みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。
コーヒーの意外な落とし穴
朝や仕事の合間にコーヒーを飲まれる方も多いのでは?
コーヒーはブレイクタイムのお供に最適な飲み物ですが、肌荒れの原因になることあるのです!



そこで、今回はコーヒーが与える肌への影響についてご紹介します。

■コーヒーと肌荒れの関係性
①カフェインが負担に!

肌荒れを招く原因として、含まれるカフェインが挙げられます。コーヒーを飲むとトイレが近くなるという方も多いかと思います。これはカフェインによる利尿作用が原因です。利尿作用により、トイレの回数が増えてしまうと、肌にとって必要なビタミンやミネラルも一緒に排出してしまいます。
またカフェインの摂り過ぎると、胃腸の負担になります。カフェインにより胃腸に負担がかかった結果、肌荒れが起きてしまうこともあるのです!!

②ミルクや砂糖にも注意!
実は、コーヒーに使用するミルクや砂糖も肌荒れにつながるのです。砂糖を摂取すると、体内ではビタミンやミネラルが大量に消費されてしまいます。
またミルクはコーヒー用の加工品だと、トランス脂肪酸などの添加物が含まれているため、決して肌には良いわけでないのです。

■コーヒーによる肌荒れを防ぐには
①適量が大事

適量が一番の対策。
個人差はありますが、一日2~4杯ぐらいを目安にしましょう。

②ミルクや砂糖にも気を遣う
上記でもご紹介した通り、中に入れるモノも肌荒れの原因の一つ。
砂糖の量ミルクも牛乳や豆乳を使用するなど工夫しましょう。

③甘いモノを控える
コーヒーと一緒にケーキなどの甘いモノを食べられる方も多いのでは?
肌のことを考慮するのであれば、出来るだけ甘いモノは控えた方がいいでしょう。

コーヒーは肌にとって悪い面だけではありません。抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれているため、シミの予防や改善に期待できます。これを機会に、コーヒーとの付き合い方を改めてみてはいかがでしょうか。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。