みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

a0002_008266「朝になる度、重いまぶたを上げてだるい体をなんとか起こす。」
こんな毎日が続いていませんか?
だるさを克服するには、原因を知って適切に対処しなければいけません。


今回は、朝起きた時のだるさの原因と対処法についてご紹介します。

■だるさの原因
朝起きた時に「だるさ」を感じる最も一般的な原因は「睡眠不足」です。
睡眠中は、肉体的・精神的な疲労の回復をします。しかし、睡眠時間が仕事などで減ってしまうと、疲労が蓄積され、朝からだるさを感じるようになってしまうのです。
このため、睡眠が浅くなる癖なども寝起きにだるさを感じる原因になります。

・いびき
いびきは睡眠中の呼吸を妨げ、睡眠の質を低下させます。
・歯ぎしり
歯ぎしりは頭痛肩こりを引き起こす原因の1つです。
・ストレス
日中のストレスが原因で浅い睡眠が続いてしまうと、体から疲労がなかなか抜けません
・飲酒
アルコールの摂りすぎは自律神経を乱します。さらにいびきを誘発する恐れもあります。

■だるさの解消法は?
翌朝のだるさを解消するには、「質の高い睡眠をとること」がポイントになります。
そのためには、寝る1・2時間前の行動に注意が必要です。スマホやテレビなどが原因で脳に刺激がつたわり、眠気を妨げる恐れがあります。
スムーズに入眠するには次のポイントを注意しましょう。

・湯船に浸かる
お風呂にゆっくり入ることで、血行が促進され、1日の疲れを解消してくれます。
入眠しやすくするには、約39~40度の熱くないお風呂に入り、副交感神経を優位にするのがポイントです。

・疲労回復に効果的な栄養素を摂る
疲労回復に効果的な食べ物を積極的に摂るのも大切です。
豚肉に含まれるビタミンB、レモンやオレンジに含まれるクエン酸は疲労回復に効果的です。

・軽いストレッチや運動
就寝前に軽いストレッチをして筋肉の緊張状態をほぐしましょう。
また、日頃からジョギングなどの軽い運動で体を動かしておくことが大切です。
普段から運動をしておくことで、血行不良の改善効果が期待できます。

・ストレス解消をする
1人で静かなところで深呼吸をしたり、趣味に没頭してリフレッシュするのもオススメです。
日頃のストレスを解消していくことで、睡眠の質が改善されます。


寝起きのだるさを改善するには十分な睡眠をとること。睡眠の質を上げることがポイントになりますが、当然、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。健康的な食生活を意識して、生活リズムを整え同じ時間に入眠するようにしましょう。
寝起きにだるさを感じてしまった場合は、コップ1杯の水を飲んだり、熱めのシャワーを浴びたりするとスッキリ体が目覚めますよ。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。