みなさんこんにちはメンズコスメのザスインターナショナルです。

a0002_005058最近では、昼休みに昼寝の時間を設けたり、勤務時間中に仮眠ができるように仮眠室を設置する会社が増えています。昼寝をすることで多くのメリットが得られると言われています。



そこで、今回は昼寝のメリットとデメリットをご紹介します。

■昼寝のメリット
①脳をリフレッシュされる

昼寝は脳に溜まったさまざまな情報を整理してリフレッシュさせてくれます。
実は午前中の方が脳の集中力が高いと言われています。このため、お昼までに働いた脳は非常に疲れをためてしまいがちです。
眠ることで脳がリフレッシュされて、午後の仕事へとスムーズに取り掛かることができるようになります。

②疲労回復

昼寝の疲労回復効果は夜の睡眠の約3倍とも言われています!
身体を休ませることで、体力も回復して肉体的な疲労の蓄積を軽減することができるのです。

③仕事にメリハリがつく

睡魔に襲われた状態で仕事をするよりも、1度昼寝をしたほうが仕事効率が高くなると言われています。
コーヒーなどでカフェインを摂取して覚醒効果を得ようという方もいるでしょう。しかし、カフェインは眠らないようにしているだけで、エネルギーを回復していません。このため、仕事の効率が低下してその後1日の仕事に大きく影響してしまうのです。

■昼寝のデメリット
寝すぎには要注意!!

昼寝をすれば必ず良い効果を得られるかというと、そうではありません。
昼寝を30分以上してしまうと、寝入ってしまい起床後にだるさを感じてしまうことがあります。
睡眠時間はおよそ15分~20分が適切です。

昼寝の効果を最大限に得るには、コーヒーなどのカフェインを含んだ飲料を昼寝前に飲んでみましょう。コーヒーを飲んで得られるカフェインの効果は15~20分後と言われています。眠りすぎず、スッキリ目覚めるためにもコーヒーや緑茶がオススメです。
また、横になって眠るのは注意が必要。肉体的な疲労が重なっていた場合、横になって寝てしまうと、そのまま熟睡してしまう恐れがあります。背もたれを少し倒したり、机に突っ伏したりして昼寝をするのが、昼寝の効果を得るコツです。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルより暮らしのお役立ち講座をお届けしました。