メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2016年04月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

a1640_000063パソコンやタブレット、スマホが欠かせない現代社会。
目の疲れを訴える人も増えていると言われています。
液晶が目に与える影響は「疲れ」という単純なものではなく、「VDT症候群(テクノストレス症候群」呼ばれ、自律神経や心身に影響を及ぼしてしまう可能性もあるのです。

今回は、デスクに座りながら出来る目に負担をかけないコツを紹介します。

■コピー用紙を使ったパソコンの輝度設定
目への負担をかけないためにも、パソコンの
輝度設定は重要です!
そこで、オフィスで出来る
輝度設定をご紹介します。
①コピー用紙(白)を用意する
メモ帳などのアプリを全画面表示させ、ディスプレイ画面を真っ白にする
③ディスプレイにコピー用紙を立て掛け、コピー用紙と
ディスプレイ画面の白さを比較する
ディスプレイ画面のほうが白く明るく見えたら、コピー用紙と同じ明るさまで輝度を調節する

■ブルーライトを設定で軽減する

最近では、ブルーライトをカットするメガネが売られるようになりました。
メガネを使用することで目への負担軽減になりますが、パソコンの設定を変えることでもブルーライトの軽減になるのです。
色温度の値を5000Kに変更しましょう。 この値を変更するだけで、ブルーライトを最大で1/5カットすることができます。さらに、輝度設定と組み合わせることで、ブルーライトをおよそ1/6カットすることにもあるのです!

■目をリフレッシュして疲労を蓄積しない方法

パソコンの設定だけでなく、目への負担をリフレッシュさせるためのエクササイズも重要
目への負担を軽減できるエクササイズ
①15秒近くのものをじっと見る
②15秒遠くのものをじっと見る
この動作を10回繰り返すだけで、目の周りの筋肉のコリが解消できます。


眼精疲労を蓄積しないためには、少しずつの工夫が必要です。
こまめに休憩を挟むなどを組み合わせれば、目の負担も減りますし、ドライアイなども予防できますから積極的に取り入れるようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

シワ作らない年齢を重ねると、気になるのが目元や口元などにできてしまうシワ。シワがあるだけで、年齢以上に見た目が老けて見られてしまうこともあるのです。どうしても、シワというと女性の方ができやすいと思われます。しかし、実は男性の方ができやすいことをご存知でしょうか?

そこで、今回はシワができる原因と作らないための対策についてご紹介します。

■シワができる原因
シワの主な原因は肌の乾燥と言われています。男性の肌は女性の肌と比べて水分量が少なく、さらに水分が蒸発しやすいのが特徴です。また紫外線の影響もシワの原因になります。女性はUVケアをしっかりと行いますが、多くの男性はUVケアには無頓着。その無防備さがアダとなって、5年後、10年後にシワを招いてしまうのです。

■シワを作らないために対策
①ゴシゴシ洗顔はしない
顔の脂っぽさが気になり、ついゴシゴシと洗顔してしまう方も多いのでは?
ゴシゴシと強く洗顔すると角質を傷つけてしまい、乾燥肌や敏感肌の原因になるのです。
また熱いお湯ですすぐのも原因となります。熱いお湯は肌にとって必要な油分まで落としてしまい、カサつきを助長させるのです。
泡で包み込むように洗顔をして下さい。キメ細かい泡が汚れを吸収してくれるので、必要以上に擦らなくてもきれいになります。また、すすぐ際はぬるま湯(30~36℃)で、洗い残しがないようにすすぎましょう。

②アフターシェイブを忘れずに
ヒゲ剃り後の肌は乾燥しやすい状態。剃ったままにせず、化粧水とクリームでしっかりと保湿してください。

③紫外線に注意
「肌老化の8割は紫外線が原因」と言われるくらい、紫外線は肌に大きな影響を及ぼします。特にシワやたるみなどの原因であるUVA波に注意してください。UVA波は肌の真皮まで届いて少しずつダメージを与えていきます。今は何ともなくとも、将来的にシワやたるみを招くことになるのです。紫外線による肌老化を未然に防ぐためにも、日焼け止めを塗るようにしましょう。

シワの出来にくい肌は、普段の生活習慣の積み重ねが大切です。シワを助長する悪習慣に覚えがある方はしっかり見直すようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。


-shared-img-thumb-PAK86_atamawokakaerudansei20131223_TP_V4月の後半に入ると、新生活を始めた方のなかには「なんだか最近集中力がないなぁ」「体が怠くて仕事が捗らない」なんて感じている人も少なくないかと思います。




「春は気候が穏やかだから単に眠いだけ……」なんて思っていませんか?
もしかすると、それは五月病の始まりかもしれません。

そこで、今回は五月病の主な症状と解消法をご紹介します。気になる節のある方はぜひ参考にしてください。

■五月病とは
「五月病」は正式な病名ではなく、俗称です。医学的に言うなら適応障害の部類に入ります。
新生活を始めた方に多く見られる症状でして、4月の慌ただしさが落ち着くころ、溜まった疲労や人間関係が起因して、精神や体調に支障が出てしまうのです。

■五月病の症状

精神的なもの
・気持ちが冴えない
・やる気が出ない
・体がだるく感じる
・集中力、思考力が落ちる
・落ち込みやすくなる
・自信がなくなる
・寝つきが悪い


身体にあらわれる症状

・食欲低下
・頭痛
・腹痛
・胃痛
・お酒を飲むと悪酔いする
・めまい
これら五月病にはさまざまな症状があり、人それぞれ変わってきます。
深刻化する前に回復
にすること、または五月病を未然に防ぐことが重要です。

■五月病の対策方法 

「五月病にならない」「解消する」には次のことに気を付けましょう。
①睡眠の質を高める
心身ともにリフレッシュするには
睡眠が重要です。そして質の良い睡眠のためには決まった時間に眠り、生活リズムを整えることが大切です。
特に、寝る前にテレビやパソコン、スマホの強い光を見てしまうと眠りに入りにくくなるので、見ないように注意しましょう。

②バランスの整った食事を食べる

バランスの良い食事
は健康的な身体をつくり、そして精神の源になります。体調不良では気持ちも滅入ってしまいがちですから、栄養バランスには気を配りましょう。

③コミュニケーションの重要性
家族や友人、仲の良い仕事仲間などと積極的に話してみましょう。
悩みを相談することはストレスを緩和するのにつながります。

ほとんどの場合、五月病は自然に回復していくことが多いようです。
しかし、責任感の強い人やまじめな人などは悪化しやすい傾向があります。

五月病が長引いているなと思ったら、迷わず医師に相談してみましょう。
また周りにご紹介した症状の方がいたら、コミュニケーションをとってアドバイスをしてあげることも大切です。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。
 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

春の乾燥対策「肌にとって負担が大きい冬が終わったのに、なんだか肌の調子がイマイチ」と思っている方もいるのではないでしょうか。特にポカポカと温かい春なのに、肌の乾燥を気にされている方も多いかと思います。肌の乾燥というと冬のイメージですが、実は春も乾燥しやすい季節なのです。

そこで、今回は春に肌の乾燥を招く原因と対策についてご紹介します。

■春に肌の乾燥を招く原因
①湿度
春は気温が上昇する割に湿度が低いというのが特徴です。地域よって差はあるのの、12~2月と3~5月の湿度が同じくらいのところも多いと言われています。
過ごしやすくなったからといって油断してしまうと、肌の水分がどんどん奪られれ、乾燥を招いてしまう可能性もありますので、気を抜かずに保湿ケアを行うようにしてください。

②昼夜の寒暖差
日中は暖かかったのに、夜になると急に冷え込むのも春の特徴です。寒暖の差が大きいと、肌の油分と水分のバランスが乱れがちになります。そのため、肌は気温に適応できなくなり、結果として乾燥につながってしまうのです。

③春の紫外線
4月に入ると、紫外線量も増えていきます。日差しが強くないといって油断していると、肌は紫外線のダメージを受けてしまい、乾燥してしまうのです。

■春の乾燥対策
①保湿ケア
乾燥対策として保湿ケアは何よりも重要になります。春も冬と同じように保湿ケアを続けるようにしましょう。たっぷりと化粧水を使い、肌に水分を行き渡らせ、水分の蒸発防ぐためにクリームを使って蓋をしてください。

②紫外線対策
夏頃から日焼け止めを使用する方も多いかと思いますが、春の乾燥対策を考えるのであれば、今の時期から先回りして塗るようにしましょう。
日焼け止めの目安として、日常生活なら「SPF10~20・PA+」程度スポーツやアウトドアの場合は「SPF20~30・PA++」程度が目安にしてください。

どうして、冬に比べると乾燥への意識が緩くなってしまいます。でも気を抜かず、しっかりと乾燥対策を行うようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

-shared-img-thumb-C789_kyuusokucyunosarari-man_TP_V仕事の前、休憩中、集中力の切れた時など、さまざまなシーンでコーヒーを飲まれる方が多いかと思います。
「コーヒーに含まれるカフェインは眠気を覚まし、集中力をあげる」というイメージがありますが、そのイメージだけで飲んでいませんか?


そこで、今回はコーヒーを飲む際に知っておきたい情報をご紹介します。普段からコーヒを飲まれている方はぜひ参考にしてください。

■カフェイン効果で眠気対策
カフェインが眠気覚ましに効果的なことは有名ですが、その効果は飲んですぐに出るわけではありません。カフェインの成分が体に行き渡るのは、およそ20分後だと言われています。コーヒーを眠気覚ましや集中力アップに取り入れたいならば、飲んだあとの20分前後は休憩した方がいいでしょう。
ちょっとした休憩を入れることで眠気が取れ、グッと集中力が上がります。

■がん予防にも!?
ある調査によると、コーヒーを飲む習慣がある人はガンの発生率が低いことが報告されており、コーヒーを飲む習慣がない人と比べると1/5にまで低下することがわかりました!
まだ医学的に解明されたわけではありませんが、「コーヒーの消炎作用はガン予防につながる」と考えられているようです。

■二日酔い対策にも効果的

二日酔いの頭痛はアセトアルデヒドという物質が原因と言われていますが、コーヒーに含まれるカフェインにはこの物質を追い出し、血行を良くする効果があります。
さらにコーヒーを1日に3~4杯飲むことで、肝機能を高める効果も期待できるので、お酒を飲む機会が多い方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

優れた効果が期待できるコーヒーですが、気飲み過ぎは胃腸の負担になることも!
個人差はありますが、1日5杯が適量と言われています。
気分転換したい時、集中したい時などコーヒーに頼りがちですが、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。
 

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