メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2017年07月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

ウォータープルーフの日焼け止め紫外線対策に効果的な日焼け止めですが、汗や水で落ちてしまうため、その度に塗り直さなくてはなりません。しかし、ウォータープルーフの日焼け止めは耐水性があるので、塗り直しも少なく済みます。夏の紫外線対策に活躍するウォータープルーフの日焼け止めですが、使い方に注意が必要です。知らずに何となくで使っていると、肌への負担となるかもしれません。

そこで、今回はウォータープルーフの日焼け止めの特徴をご紹介します。

■ウォータープルーフの日焼け止めって?

通常の日焼け止めと比較して、耐水性に優れているのが特徴です。
通常の日焼け止めだと、汗をかいただけで落ちてしまいますが、ウォータープルーフなら簡単には落ちることはありません。

■ウォータープルーフの日焼け止め【メリット】

耐水性に優れた日焼け止めなので、多少の水に濡れたくらいでは落ちません。そのため、海やプールなどのアウトドアシーンにオススメの日焼け止めと言えます。
また、外で過ごすことが多い人にもオススメしたい日焼け止めです。ウォータープルーフは、汗に対しても強い耐水性を持っています。

■ウォータープルーフの日焼け止め【デメリット】

ウォータープルーフなので、洗顔料だけは落ちない場合があります。
ウォータープルーフの日焼け止めを使用するのでしたら、洗顔料だけでなくクレンジング剤を使うようにしてください。洗顔料よりも洗浄力が高いので、しっかりと落とすことができます。

■使用前のチェック
日焼け止めは人によって肌に合わない場合があります。ウォータープルーフでも同じことが言えますので、まずはパッチテストを行い、肌に問題がないのかを確かめるようにしてください。

ウォータープルーフの日焼け止めは夏場の紫外線対策に役立ちます。便利なアイテムではありますが、しっかりと落とさないと肌トラブルの原因になります。使用される方は洗顔料だけでなく、クレンジング剤も準備しておくと良いでしょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
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夏になると「土用丑の日」あるいは「土用の丑の日」などという言葉を聞くことがありますね。
どうして、土用にウナギを食べることが良いという言われや風習ができたのでしょうか?


そこで、今回は土用丑の日の由来とウナギの効果についてご紹介します。

■「土用丑の日」とは
まずは「土用丑の日」を「土用」と「丑の日」に分けて考えてみましょう。

・「土用」とは
暦の四立である「立春・立夏・立秋・立冬」の前の18日または19日の期間を指します。
つまり、今年(2017年)の立秋は8月7日ですから、
7月19日から立秋までの19日間が土用】となります。
また、この土用は暦の1つである五行で定められており、以下の1つで1年とされています。
【木行(春)・火行(夏)・土行(季節の変わり目)・金行(秋)・水業(冬)】

・「丑の日」とは
丑とは十二支の1つの丑のことです。
十二支は現在1年の干支だけに用いられていますが、かつては方角や月、時間だけでなく、日にちにも使われていました。
このことから、12日周期で一回りする暦が日にち単位でもあったということが分かります。

・つまり土用丑の日とは
以上のことから、土曜丑の日とは、立秋までの19日間の中にある丑の日であることが分かります。
今年(2017年)の土用丑の日は7月25日と8月6日に当たります。
では、なぜウナギを食べるようになったのかというと、これは当時「丑の日にちなんで“う”で始まる食べ物を食べれば夏負けしない」という風習があったため。
そして、その“う”で始まる食べ物がウナギで定着したのは江戸時代のこと。
本来冬が旬であるうなぎが売れず、店主が困っていたところ、平賀源内が「本日丑の日」という貼り紙を貼るようアドバイスしたところ繁盛したという逸話が残っています。(諸説あります)

■気になるウナギの効果は?
・ビタミンAで免疫力アップ
ウナギにはビタミンAが豊富に含まれています。
1人前のかば焼きで1日の所要量の3倍近く摂取できるのだとか。
ビタミンAは免疫力の向上細胞のがん化を予防に期待できるようです。

・ミネラルやビタミンB類で夏バテ予防
ウナギに含まれるミネラルは身体の機能を正常な状態へ調整する働きがあります。
また、ビタミンB1は炭水化物をエネルギーへ変えビタミンB12は血液を作る働きがあるため、夏バテを防ぐ効果が期待できます。

・EPAやDHAで高血圧予防も
うなぎには血管の柔軟性を高め、血栓を溶かす効果が期待できるEPAやDHAも豊富に含まれています。
血管や血液環境が改善されることで、脂質異常や動脈硬化、高血圧などの生活習慣病の予防をサポートします。

はじめは、売れ行きの悪かったウナギを繁盛させるためのアイデアだった貼り紙。
いまでは日本中に知れ渡る風習になっているなんて興味深いですね。

そして、ウナギは蒸し暑い夏を乗り切るためにオススメの食材です。
土用丑の日にはウナギを食べて、夏バテ対策を行ってみてはいかがでしょうか。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

ボディソープは洗顔に使えるの?「面倒だから」とか「洗顔料を切らしていたから」などを理由に、ボディソープを洗顔料の代わりに使用した経験のある方もいるのではないでしょうか?
ボディソープは体と一緒に洗えるから、一石二鳥と思われるかもしれません。しかし、ボディソープで顔を洗うことは、肌へ負担となる場合があるのです。


そこで、今回はボディーソープで顔を洗うことの影響をご紹介します。

■ボディソープで洗顔NGのなぜ?
・必要な皮脂まで落としてしまう

ボディソープと洗顔料の違いは脱脂力です。ボディソープは体の頑固な皮脂汚れを落とすことを目的としているので、脱脂力が高くなっています。それに比べて、洗顔料は顔への負担を考慮し、脱脂力が弱く設定されています。
もし、脱脂力の高いボディソープで顔を洗ってしまうと、肌にとって必要な皮脂を根こそぎ洗い流してしまう可能性があるのです。

・刺激の強さ
ボディソープの中には肌への優しさを謳っている商品もあります。ただし、「肌に優しい」と書いてあっても洗顔に使うのはオススメできません。あくまでも、体への優しさを考慮された商品。体にとって刺激が少なくとも、それが顔にとって刺激が少ないとは限りらないのです。

・保湿力が弱い
ボディソープと洗顔料では保湿力にも違いがあります。基本的にボディソープは脱脂力を重視しているため、保湿力が弱く設定されています。もし、ボディソープで洗顔してしまうことは、肌の乾燥を招く恐れがあるのです。

■ボディソープで顔を洗うようでしたら

ボディソープと洗顔料を併用したい場合、顔と体が洗える仕様のモノを使うようにしましょう。通常のボディソープに比べて、肌への刺激が弱い設定されています。

「体と顔も同じ皮膚だから」と思い込んでいる方もいるかと思います。確かに同じ皮膚ではありますが、体と顔では厚さや皮脂量などに大きな違いがあるのです。肌のことを考えるのであれば、ボディソープで洗顔せずに、きちんと使い分けるようにしましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

C789_kazewohiitemoworks_TP_V夏にひく風邪のことを「夏風邪」と言います。
夏風邪は原因から症状までもが、冬場にひく風邪と異なることをご存知でしょうか?




そこで、今回は夏風邪の症状と予防法おをご紹介します。

■夏風邪の症状は
夏の風邪の原因となるウイルスは冬とは異なるため症状も異なります。
冬の風邪の原因となるウイルスは気温が低く乾燥した環境を好むのに対し、夏風邪を引き起こすウイルスは高温多湿という環境で活性化します。その代表的なものがエンテロウイルスアデノウイルスコクサッキーウイルスです。
これらのウイルスは呼吸器や腸内で増殖するため、喉の炎症・痛み発熱下痢腹痛といったお腹の不調が多くあらわれます。
特に5歳以下の子どもが感染することが多いという特徴がありますが、抵抗力が落ちた大人も感染することがあり、重症化する恐れもあるため注意が必要です。

■夏風邪の予防するには
・手洗いうがいを習慣づける
手洗い・うがいは冬だけではありません。夏風邪を予防するためにも、帰宅時やトイレの後、食事の前は手洗い・うがいをするようにしましょう。

・バランスの良い食事をする
夏場は食欲が落ちてしまいがちです。栄養が不足すれば免疫力も弱まります
感染を予防するためにも、バランスの良い食事を心がけて、免疫もスタミナもしっかり保つようにしましょう。

・睡眠を十分にとる
寝不足はスタミナを落とし、免疫力も弱めてしまいます。
夏場は特に寝苦しさから睡眠が浅くなりやすく、疲労回復が効率よくできないため注意が必要です。
質の良い睡眠がとれるよう寝室の環境を改善したり、就寝する時間を早めてゆっくり疲れを取り除いたりすることをオススメします。

夏風邪をひいて腹痛や下痢が続く場合は早めに医師の診断を受けるようにしましょう。
また、症状が改善してもウイルスは1か月あまり腸にいると考えられます。小さいお子さんがいて、便の処理をした場合は必ず手洗い・うがいをしてくださいね。
夏風邪の原因であるエンテロウイルスは手足口病の原因でもあります。夏風邪の子どもから感染して大人が手足口病を発症する恐れもあるため、十分に注意しましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

角栓を予防するための食生活数ある肌の悩みのなかで、角栓の症状が気になっている方も多いのではないでしょうか?
鼻の周りにポツポツと詰まっている角栓は目立つし、取れにくい、とっても厄介な存在です。そんな角栓を予防するには洗顔や保湿などスキンケアが大切ですが、それだけでは完璧な予防とはいません!!

そこで、今回は食生活による角栓予防をご紹介します。

■角栓とは?
角栓とは、毛穴の中に残ったままの古い角質と皮脂が混ざることで出来た固形状のモノのこと。
ポツポツと目立つし、毛穴を詰まらせるため、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。

■角栓の原因になる食べ物
皮脂分泌が増えれば増えるほど、角栓は出来やすくなります。食事についても、皮脂分泌を促す食べ物には気を付けなければなりません
例えば、唐揚げや豚カツなどの揚げ物、スナック菓子などが挙げられます。また糖質の多い食べ物にも注意が必要です。糖質の摂り過ぎも皮脂の過剰分泌を促すことにつながります。

■角栓の予防につながる食べ物
皮脂分泌を抑える効果が期待できる食べ物を摂取することが重要。特に、ビタミン類は、皮脂の分泌を抑えてくれる効果が期待できます。ビタミンCが豊富なピーマンやブロッコリーなどの野菜、ビタミンB2が多く含まれる納豆やレバーなどを積極的に食事に取り入れることがオススメです。

角栓を気にされている方はスキンケアだけでなく、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。また食事だけでは、これらの栄養素を摂取するのは難しいので、サプリメントで補うのもいいでしょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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