みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

DB88_haradetana-15162433_TP_V「運動と言えば職場と自宅を行き来するぐらい」という人も少なくないでしょう。
運動量が減ると、太りやすくなります。また、「太っていないから大丈夫」という人も注意が必要です。体が痩せて見えても、実は脂肪率が高い「隠れ肥満」になっている恐れがあります。

そこで、今回は隠れ肥満の影響と対策をご紹介します。

■隠れ肥満とは
隠れ肥満とは、見た目では痩せているのに実は脂肪が多い状態のことを言います。
男性では、標準体重だとしても脂肪率が25%を上回った場合に隠れ肥満と判断されます。

■隠れ肥満の影響
隠れ肥満は、内臓脂肪が多い状態。
内蔵脂肪が多いと、糖尿病・高血圧・脂質異常症・動脈硬化などの生活習慣病になる恐れがあります。さらに、血液がドロドロになりやすいため、血管に圧力をかけダメージを与える恐れ脳出血・脳梗塞などといったリスクも高まるのです。

■隠れ肥満を防ぐには
・食事で肥満解消
食事を制限して肥満を解消するという方法があります。
この方法の場合、無理な食事制限をしてはいけません。無理な食事制限はリバウンドの原因であり、リバウンドしてしまうと隠れ肥満がさらに悪化してしまいます。食事は基礎代謝分のエネルギー摂取に留めることを目標にしましょう。
肥満解消でオススメの食材豚肉です。豚肉は脂肪を燃焼させる栄養素を豊富に含んでいます。

・運動
隠れ肥満を解消するには、有酸素運動がオススメです。
有酸素運動には、ジョギング・ウォーキング・サイクリング・水泳などがあります。
有酸素運動をすることで、脂肪は燃焼していきます。「20分間続けなければ脂肪は燃焼しない」と言われていますが、そんなことはありません!!
5分間の運動でも脂肪を燃焼させることができます。
空いた時間で運動して、隠れ肥満の解消につなげましょう。

・睡眠
睡眠の質が悪いと、食欲を増進させ代謝を低くするグレリンというホルモンが分泌されます。これも隠れ肥満につながる要因の1つです。質の良い睡眠を取るためにも、規則正しい生活を心がけましょう。

まずは、身体の状態を知ることが大切です。
体脂肪率が計れる体重計を利用して、日ごろから体脂肪率をチェックするようにしてください。また、空いた時間を運動に当てるなど少しずつ工夫することも大切です。
健康的な体を維持するためにも、隠れ肥満を解消してくださいね。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。