メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2016年05月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

20代肌荒れ20代の男性は皮脂の分泌が活発なこと、さらにホルモンバランスが原因の肌トラブルが起きやすい年代だと言われています。スキンケアに関して無頓着な10代と同じ意識のままだと、30代なったときに一気に老け込んでしまうかもしれません!

そうならないためにも、早いうちから肌ケアを始めていくことが若々しく健康的な肌を保つには大切なのです。

■20代から気をつけておきたい肌トラブル
①ニキビ
一般的に20代に入ると、ニキビの頻度が落ち着いてくるものです。しかし、中にはニキビが増えてしまったという方もいるのではないでしょうか?
その理由は10代と20代ではニキビの原因に違いがあるからです。10代のニキビは思春期の影響ですが、20代のニキビは主に仕事などにおけるストレスや生活習慣の乱れが原因だと言われています。そのため、10代と同じ意識ではニキビの改善は難しいのです。
20代のニキビを改善させるには、保湿に重点をおいたケアが基本になります。肌の水分不足は毛穴を詰まらせるため、ニキビが出来やすくなるのです。洗顔で余分な皮脂を落とし、化粧水とクリームで肌を保湿してください。また生活習慣にも注意が必要。食生活や睡眠時間を気をつけることが大切です。特に睡眠不足は肌のターンオーバーの遅れを促すので、毎日最低でも6時間は睡眠をとるようにしましょう。

②毛穴の黒ずみ・汚れ
20代は皮脂の分泌が活発なため、毛穴が黒ずみやすくなります。放置すると毛穴の炎症やニキビなどの原因になるので、黒ずみは早めの改善が重要です。
しっかりと泡立てた洗顔料で洗うようにしてください。泡で弧を描くように洗うと、毛穴の汚れをしっかりと落とすことができます。そして、洗顔後に毛穴の開きが気になる場合は毛穴を引き締める効果がある収れん化粧水を使うのもオススメです。

③目の下のクマ
20代は睡眠不足になりがちな方が多いと思います。睡眠不足は目のクマの原因です。睡眠不足により目の周りの血流が悪くなることでクマができます。このクマは薄い皮膚から毛細血管が透けて青っぽく見えることから、青クマと呼ばれています。
改善法としては、マッサージやホットパックなどで血流を良くすることが効果的です。マッサージする際はアイクリームで滑りを良くし、薬指で優しく撫でるようにするのがポイント。力を入れると、色素沈着を起こして茶グマの原因になるので、注意してください。

気にせずに過ごしてしまうと、肌老化を加速させてしまいます。若いうちから、しっかりと肌ケアをするようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

bsSAWA_karesaradaだんだんと日差しが強く、暑く感じられる日が増えてきましたね。
「暑い夏だからこそ、カレーを食べて汗をかく!」という人も多いかと思います。
“暑い夏に辛いものを食べるといい”ということはなんとなく聞いたことはあっても、具体的にどういいかは分からない人もいるのではないでしょうか?
そこで、今回はカレーの秘密についてご紹介します。




■カレーのスパイスは漢方代わりにもなるってホント!?

カレーはスパイスの組み合わせで作られています。スパイスの種類によって、さまざまな健康効果が期待できるのです。
①ターメリック(ウコン)
カレーの色づけに使われるターメリックにはクルクミンという成分が含まれており、肝機能を向上させるだけでなく、コレステロール値を低下させる効果があると言われています。、さらに脳機能を活性化させることから、アルツハイマーの予防効果が期待できるそうです。

②コリアンダー
古代から胃薬として使用されるスパイス。食欲増進の効果も期待できるため、胃腸が弱い人、食欲のない人にオススメです。

③トウガラシ(カイエンペッパー)
カレーの辛さの決め手になるトウガラシ。辛み成分であるカプサイシンには体脂肪を燃焼させる効果や血行促進食欲増進など、さまざまな効果が期待できます。


■おすすめのカレーをご紹介
①グリーンカレー
グリーンカレーに使われるココナッツミルクにはカリウムが多く含まれており、血圧の安定むくみ予防効果があります。また、牛乳よりも中鎖脂肪酸が多くエネルギーに変化されやすいため、夏バテ対策にも効果的です。

②トマトカレー
トマトにはリコピンという成分が含まれており、血糖値の低下動脈硬化の予防美白効果などの効果があると言われています。また、リコピンは煮込むことで効果が吸収されやすくなるので、トマトをカレーに使うのはオススメです。

■カレーの上手な活かし方
カレーの効果を効率的に得たいと思ったら、作り方や食べ方も大切です。
①ルウは使わずにカレー粉を!
スーパーなどに並んでいるカレー粉は、さまざまなスパイスが組み合わさった状態で売られています。カレー粉でカレーを作るだけでも、ルウで作ったときよりも脂肪分を減らすことができます。さらに、お好みのスパイスをプラスすることで、簡単にヘルシーなカレーを作ることも可能です。

②ご飯とナンにはひと工夫を
カレーを食べる際はご飯・パン・ナンを合わせて食べることが多いかと思います。
ご飯を選ぶときは、ただの白米でなく雑穀米で食べるようにしましょう。雑穀米はミネラルが多く含まれていますし、白米よりも咀嚼回数も増えるため、消化機能のアップがより見込めます。
またパン・ナンで食べる場合は、代わりにチャパティを選らんで見てください。チャパティはミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なので、健康効果を上げるには持ってこいです。

他にも消化器官の働きが活発な朝にカレーを食べることもオススメ。昼以降に食べるのと比べ、より多くの効果が得られるだけでなく、カレーに含まれているスパイスで目覚めも良くなります。夏バテ予防に食べることが多いカレー。習慣的に食べてみるのもいいかもしれませんね。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

オリーブオイル近年、オリーブオイルを使用した洗顔や角栓ケアに注目が集まっています。オリーブオイルは毛穴の奥の汚れを落としてくれるだけでなく、人間の皮脂に近いと言われていることから保湿効果も期待できると言われているのです。







そこで、今回は注目のオリーブオイルを使用したスキンケアについてご紹介します。

■オリーブオイルの効果とは

オリーブオイルが肌に良いと言われている訳は、成分の70%を占めるオレイン酸にあります。オレイン酸の特徴は肌が作り出す皮脂と成分が似ていること。さらに角栓や黒ずみを浮かせる作用もあるのです。
そのため、オリーブオイルで洗顔すると肌の汚れをしっかりと落とせるだけでなく、オレイン酸の保湿力で肌を乾燥から守ることにもなるのです。

■オリーブオイル洗顔の手順
大さじ1杯ほどを目安にしてオリーブオイルを手に取り、手のひらで伸ばしていく。

Tゾーン→Uゾーン→目元・口元の順に馴染ませながら、やさしくマッサージする感じで洗顔。

③キッチンペーパーやティシュで軽く押し当てながら、オイルを吸い取る。

④ぬるま湯でオリーブオイルを洗い流した後、洗顔料で顔を洗う。
※洗顔料をしっかりと泡立てると、オイルの落ちが良い。

⑤洗顔後は化粧水とクリームでしっかりと保湿。
※もし毛穴の開きが気になる方は収れん化粧水を使うのもいいでしょう。

■オリーブオイルを使う際の注意点

オリーブオイルを使った洗顔は乾燥肌や敏感肌のに適していますが、ニキビが出来やすい方にはオススメできません。オレイン酸はニキビの原因菌であるアクネ菌の栄養になってしまい、ニキビの活性化につながる可能性があります。

食用のオリーブオイルは空気に触れるとすぐ酸化が始まってしまうので、洗顔に使用するなら、精製度の高い化粧品モノを選びましょう。また出来るだけ早く使い切るようにしてください。酸化したオリーブオイルは菌が増殖しやすく、知らずに使用すると肌トラブル原因になります。

美容効果が高いオリーブオイルですが、使用する際は性質をしっかり理解した上でスキンケアに取り入れるようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

-shared-img-thumb-OMG151018110I9A1844_TP_V5月も半ばになり、そろそろ梅雨が気になるところ。もう沖縄では梅雨入りしたのことです。
そんな湿度が高くなる時期は体調を崩しやすいもの。湿度によって体調を崩すことを「湿邪」と呼ぶのをご存知でしょうか?


そこで今回は湿邪の症状と改善方法について紹介します。

■湿邪ってなに?
東洋医学では空気中に水気が増えた状態を『湿(しつ)』と呼びます。この湿が増えて体に悪影響を及ぼすようになることを『湿邪』というのです。
体調を崩すとよく『風邪をひいた』と言いますよね。
中医学では自然界に「風・暑・火・湿・燥・寒」の六つの気があるとされており、それぞれが体調不良に結びつくと風邪や湿邪などと呼んでいるようです。
特に湿度が高くなる梅雨から夏にかけて湿邪になる人が多いと考えられます。

■ 湿邪の症状って?
湿邪になると、胃や腸といった消化器系と血液を運ぶ機能に影響が出ると言われています。
手足のだるさ、むくみなどを引き起こしたり、体内の水分代謝が鈍ることで渋り腹などの症状を引き起こすのです。
※湿邪の症状
・体がだるい、重い
・頭痛 、頭重
・関節痛
・むくみ
・便がべっとりしている
・腹部の膨満感
・口臭がある(舌苔ができる)
・口内炎ができる
・ 湿疹、皮膚が黄色っぽくなる
・ニキビができる


■湿邪を治す方法
湿邪の症状がいくつか当てはまった方は、体内に余分な水分を溜めていることが原因と考えられます。
次の方法を試してみましょう。
①スポーツで汗をかいて発散する
ウォーキングや軽いジョギングなど、有酸素運動を行いましょう。少し息が上がるくらい運動を行い、汗をかく習慣を身につけることが大切です。

②半身浴で汗をかく
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり汗をかきましょう。湿邪は下半身に出やすいので、下半身を温めて血流を良くすることが効果的です。

③発散効果・代謝アップ効果のある食材
トウガラシやカレー粉は発汗を促しますし、黒酢やニンニクは水分代謝を活発にするのでオススメです。また胃腸の調子を崩しやすい人は山芋やニンジンもいいでしょう。胃腸を丈夫にする効果が期待できます。
他にも冷えが気になるのであれば、ショウガやニラが冷えには効果的です。食べる際は生ではなく、火を通してから食べるようにしてくださいね。

冷たい食べ物や飲み物は湿を体内に溜め込みやすいと考えられています。これからジメジメが続くようになりますが、体のためにも出来るだけ控えるようにしましょう。
「湿邪かな?」と思ったら、まずは体の湿を取り除くよう工夫してみることから始めてくださいね。
 
以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

脂性悪化性の肌の悩みで、ダントツに多いのが脂性の悩み。どうしても男性は皮脂の分泌量は女性より多い傾向で、その理由は男性ホルモンが影響しているとのことです。また男性ホルモンだけなく、スキンケアの方法も原因となる場合があります。


そこで、今回は脂性を招く原因と対策についてご紹介します。

■脂性肌を招くメカニズム
男性ホルモン以外の原因に、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまうことが挙げられます。特に肌の臭いやベタつきを気にするあまり、こまめに洗顔をしている方は要注意!!
洗顔は清潔な肌を保つために重要ですが、ゴシゴシと力を入れたり、何度も洗顔すことは逆効果になる場合があります。
洗った直後はサッパリしている状態はですが、必要以上に皮脂を洗い流してしまったため、肌の乾燥を防ごうと皮脂の分泌が活発になり、またすぐにベタついてしまうのです。

■脂性肌の対策
①優しく丁寧な洗顔
力を入れてゴシゴシと肌を擦ったりせず、キメの細かい泡で優しく洗うようにしましょう。
また脂性肌の方であれば、刺激の強い洗顔料は避けて、マイルドな洗顔料を選ぶようにしてください。刺激の強い洗顔料は洗浄力が強い傾向にあります。

②化粧水だけで済ませない

ベタつきを気にするあまり、洗顔後は化粧水だけという方も多いのではないでしょうか?
脂性肌の方であれば余計にベタベタしてしまうので、クリーをに抵抗を感じるかもしれません。しかし、化粧水だけでは水分を蒸発させてしまいますクリームには化粧水の保湿成分を肌に閉じ込める効果があるので、保水のためにも使うようにしてください。

皮脂が多いと毛穴も詰まりやすく、肌荒れやニキビなどの肌トラブルの原因になります。身近な対策としてスキンケアの見直しから重要です。洗顔・保湿をしっかりと行えば、脂性肌を改善と予防になります。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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