メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2017年01月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
ウインタースポーツ後の肌トラブル対策
スノボやスキーなどのウィンタースポーツの季節が到来!!多くの方が、これから雪山に行かれることでしょう。そんなときに気をつけたいのが、ウィンタースポーツ後の肌トラブルです。雪山は肌にとって、とても過酷な環境。しっかり対策やスキンケアを行わなければなりません。

そこで、今季はウィンタースポーツ後の肌トラブルを守るためのケアをご紹介します。

■雪山が肌とって過酷な理由
①気温の低さ

気温が低いと、血行に影響を及ぼします。血行の悪化で、肌に栄養が行き渡りずらくなってしまうのです。
また、しっかり防寒対策を行わないと、手や足がしもやけになる可能性もあります。

②紫外線の強さ
平地と比べて、標高の高いゲレンデだと紫外線の影響も大きくなります。さらに、降り積もった雪の反射で日焼けしてしまう場合もあるのです。

■ウィンタースポーツ後の肌トラブルを防止するためのケア
①寒さ対策

防寒・防風対策をしっかり行うこと。そのためには上着だけでなく、インナー選びも大切です。保温性をはじめ、吸水性や速乾性などがあるインナーを選ぶことが寒さを防ぐのにつながります。

②紫外線対策
高地であることを考慮して、紫外線防止効果の高い日焼け止めを使用するようにしてください。
またゲレンデでも意外と汗をかくので、ウォータープルーフも兼ねていると尚良いでしょう。

③乾燥対策
ウィンタースポーツを楽しんだ後は、しっかり保湿するようにしてください。どんなに対策していても肌は弱っている状態。保湿して肌の状態の回復に努めましょう。

風を切って滑るので、気分も爽快。しかし、雪山は肌にとって大きな負担となるので、しっかりとケアを行うようにしてください。後で、肌トラブルを起こしてしまっては元も子もありません!!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナルです。

BL008-cyottomatteyo5820140810_TP_V「冬は気温が低いため、汗をかきにくくなる。」
このような先入観があるために、体臭ケアを意識していないという人も多いのではないでしょうか?
しかし、男性はホルモンの影響で皮脂を分泌することが多いため注意が必要です!!


そこでは、今回は冬でも汗臭くなる原因と対策をご紹介します。

■なぜ汗臭くなるの?
①冬でも雑菌が繁殖する
冬は、雑菌が繁殖しやすい環境のため、汗をかくとニオイを発しやすくなります。
汗をかきにくいというイメージがある冬ですが、衣類を重ねてきたり、暖房がきいた部屋にいる時間が長かったり、さらには加湿器をかけているため、汗をかきやすい環境であると言えます。

②ベタベタな汗をかく
働いていると、運動不足になりがち。運動不足やストレスを抱えやすい生活は、脇や手、背中から不健康な汗をかいてしまうのです。運動をすると、体温調節のためにエクリン腺という汗腺から汗が分泌されます。いわゆる“いい汗”です。しかし、運動不足になると、汗腺の働きが鈍りアポクリン腺から血液中の刺激臭と汗が一緒に出てしまうようになります。これが、ワキガ臭などの臭いの原因となるだけでなく、細菌に好まれる汗となるのです。


■ニオイ対策はどうしたらいい?
①有酸素運動
一番の対策は運動すること有酸素運動をする習慣をつければ、汗の成分はサラサラで水に近くなります。このため、雑菌が繁殖する恐れもありません。
また、運動することで代謝が上がるため、老輩物を体に溜め込まなくなります。血液中に臭いのもとが溶け込まなくなるため汗の臭いも軽減されるのです。

②身体を洗いすぎずに、保湿ケアをする
強くこすって身体を洗っていませんか? 身体を強くこすったり洗浄力の強いボディソープをつかっていると、身体に必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌は乾燥しやすくなります。この状態は肌から水分が失われやすく、さらにその水分と一緒に老廃物(ニオイ)が放出されるため注意が必要です。
また乾燥しているため、かえって皮脂の分泌が盛んになります。それがさらなる臭いのもとになるのです。まず、洗いすぎる癖やボディソープを見直し、お風呂から出たらボディクリームで保湿するようにしましょう!

③食生活を見直す
肉類やバター、お酒を食べたり、または喫煙することは、過酸化脂質を分泌を活発化させる可能性があります。過酸化脂質と加齢とともに増加する脂肪酸が結びつくと、ノネナールという臭いの原因物質へと変化してしていきます。
臭いを予防するには、お酒や肉、バターなど脂質の多い食生活を見直すこと!
そこでオススメなのが和食です。和食は野菜も多く、大豆や魚介類、玄米には抗酸化作用も期待できるため健康な身体へと導いてくれますよ。

冬は「汗をかいた」と実感しにくいため、臭いのケアを見落としてしまいがちです。
しかし、常にいる職場は外の環境とは違うことをしっかり自覚して、臭い対策を取っていきましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルより身だしなみ講座をお届けしました。
 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
洗顔石鹸
ところで、みなさんは洗顔のとき、どんな洗顔料をお使いですか?
洗顔フォームを使っているという方がほとんどだと思いますが、昔ながらの洗顔石鹸もオススメなんです!!


そこで、今回は洗顔石鹸がいい理由についてご紹介します。

■洗顔石鹸の魅力とは
①天然成分

洗顔石鹸の多くは天然成分で作られています。化学物質が入っていないため、肌への負担も少ない済むので安心。アレルギー体質や敏感肌の方にはオススメの洗顔料といえるでしょう。

②肌機能がアップ!
肌が弱酸性なのに対して、洗顔石鹸は弱アルカリ性。洗顔石鹸を使用すると肌は弱アルカリ性に傾き、少しつっぱった感じがすることがあります。しかし、肌には弱酸性に戻そうとする機能が備わっているのです。この機能により肌本来の機能を鍛えられ、さらには肌の活性化にもつながるとされています。

■洗顔石鹸を使うときに気をつけること
①しっかり泡立てること

洗顔石鹸は洗顔フォームと比べて泡立ちにくいのが特徴です。肌に優しいと言われていても、泡立てずに洗顔してしまっては逆に肌を傷つけてしまうかもしれません。洗顔の際は、しっかりと泡立ててから洗うようにしてくださいね☆

②雑菌がつきやすい
使いっぱなしにしておくと、雑菌が繁殖してしまうかもしれません。雑菌が繁殖した石鹸は衛生面だけでなく、肌荒れの原因になってしまいます。安心して長く使うためにも、適切な保存や管理が大切です。

正直なところ、メリット・デメリットはあります。でも、洗顔フォームが肌に合わないと感じている方は、洗顔石鹸を試してみるのもいいかもしれませんね。
また洗顔後は洗顔料に関係なく肌が乾燥しやすいので、早めの保湿を行うようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインタ―ナショナルです。
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冬の冷え込みも増してくると、毎日のお風呂が楽しみだという方もいるでしょう。
また、お風呂は一日の疲れを癒してくれる大切なものです。
最近では入浴剤も充実し、その効能もさまざまです。
ここでは入浴の効果ち入浴剤の種類についてご紹介します。




■入浴の効果

入浴することで、体に温熱・水圧・浮力が作用してリラックスしたり疲労回復をサポートしたりといった効果が得られます。
①温熱作用
お湯の温度によって、身体が受ける効果が変わります。
35~38℃の温度を「微温浴」と言い、副交感神経が働いてリラックスできます。
42~44℃の温度を「高温浴」と言い、交感神経を活発にさせ、活動的にします。

②水圧作用
お風呂に浸かると体全体に水圧がかかります。胸部に圧力を受けると横隔膜が押し上げられて肺の用量が少なくなり、呼吸数が増えます。また、静脈が心臓に戻りやすくなるため、全身の血行が促されます。

③浮力作用
お風呂に浸かると、浮力のために体が軽くなります。
身体を支える筋肉の緊張が解れます。身体のだるさを感じにくくなるため、心身共にリラックスにつながるのです。

■入浴剤の種類
入浴剤の種類とその効果を知っておくと、今後、入浴する際に得たい効能によって使い分けることができますよ。
①スキンケア系

保湿効果が得られる成分が配合された入浴剤です。入浴することで皮膚の角質が軟化するため、保湿成分が角質層まで浸透しやすくなります。寒さや乾燥が気になる冬場にはオススメの入浴剤となります。

②無機塩類系
温泉由来の成分を利用して作られている入浴剤です。硫酸ナトリウム・炭酸ナトリウム・炭酸カルシウムなどが含まれており、高い保温効果が期待できます。

③炭酸ガス系
無機塩類系の中には、湯に溶かして炭酸ガスを発生させるものが炭酸ガス系の入浴剤です。
代表的なものに、花王の「バブ」を例に挙げると分かりやすいでしょう。
炭酸塩が含まれており、お湯に溶け込ませることで、入浴した時に血行を促進させる効果が期待できます。

④生薬系
さまざまな植物や漢方から成分を配合した入浴剤は、生薬系に分類されます。
目的によってどの生薬を用いるかが異なってきます。
 生薬やハーブの香りによって、リラックス効果を得やすいのが共通した特徴です。

⑤清涼系
ペパーミントオイルやハッカオイルなどが配合された入浴剤。この入浴剤では入浴後にひんやりとした感覚が得られるため、夏場の使用をオススメします。

⑥酵素系
 無機塩類系にたんぱく質を分解する酵素を入れたものが酵素系入浴剤です。
この酵素の働きによって脂肪分やたんぱく質などが分解されるため、汚れを落としやすくします。

入浴は一日の疲れやストレスのリフレッシュが期待できるものです。
普段シャワーだけで済ませている人は、入浴剤を使用してみてはいかがでしょうか?

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

目の周りの乾燥対策季節は冬になり、肌の乾燥を気にされる方も多いのではないでは?
特に、目の周りは皮膚が薄く、乾燥の影響を受けやすい部分になります。放置したままだと、かゆみや赤みなどの炎症を伴うこともあるので、早いうちから対策することが大切です。

そこで、今回は目の周りの乾燥対策をご紹介します。

■目の周りが乾燥しやすい理由
目の周りは皮膚が薄く、さらに皮脂も少ないのが特徴です。皮脂は肌の水分を逃げないように保ったり、外部からの刺激から肌を守ってくれます。
当然、皮脂が少ない目の周りは水分が逃げやすく、刺激にも弱くなります。日常のちょっとした刺激にも敏感になり、すぐに肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるのです。

■目の周りの乾燥対策
①肌に優しい洗顔を選ぶ

乾燥しやすい時期は、マイルドな洗顔料を選ぶようにしましょう。爽快感のあるメントールやスクラブなどが入っているモノだと、肌への刺激も大きくなります。
また洗顔の際もゴシゴシ擦らず、泡で撫でるように洗うことが大切です。少しの気配りが肌を守ることにつながります。

②保湿
上記でもご紹介した通り、目元は皮脂が少ないので、すぐに乾燥してしまいます。乾燥を防ぐためにも、しっかりと保湿ケアを行うようにしてください。

③擦らない
乾燥が原因でかゆみを伴う場合があります。その際、決して擦らないようしてください。擦るとかゆみの症状が悪化する可能性がありますし、肌にとっても大きな負担となります。

症状の悪化は、肌の被れや皮膚炎などを招く恐れがあります。それらの予防のためにも、スキンケアをしっかり行うようにしましょう。
また症状が気になる時は、無理せずに皮膚科を受診することも大切です。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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