メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2016年02月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

風邪風邪をひくと、スキンケアのことまで手が回らなくなるのでは?
しかし、風邪は肌にも影響を及ぼすのです。今回は風邪をひいたときのスキンケアについてご紹介します。



今の時期は風邪やインフルエンザなどが流行しているので、参考にしてみてください。

■風邪よる肌トラブル
①免疫力が低下する
風邪をひくと免疫力が低下します。免疫力が低下した肌は普段より外部からの刺激に対して敏感です。風邪をひいているときにニキビが増えたり、普段使っている化粧品が合わなくなるなどの症状も、免疫力の低下が原因とされています。

②栄養不足
風邪のときは食欲が低下し、栄養も偏りがち。栄養が偏ると、必要な栄養が肌へ行き渡らなくなり、それが原因でカサつきやゴワつきなどの肌トラブルが発生してしまうのです。

■風邪のときのスキンケア
①洗顔を忘れずに
熱のため入浴や洗顔ができないこともあるかと思います。しかし、皮脂や菌が付着したままの肌だと、肌トラブルを招く可能性があるのです。清潔な肌を保つためにも、洗顔だけでも行うようにしましょう。また洗顔するときは肌への負担を少なくするためにも、洗顔料をしっかり泡立てから洗顔してください。

②保湿を忘れずに
風邪の影響で体内から多くの水分が奪われるため、肌は乾燥している状態です。そのため、いつもより保湿が重要になります。ただし、普段使っているコスメを使用せずに、違うコスメを使用するのはオススメできません。肌に合わない成分が入っていると過剰に反応し、肌を刺激する可能性があります。

風邪で体が弱っているときは、肌も同じような状態にあります。肌トラブルを防ぐためにも、負担とならない程度の簡単なスキンケアだけでも行うようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
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冷え性と聞くと「女性の悩み」のように考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし近年では男性の冷え性も増加傾向にあります。


今までは男性にとって身近な症状ではなかったので皆さん冷え性を軽視しがちですが、昔から「冷えは万病の元」と言われています。
冷え性改善に向けて歩み始めないと、冷え症からあらゆる病気につながってしまうかもしれません。

今回のヘルスケア講座では「冷え症が与える体への悪影響」をお送りします。

■内臓機能の低下
冷えが進むことで、内臓機能が低下していきます。内臓の機能低下に比例して免疫力も低下するので、風邪をひきやすくなったり、頭痛や肩こりなど体中のあちこちに不快症状を抱えるようになってしまうかもしれません。

女性の場合、冷えによって子宮などにも影響を与えますが、男性の場合は肝臓腎臓に負担をかけることになります。
肝臓が冷えると全身の血流が低下し、冷え性がさらに悪化してしまうので、悪循環に陥ってしまいます。
一方腎臓に負担をかけることで腰痛に悩まされ始めたり、インポテンツの原因にもなるので、急にこれらの症状が現れるようになった場合は冷えを疑ってみてください。

内臓脂肪がつきやすくなる
冷え性に陥った場合は体の自衛機能が働き、できる限り内臓を冷やさないように動き始め、内臓周りに脂肪を蓄え始めます。つまり、内臓が冷えることで「内臓脂肪」が増加してしまうのです。

内臓脂肪は血中の糖質・脂質の管理や、血圧を制御する上で欠かせない存在です。しかし、内臓脂肪が増えすぎてしまうとこれらのコントロールができなくなります。いわゆる「メタボリックシンドローム」となり、糖尿病などの生活習慣病を引き起こしてしまうかもしれません。

肌荒れの原因にも
体が冷えることで血管が収縮しますが、この状態が長時間続くと血液の循環効率が悪化します。
血液は栄養を運ぶ役割をはたしていますから、血流が悪化することで、体の末端部分に栄養を運べなくなってしまいます。
つまり、肌表面まで栄養が行き届かなくなり、肌荒れを引き起こしてしまうかもしれないのです。

また、冷えによって胃腸の機能が低下すると毒素が体外に排出されなくなり、毒素が体を循環してしまいます。これにより、肌のくすみ乾燥が現れるようになるかもしれません。
スキンケアをしても肌荒れが改善されないという方は、冷え性の改善に取り組んでみてください。

冷え性の改善には「冷たいものをとりすぎない」「できるだけ体を温める」「運動をする(筋肉をつける)」が必須です。
日々の生活を見直してみて、冷えにつながらない毎日を送るよう心がけてくださいね。


以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

洗顔料洗顔料には弱酸性と弱アルカリ性の2種類があることをご存知でしょうか?
肌に適した洗顔をするためには、両方の違いを理解することが大切です。



今回は洗顔料の弱酸性と弱アルカリ性の違いについてご紹介しますので、洗顔料を選ぶ際の参考にしてください。

■弱酸性の洗顔料とは
弱酸性の洗顔料はpH値が低いため、肌にとても優しいのが利点です。しかし、弱アルカリ性と比べると、洗浄力が弱いことが欠点になります。そのため、弱酸性の洗顔料は乾燥肌や敏感肌の方に適していると言えます。
乾燥肌や敏感肌の方は肌を守る角質が普通肌の方よりも少ないため、弱アルカリ性の洗顔料では角質を必要以上に落としてしまうのです。しかし、弱酸性の洗顔料なら角質を落としすぎる心配もなく、肌への刺激も最小限に抑えられる洗顔できます。

■弱アルカリ性の洗顔料

弱アルカリ性の洗顔料の利点は、汚れ落ちが良いことです。余分な皮脂や角質の汚れを落とすことができるので、ニキビやシミ、黒ずみなどの肌トラブルの予防になります。さらに洗顔後の化粧水や美容液が浸透しやすくなる効果も期待できます。
また弱アルカリ性の洗顔料で洗うと、肌はアルカリ性に傾いてしまいますが、肌には中和する機能が備わっており、15分ほどで元の弱酸性の肌に戻るので安心です。
ただし、敏感肌の場合はアルカリ性を中和する機能が十分に働かないため、刺激を受けてしまうことがあるので、使用には注意が必要になります。

一般的に乾燥肌や敏感肌の方は弱酸性普通肌の方は弱アルカリ性の洗顔料を使うようにしてください。また肌トラブルに悩んでいる方は、いま使っている洗顔料のpH値を見直すことも大切です。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

75b0eac4f687327ae4db706af5c75fcb_s風邪をひいたとき、安静にしつつも、しっかり栄養を取ることが大切です。しかし、食欲がなく食べれないこともあるかと思います。そんなときは飲み物やスープで栄養を補給してみてはどうでしょう。


今回は風邪のときにオススメの飲み物やスープをご紹介します。

■風邪にオススメのドリンク
①スポーツドリンク
風邪の飲み物の定番といえば、スポーツドリンクです。特に熱が原因で起こる脱水症状には効果的す。水を飲むだけでは体内の電解質の乱れが治まらないため、スポーツドリンクが適していると言われています。ただし、スポーツドリンクは糖質が多く含まれているので、飲み過ぎには注意しましょう。

②経口補水液
近年注目されているのが、経口補水液です。こちらもスポーツドリンク同様に脱水症状の対策には効果的スポーツドリンクよりも糖分が少ないので、糖分を気にする方は経口補水液がオススメです。

③乳酸菌飲料
乳酸菌飲料を飲むことで善玉菌が増え、免疫力が上がる効果が期待できます。風邪のとき、体内の免疫力も落ちているので、乳酸菌飲料を飲むことは風邪の治りを早めることにつながります。

■風邪に効くスープ
①チキンスープ
日本では昔から、お粥やたまご酒が風邪に良いと言われてきましたが、海外ではチキンスープが風邪に良いと言われているようです。チキンスープにはカルノシンという疲労回復に役立つ成分が豊富に含まれているので、体力の回復には効果的。また野菜もたくさん入っているので、野菜に含まれるビタミン類が免疫力を高めてくれます。

②大根おろしスープ
大根のおろし汁には消炎作用があります。特に鼻づまりや頭痛、発熱などの症状には効果的です。また大根には消化酵素も多く含まれているので、胃腸の働きを助けてくれることにもつながります。

これらの飲み物やスープは風邪を治す手助けをしてくれるだけでなく、普段から飲むことで風邪の予防にもなります。今の時期は風邪だけでなく、インフルエンザも流行っているので、予防法の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

入浴剤寒い時期はお風呂に入浴剤を入れて、体の芯まで温まろうと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、入浴剤は種類が多いから「どれを買おうか」と迷ってしまうことも。そこで、今回は入浴剤の効果を種類別にご紹介します。

たくさんある入浴剤の中から、自分に合ったのモノを探す際の参考にしてください。

■入浴剤の種類と効果
・炭酸ガス系
お湯を入れると、シュワシュワと泡を出しながら溶けていくのが特徴。お湯に溶けた炭酸ガスが皮膚から浸透し、血管を広げて血行を促進させます。血液のめぐりが良くなるので、新陳代謝も上がります。
入浴後の保温効果も期待できるので、冷えでお困りの方にはオススメの入浴剤です。

・無機塩類系
温泉由来の成分から作られているのが特徴。硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウムなどの主成分の働きによって、肌表面に膜が作られることで保温効果が高まります。湯冷めや冷え性の予防には効果的な入浴剤と言えます。

・スキンケア系

美肌につながる美容成分が含まれているのが特徴。特に冬の時期は保湿効果が高い入浴剤がいいでしょう。保湿成分が角質層まで浸透するので、湯上り後は肌がシットリ、スベスベです。乾燥が気になる方はぜひ利用してみてください。

・薬用植物系
生薬やハーブなどの薬用植物が配合されているのが特徴。配合される薬用植物によって、ケガや病気の改善を促す効果が期待できます。また独特の香りがあり、リラックス効果も高いようです。

・発汗系

無機塩類系や炭酸ガス系に発汗作用を高める成分を配合しているのが特徴。発汗作用が高められるので、新陳代謝アップには効果的です!
また長風呂しなくても汗がかけるので、心臓への負担を軽減することにもなります。

入浴剤は種類によって効果が違うので、用途に合わせて選ぶようにしてください。また入浴後は20~30分で入浴前よりも肌が乾いた過乾燥の状態になってしまうので、早めのスキンケアを心がけましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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