メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

2017年08月

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

髭を抜くことのメリットデメリット髭剃りのときにカミソリや電動シェーバーだけでなく、毛抜きを使っている方もいるかと思います。
剃り残しの処理、髭剃りの回数を減らすなど毛を抜く理由は様々です。しかし、ヒゲを抜くことはメリットがある一方で、デメリットもあるので注意しなければなりません。

そこで、今回は髭抜きによるメリットデメリットについてご紹介します。

■髭抜きによるメリット
・髭の成長の抑制効果

「朝に髭を剃っても、夕方になると髭が目立ってきている」という方もいるのではないでしょうか?
カミソリや電動シェーバーだと、肌表面の髭の処理が限界です。しかし、毛抜きでの処理だと毛穴深くから毛を抜くので、毛の成長を遅らせることができます。
・剃り残し防止
カミソリや電動シェーバーだと、剃り残してしまうことがあります。しかし、毛抜きでの処理だと、1本ずつ抜いていくので、剃り残しが防止につながるのです。

■髭抜きによるデメリット
・埋もれ毛を起こしやすい

「髭を強引に抜こうとして途中で切れ、肌を傷つけてしまった」という経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか?
このような状態は、埋もれ毛になりやすいと言われています。途中で切れてしまった髭が生えてくる前に傷ついた肌が再生してしまい、肌の中に髭が埋まってしまうからです。
・毛嚢炎( もうのうえん )を起こしやすい
以前にご紹介した毛嚢炎( もうのうえん )もデメリットの1つ。髭を抜いた時に傷がつき細菌が入ることで、炎症を起こしてしまうのが原因です。

■髭抜きの注意点
・毎日はNG

髭を抜くことは肌への負担が大きいので、肌の状態を見ながら抜くようにしましょう。
・抜くのに適したタイミング
毛穴が開いている時に抜くのが適しています。シャワーやお風呂上りなどが好ましいと言えます。

髭を抜くことはデメリットの方が大きいのが、正直なところ。もし、抜くときはリスクがあることを考えて、出来るだけ肌へ負担がかからないような髭抜きを心がけましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

HOTEL86_onsen20150221101452_TP_Vお風呂にゆっくりと浸かってリラックスするのが好きという人も少なくありません。
しかし、注意したいのがお風呂での眠気です。お風呂で眠ると、溺れる危険性が高いというのは一般的によく言われていますが、実は他にもさまざまな危険があるのをご存知でしょうか?

そこで、今回はお風呂に浸かって眠くなる原因と対策をご紹介します。

■眠くなるのは意識障害?
お風呂に浸かると体が温められ、血管が拡張されます。すると、血圧が低下してしまい脳に血液が十分に回らなくなってしまいます。血液不足になった脳は同時に酸素も不足して、意識障害を起こしやすくなります。このため、序盤はウトウトと眠気を感じ、次第に眠って(意識障害を起こして)しまうのです。つまり、本人には「眠気」と感じられても、実は「失神」している状態のです。

お風呂に浸かることは、リラックス効果があります。
しかし、急激な血圧の低下によるリラックス状態には注意が必要。通常の眠気は、筋肉が解れて脳が睡眠物質のメラトニンを分泌することで起ります。
お風呂でのウトウトとした状態を「リラックスしている」と思い込んでいるのは危険です。意識障害を起こす一歩手前であるということを知っておきましょう。

■睡魔(意識の低下)を防ぐにはどうする?

・温度に注意する
熱いお風呂には入らないようにしましょう。
熱いお風呂は短時間で急激な血圧低下を引き起こします。
お風呂の理想の温度は、38~40度。ぬるいと思うかもしれませんが、この温度で10分ほど入れば、身体の芯が温まってくるはずです。

・食後直ぐのお風呂は避ける
食事直後は消化が優先され血液が内臓に集中し、脳は休息状態になっています。食後の眠気は、この作用によるものです。

・水分補給をする
温かいお風呂に浸かれば、当然汗をかきます。汗をかき続ければ脱水症になり、血圧が低下するので注意が必要です。入浴前にコップ1杯の水分補給をしましょう。
また、日常的に水分摂取しておくことも大切です。

どうしても眠気が来てしまうという方は、アラーム付きのタイマーをセットしておきましょう。
アラームが鳴ることで、眠気にウトウトしても意識がはっきりさせることができます。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

正しいオイリー肌の洗顔テカリやベタつきが不快なオイリー肌は男女問わずに共通の悩み。オイリー肌が気になるからと何度も洗顔したり、洗浄力が高めの洗顔料を使っている方も多いのではないでしょうか?
そうだとしたら、注意が必要です。逆にオイリー肌の症状が悪化してしまうかもしれません!!

そこで、今回はオイリー肌の洗顔方法についてご紹介します。

■オイリー肌にオススメの洗顔料は?
テカリやベタつきが気になるからといって、洗浄力の強いスクラブ入りやメントールの洗顔料で洗うのはオススメできません。一時的にサッパリはしますが、刺激や洗浄力が強いため肌への負担となる場合があります。また、肌にとって必要な皮脂まで落としてしまい、皮脂分泌を悪化させるかもしれません。
オイリー肌の場合は、出来るだけシンプルな洗顔料、またはオイリー肌向けに作られた洗顔料を使うようにしましょう。

■洗顔のポイント
①キメの細かい泡で優しく丁寧に!

『キメの細かい泡を使って洗う』のが、ポイントです。
指でゴシゴシ擦りながら洗うと、肌を傷つける可能性があります。洗顔料をしっかり泡立てて、キメの細かい弾力のある泡で洗っていきましょう。

②すすぎ残しのないように!
洗顔のすすぎにも気は抜けません!!
すすぎ残しは肌トラブルの原因になります。オイリー肌の場合は、ぬるま湯でしっかりと洗顔料を洗い流してください。このとき、お湯が熱いと肌への負担をかけることになりますので、注意しましょう。

③水分をふき取る
仕上げは顔に付いた水分をふき取ることです。ゴシゴシとタオルで擦りながらふき取ると、肌に負担をかけることになります。タオルで優しく押さえるようして、ふき取っていくのがポイント。

基本的な洗顔方法ではありますが、オイリー肌の予防や改善には重要です。もし、間違っている点があったのであれば、洗顔方法を見直してみてください。
また洗顔後は水分がどんどん蒸発して乾燥を招きます。保湿ケアも忘れずに行うようにしましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

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ダニは身近な存在であることを知っていても、実はとても恐い虫であることをあまり知らない方も多いでしょう。
ダニの死骸や糞などがアレルギー発作などを引き起こすのは原因になります。また、ダニの一種である「マダニ」に刺され(噛まれ)寄生された場合、さまざまな感染症が起こるかもしれないのです。




そこで、今回はマダニの特性と刺されないための予防、刺されたときの対処法についてご紹介します。

■マダニとは
マダニは家の中に生息するダニとは異なり、体調が2~3mm程度と肉眼でもはっきり見えるほどの大きさのダニです。さらにマダニは動物に付着すると吸血する性質があり、吸血後には1cm近くも膨れあがります。もちろん人にもくっつくことがあります。
マダニが皮膚に付着すると、皮膚をかみ切って皮膚の内側に頭をうずめます。そのまま数日かけて寄生吸血するのです。
マダニは、山の中公園の草むら笹の茂みなどに多く生息しており、植物の葉の先などで動物や人が葉に触れるのを待っています。活発に活動する時期が春から秋であるため、アウトドアが盛んになる夏ごろにかけてマダニに刺される方が多くなります。

マダニが危険だと言われる理由は、感染症を媒介するところにあります。
マダニに刺されることで以下の病気に感染する可能性があるため注意が必要です。
・重症熱誠血小板減少症候群(SFTS)【潜伏期間:6~14日】
・日本紅斑熱【潜伏期間:2~8日】
・ライム病【潜伏期間:10~14日】

どれも、頭痛や発熱の症状があらわれるため、外出した後に発熱などの体調が悪化した場合は病院に行くようにしましょう。

■マダニに刺されないために
・肌を露出させない
外出の際に肌の露出を極力少なくすることで、マダニが皮膚に付着するのを防ぐことができます。登山をしたり草むらのある公園に行く際は長袖長ズボンで行くようにしましょう。

・虫よけスプレーを使っておく
虫よけスプレーにはマダニが嫌がる成分の「ディート」が含まれています。
虫よけスプレーの効果はおよそ2時間と言われています。定期的に噴きかけるようにしましょう。

・マダニのいそうな場所には近づかない
マダニは草や動物に付着していることが多いです。このため、草木に近づかないこと、また動物の通りそうな場所・けもの道へは行かないようにしましょう。
また、マダニは「笹ダニ」と呼ばれるほど、笹の葉で待機することが多いです。笹にも注意が必要です。

・帰宅前、帰宅後に全身チェックを行う
皮膚にはついていなくても、服などに付着することもあります。
自宅に持ち帰らないよう、帰宅前に十分にチェックしましょう。
また、家についてからも着替えながら紛れ込んでないかチェックすることが大切です。

■マダニに刺されたときは
・病院で除去する
刺されてしまったときは、病院へ行きましょう。
マダニを適切な方法で確実に除去してもらえます。

・イソジンなどを利用して抜けるのを待つ
マダニがついているのを確認したら、多くの人が自分で抜いてしまおうと考えるもの。しかし、自分で抜く際は注意が必要です。マダニを無理に引き抜こうとすると、皮膚の内側に刺さっている頭部や牙が残り、感染症のリスクが高くなります。
イソジンや虫よけスプレー(ディート成分が含まれたもの)を脱脂綿などに染み込ませ、それをマダニに被せましょう。
しばらく放置したら綿棒などで、軽く突いて外れるのを待ちましょう。

・ベトネベート軟膏を塗る
痒みや腫れなどをおさえる働きがあるベトネベート軟膏は、マダニが持つ細菌や有毒成分にも効果があると言われています。痒みなどを感じた場合は塗るようにしましょう。

自分でできるものは対処法であって治療にはなりません!

マダニに噛まれているのを見つけた場合は、必ず病院に行き、医師に除去してもらいましょう。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。

みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

ザス211夏の乾燥肌夏は気温や湿度が高いので、肌の乾燥には無縁のように思えます。しかし、油断すると乾燥肌になることをご存知でしょうか?実は、夏の乾燥肌を招く原因が生活の中に潜んでいるのです。



そこで、今回は夏の乾燥肌につながる原因とスキンケアについてご紹介します。

■夏の乾燥肌につながる原因
①紫外線によるダメージ

紫外線は肌が赤くなる炎症、シミやシワなどの原因ですが、乾燥肌につながる原因でもあるのです。
紫外線を浴びると、肌細胞の水分を保つ働きが低下してしまいます。これが影響して抵抗力やターンオーバーが乱れ、カサカサの乾燥肌を招いてしまうんです。

②エアコンの影響
夏を快適に過ごすためにエアコンは必要ですが、気を付けないと乾燥肌の原因になります。エアコンの効いた室内は快適ですが湿度が低いため、肌にとっては決して良い場所とはいえません。そういった環境で長時間過ごすと、どんどん肌の水分が失われていき、乾燥してしまいます。

③汗にも注意!
汗をかくことは体温調節や代謝アップになる一方、肌に必要な水分を奪ってしまうことになります。
また汗をかいた状態で、すぐにエアコンの風を浴びてしまうと、汗が急速に乾いていくと同時に肌の水分や脂分も奪われてしまうのです。

■夏の乾燥肌を防ぐためのスキンケア
夏の乾燥肌を防ぐためには紫外線対策が欠かせません。日焼け止めやサングラスで、紫外線の影響を防ぎましょう。そして、通常のスキンケアも気を抜かずに行うようにしてください。洗顔後は化粧水やクリームがベタつくからといって、保湿ケアを怠るのは絶対にNGです。しっかりと、保湿ケアをしましょう。もし、コスメのベタつきを気にされる方は、サッパリタイプのスキンケアコスメを使うのもオススメです。

夏場はちょっとした油断が乾燥肌につながります。気を抜かず、しっかりと対策していきましょう!

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。

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