、仕上がりはカミソリよりも圧倒的に良いのが特徴です。
どんなにすね毛が濃くても除毛剤を使えばツルツルにすることができるでしょう。
近年では除毛クリームの品質は向上していて、肌に負担をかけない商品も多く売られています。

・バリカンで刈る
ツルツルはイヤ!という方の中には「すきバサミ」で処理している方もいらっしゃいますが、非常に時間がかかり、効率が良いとは言えません。もっと簡単に処理したいという方は「バリカン」を使用してみてはいかがでしょうか?
付属のアタッチメントを使うことで、適度な長さ・量を保ったまま処理することができます
使用法も簡単なので、だれでもできるのも嬉しいところ。
ただ、長さが均一になってしまうので、不自然に見えてしまうと考える方もいらっしゃるようです。


一口にすね毛を処理すると言っても、その方法は多岐にわたります。自分に合った方法で処理して、夏のファッションを楽しんでくださいね。



以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男の身だしなみ講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

11181255_960497574001562_6634118030652345727_n
男性の肌の悩みで最も多いのは「肌のベタつき」です。
特にこれからの季節は皮脂の分泌量が増え、テカリやベタつきが気になりやすくなります。



皮脂の分泌が過剰になって皮脂が酸化すると、ニキビや肌の老化、体臭などのトラブルの原因にもなるので、しっかりと対策しておきましょう。
今回のスキンケア講座では「脂性肌をサラサラ肌にする方法」をご紹介します。

■脂性肌の原因
①皮脂を落としすぎている
肌の脂が気になるからと、洗顔やスキンケアをしすぎると、肌に必要な皮脂までも除去してしまいます。これによって肌が本来持つバリア機能が低下し、紫外線などの影響をうけやすくなってしまうのです。
すると体は紫外線などの外部刺激から肌を守ろうと、体が今まで以上の皮脂を分泌するようになるため、ベタつきが加速してしまいます。

②生活習慣の乱れ
食事や睡眠などの生活習慣が乱れると皮脂の分泌を過剰にしてしまうので注意が必要です。
乱れた食生活だと栄養不足になり、皮脂の分泌をコントロールできなくなりますし、睡眠不足は自律神経を乱して、皮脂の分泌を促す男性ホルモンを増加させます。

■脂性肌を改善するには
①肌に負担をかけない洗顔

顔のベタつきが気になると、ついついスクラブやメントール配合などのサッパリする洗顔料を使用したくなりますよね。
しかし、これらの成分は洗浄力や刺激が強すぎるため、肌に必要な皮脂までも奪い取ります。
肌に優しい洗顔料を選び、洗う際は決してこすらず、マッサージするように顔を洗ってください。
洗顔後の肌は乾燥しやすくなっていますので、化粧水とクリームで保湿することも大切です。
また、夏の紫外線は刺激が強く、肌バリアにダメージを与えてしまうので、バリアを修復するために皮脂の分泌を促してしまいます。紫外線対策も欠かさず行ってください。

②野菜中心の生活
ジャンクフードなどの脂っこい食べ物、揚げ物やお菓子などは摂りすぎると皮脂のもとになります。
脂性肌の改善を目指すには、野菜中心の食生活に変えていきましょう。
新陳代謝の働きを整えるビタミンB2、皮脂量を抑えるビタミンB6、皮膚の参加を防ぐビタミンCなどは積極的に摂ってください。体内から改善することで、脂性肌が再発しにくくなります。

これらの栄養素は以下の食事に多く含まれていますので、ぜひ参考になさってください。

ビタミンB2:アーモンド・ほうれん草・納豆
ビタミンB6:豆腐・バナナ・にんにく、
ビタミンC:ピーマン・ゆず・パセリ


以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

皆さんこんにちは、男性化粧品のザスインターナショナルです。

com_assets_c_2015_06_KAZ86_namiuchigiwa-thumb-1000xauto-18136
夏の楽しみ方はたくさんありますが、海やプールなどのレジャーを満喫したいと考えている方も多いのではないでしょうか。



しかし、海やプールで遊びすぎると髪がギシギシ・ゴワゴワになってしまうかもしれません。

今回の身だしなみ講座では「海・プールでダメージヘアーになるメカニズム」についてご説明していきます。

■塩分は髪の大敵
海水は髪にとって刺激の強すぎる存在だということはご存知でしょうか?
海水には塩分が含まれますが、塩分は髪の水分を奪うとともに、キューティクルを破壊する性質を持ちます。
これによって髪のうるおいと、髪を作るために必要なたんぱく質が漏れてしまい、乾燥のひどいパサパサヘアーになってしまうのです。
プールにも消毒用の塩素が多量に含まれていますので、海水と同様に、髪を傷つける原因となります。

■海の紫外線には要注意
もちろん海に入っていたとしても野外には違いがありませんので、紫外線には注意が必要です。
特に海水でダメージが蓄積した髪に紫外線が加わると、内部のメラニン色素タンパク質が変性してしまうので、髪の色も赤茶色になってしまいます。
普通に紫外線を浴びる以上に、海での紫外線は脅威だと言えるでしょう。

■髪のダメージ対策
・キャップを被る
プールに行く際はできるだけスイミングキャップを被るようにしてください。
直接プールの水が触れると塩素によって髪の毛にダメージが加わり、脱色も進んでしまうので、できるだけ保護するようにしてください。

・UVスプレーで紫外線対策
肌に日焼け止めを使うだけではなく、髪にもUV対策を行いましょう。
髪用のUVスプレーを使って、紫外線によるダメージを抑えて、髪の健康を守ってください。

・トリートメントで髪を守る
洗い流さないタイプのトリートメントを泳ぐ前につけて髪をコーティングするのも良いと言われていますが、これでは一時的な対策にしかなりません。
髪のダメージを最小限に抑えるために、海やプールの後はシャンプーでしっかりと洗い流し、トリートメントでケアしましょう。
また、そのまま放置しておかず、髪を乾かすことも大切です。


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男の身だしなみ講座をお届けしました。

このページのトップヘ