みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

OZPA_948820141025151610_TP_V蚊は水辺に多く、夏の間だけ活動する虫だと思っていませんか?
実は、夏の終わりから秋にかけて活動する蚊、冬眠せずに年中活動する蚊もいるため注意が必要です。



そこで、今回は蚊に刺されやすい人の特徴と予防方法についてご紹介します。

■どんな人・どんな時に蚊に刺される?
・暗い色の服を着ている人
蚊は暗い色に集まる習性があり、特に黒を好んで寄っていきます。
また服に限らず、肌が日に焼けて黒くなっている人も注意です。

・運動後などで二酸化炭素が多く出ている時

蚊には人が吐く二酸化炭素を探知する「小顎髭(しょうがんしゅ)」という器官があり、二酸化炭素を探知することで標的を探しているのです。そして、これは50m先の二酸化炭素を認識できるとも言われています。
このため、人が大勢集まる場所にずっといる人、運動後で呼吸が早い人は蚊に刺されやすい傾向にあります。

・お酒を飲んだ後
アルコールの分解で息の中に二酸化炭素が増えます。その二酸化炭素に蚊が寄って来るのです。

・体温が高い人
蚊は体温の高い人を好みます。運動直後やお風呂上りは蚊に刺されやすい状況と言えます。

・汗をかきやすい人
蚊は汗も敏感に探知します。特に、汗に含まれれる乳酸アンモニアなどの香りを好む傾向があるようです。
他に、肌に常在しているバクテリアが蚊を引き寄せる働きがあるとも言われています。

■蚊を寄せ付けない、刺されないためには?
・肌を清潔にする
こまめに汗を拭いたり、洗ったりすることで、肌についた蚊を引き付ける原因の物質を減らすことができます。

・アロマの香りを利用する
植物が持っている虫が好まない香りを利用するのも良いでしょう。
ゼラニウムレモンユーカリなどの香りがオススメです。

・明るい色の服を着る
明るい色の服を着ることが対策になります。このとき長袖、長ズボンを着るとより効果的です。

・扇風機を利用する
蚊は強い風によって自分が飛ばされてしまうことを嫌がるため、扇風機などで風が作られている場所には近づかない傾向があるようです。

これからの時期でも活発に活動する蚊がいます。特に朝と夕方に活発になるので、注意しましょう。
運動後は体温が高くなり、呼吸が増えて二酸化炭素も多く汗もかきます。運動する習慣がある方は積極的に蚊の対策を取ることをオススメします。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。