みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

タバコがニキビに及ぼす影響タバコが体や肌に良くないことは、以前に記事でご紹介しました。
肌への負担でも、ニキビへの影響は大きいと言われています。タバコを吸っていると、ニキビが増えたり悪化させるなどにつながるのです。


そこで、今回はタバコとニキビの関係についてご紹介します。吸うことが習慣になっている方は、参考にしてください。

■タバコとニキビの関係
・ビタミンCを破壊する

タバコに含まれるニコチンにはビタミンCを破壊する働きがあります。1本のタバコで、体内に蓄積された約25~100mgのビタミンCが破壊されると言われています。体内で多くのビタミンCを失ってしまうと、ニキビが出来やすくなったり症状を悪化させることにつながるのです。

・ターンオーバーが乱れる
ニコチンには血管を収縮させる働きがあります。タバコを吸うことで、血液の循環が悪化し、肌にとって必要な栄養がきちんと行き渡らなくなります。このことが、肌のターンオーバーの乱れを招くのです。一度、肌のターンオーバーが乱れてしまうと、ニキビやカサツキなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

■タバコによるニキビを防止するためには
・まずは禁煙

一番は禁煙することです。しかし、喫煙の習慣を止めることは難しいかと思います。その場合は、禁煙外来の受診がオススメです。治療なので、高い確率で禁煙できるでしょう。
また吸わない時間を増やすのもいいでしょう。食後や寝る前など、少しでも我慢することが禁煙やニキビ予防につながるのです。

・ビタミンCをしっかり摂る
タバコで失ったビタミンCを補給することも重要です。
ビタミンCが豊富なフルーツを食べたり、効率的な摂取ならサプリやドリンク類を取り入れるといいでしょう。

・スキンケアを怠らないこと
タバコを吸っているなら、尚更スキンケアに気を抜いてはいけません!!
スキンケア不足はニキビだけでなく、肌老化を加速させることにもなるのです。

喫煙者の方は、これを機会に本数を減らすことから始めてみていかがでしょうか?
ほんの少しのことでも禁煙のきっかけになりますし、肌への負担を抑えることになるのです。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりスキンケア講座をお届けしました。