メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2017年03月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

ニキビ跡にならないためのセルフケア「ニキビの症状が良くなったのに、今度はニキビ跡に!」といった経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか?
ニキビ跡はなかなか治りらないので厄介。そのため、ニキビ跡を作らないようにするためのケアが大切です!!


そこで、今回はニキビ跡に防ぐためのケアをご紹介します。

■ニキビ跡に防ぐためのケア
・洗顔

スキンケアの基本の一つである洗顔はニキビ跡を防ぐためにも重要。
正しい洗顔は清潔な肌を保ち、肌のターンオーバーも促すことになります。洗顔のポイントは、ニキビ部分に刺激を与えないことです。ニキビ部分を擦ってしまうと、悪化させてしまうかもしれません。ニキビ部分はお湯で優しく流すくらいが良いでしょう。

・保湿
保湿も肌のターンオーバーを促す役割があります。
保湿とニキビケアを兼ねるのであれば、薬用スキンケアコスメを併用するのがオススメ。薬用スキンケアコスメであれば、保湿と合わせてニキビの炎症を抑えることにも役立ちます。

・睡眠
洗顔と保湿と合わせて重要なのが、睡眠。
睡眠は肌の再生を促す効果が期待できます。
良質な睡眠であれば、高い再生効果が期待できるでしょう。

■どうしてもニキビ跡が治らない・・・
ケアしていても、ニキビ跡が残ってしまったという方も中にいるのでは?
特に深いクレーター型のニキビ跡は、セルフケアで治すのは難しいと言われています。そういった深刻なニキビ跡は、皮膚科で診てもらうのが好ましいでしょう。適切な治療を受けることが改善の近道になります。

ニキビ跡を防ぐのも大切ですが、一番はニキビが出来にくい体質に変えていくことです。ニキビが気になる方は、スキンケアや生活習慣などを一度見直してみるのもいいでしょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナルです。

dash160214050I9A8226-thumb-autox1600-21397健康のために運動を習慣にしている方が最近増えています。
運動している方のなかには運動の疲れが残り、翌日の仕事に影響してしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか?







今回は、運動の疲れを翌日に残さないために、運動前後にやっておきたいことご紹介します。

■ 運動前後にストレッチをする
運動する前にはリンパの流れを促しておきましょう
リンパ節の流れている股関節や鎖骨を指圧・マッサージすることで代謝が上がり、運動効率が上がります。
また、運動後にはストレッチも大切。
とくに、大きな筋肉である太ももを伸ばすと疲れが取れやすいと言われています。

■ 運動直後は筋肉をアイシングで冷やす
運動の後は、疲労のある筋肉を冷やすようにしましょう。
アイシングはスプレー式のものが使いやすいため、オススメです。
自宅で運動したり、自宅周辺をジョギングした場合はお風呂で水シャワーを浴びるのも良いでしょう。

■ 疲労回復が期待できる食品を食べる

積極的に疲労回復が期待できる食品を食べましょう。
※疲労回復が期待できる食品
ブロッコリー・鮭・マグロ・鳥の胸肉

疲労回復にはビタミンB1やB2、イミダゾールペプチドが良いと言われています。
炭水化物の代謝を促したり、脂質の代謝を促進する栄養素を積極的に摂取していきましょう。

■ 入浴して血行を促す
疲労の回復するには、栄養がちゃんと全身に行きわたらせることが大切です。そのためには血液の循環を良くしなければいけません。そこで、オススメなのが入浴することです。

運動した後に残りやすい疲労を軽減させるには、適切な対処をとるだけでなく、十分な睡眠も必要です。
健康のために行っている運動ですから、仕事に影響させないためにも今回ご紹介した方法を実践していきましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
全身に使えるワセリンの美容効果
スーパーやドラックストアなどで販売されているワセリンですが、実は乾燥肌を防止する効果があると言われています。



そこで、今回はワセリンの保湿効果をご紹介します。
全身に使える万能アイテムですので、気になる方はぜひ参考にしてください。

■ワセリンって何?
ワセリンは皮膚を保護する保湿剤の一種。鉱物油(ミネラルオイル)を原料として高純度に精製することで作られます。
肌への副作用が少なく、昔から重宝されてきました。

■ワセリンの使用法
①ハンドケア

手の乾燥や指先のひび割れなどの対策としてハンドクリーム代わりになります。少量を馴染ませるだけで、乾燥から肌を守ってくれます。

②リップケア
唇を乾燥から守るリップクリームの代わりも果たします。唇に塗るだけで乾燥を防いでくれます。

③スキンケアのクリーム
化粧水を付けた後、クリームや乳液でスキンケア成分を肌に閉じ込めますが、ワセリンもクリームや乳液と同じ働きをしてくれます。

④ボディケア
体の乾燥が気になる部分に、ワセリンをに塗ることで乾燥の改善や予防につながります。

■便利なワセリンですが・・・
ワセリンを使用する際は少量を心がけることが重要。
油分が多いため、塗りすぎるとベタつき、皮脂が余計に目立ってしまうこともあるのです。
またワセリンは酸化しやすい特徴があります。酸化したワセリンは変色し、匂いもキツくなりますので、酸化を防ぐためにも保管に気をつけましょう。

便利なアイテムですが、気を付けないと肌トラブルにつながる可能性もあります。ワセリンが原因で肌トラブルを起こさないためにも、ワセリンの効果や使い方をしっかりと理解しましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナルです。

OOK85_hanatumari20150314132713_TP_V花粉が飛び交う時期は、鼻がムズムズするために「鼻うがいをして一度にスッキリしたい!」という方もいるのではないでしょうか?
鼻うがいは、鼻の中を洗浄して異物を洗い流せることで、花粉症の緩和や風邪の予防につながると言われています。

そこで、今回は鼻うがいの効果とメリット・デメリット、行う際の注意点についてご紹介します。

■ 鼻うがいの効果・メリット
・風邪やインフルエンザ予防効果
鼻の粘膜についた風邪やインフルエンザの原因となるウィルスを鼻うがいで洗い流すことができます。

・アレルギー性鼻炎の予防と症状緩和
ホコリなどのハウスダストを鼻うがいで洗い流すことができます。
アレルギーの原因を取り除けるため、症状の緩和や予防につながります。

■ 鼻うがいデメリット
注意して適切に行わないと、次のようなデメリットが生じる可能性があります。
①鼻うがいで使用する水の温度などが適切でないと炎症を起こしてしまう
強くうがいしてしうまうと中耳炎になる恐れがある
③洗浄後に鼻をかまないと、耳・鼻・副鼻腔が炎症してしまう恐れがある

■ 鼻うがいの方法と注意点
鼻うがいは塩分が0.9%の食塩水を使用します。
ストロー、もしくはドレッシングボトルなどのような鼻の穴に差し込めるノズルがある容器で鼻に流しこみます。
最初は流し入れた鼻から食塩水を出し、慣れてきたら反対側の鼻か口から出しましょう。

※鼻うがいをする時は下記に注意してください。
・食塩水を入れるときは上を向かない
食塩水を流し入れるときに上を向いてしまうと耳への負担となることがあります。

・食塩水を流し込んでいるときに唾を飲み込まない
食塩水を流し入れているとき、唾を飲み込むと耳に入り込む恐れがあります。

・鼻うがいをした後に、鼻を強くかまない
軽く鼻をかむのは問題ありませんが、強くかむと耳への負担となりますので気をつけてください。

最近では鼻うがい専用のアイテムも販売されていますので、花粉症でお困りの方は症状の緩和のためにも取り入れてみるのもいいかもしれません。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。
 

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

鼻のかみ過ぎによる肌荒れ3月に入り、花粉症の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
とめどなく出る鼻水やくしゃみのせいで、鼻をかむことが多くなることも!
そして、鼻のかみ過ぎで鼻の周りが赤くなり肌荒れしてしまっている方もいるのでは?

そこで、今回は鼻のかみ過ぎによる肌荒れを防止する方法についてご紹介します。

■優しいかみ方
鼻水が止まらないあまり、ついつい鼻を強くかんだりしていませんか?
鼻を強くかむことは鼻や肌だけでなく、耳の負担にもなります。鼻をかむ際は力を入れず優しく拭くようにかむようにしましょう。

■ローションティッシュを選ぶ
花粉症の時期はいつも使っているテッシュではなく、柔らかく潤い感のあるテッシュを使うのがオススメ♪
値段は高いですが、通常のテッシュよりも肌の負担が少なく済みます。

■保湿を心がける
一日に何度も鼻をかむと肌荒れだけでなく、乾燥にもつながります。乾燥を防止するためにも、スキンケアは入念な保湿を心がけましょう。その際は保湿力や薬用成分の入ったアイテムを使うとより効果的です。

■マスクは必須
マスクには花粉をガードする役割だけでなく、手で触ることを防止する役割もあります。マスクを選ぶ際は、前回ご紹介したマスク選びのポイントを参考にしてください。

花粉症は一度かかると、なかなか治りません。花粉症の方は肌荒れまで引き起こしてしまうと、より辛い思いをすることになります。せめて肌荒れだけでも回避するように心がけましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

このページのトップヘ