みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

OOK75_butaretakotonainoni20141221144036_TP_V白くてキレイな歯は魅力的ですよね。
しかし、ときどき歯が黒ずんでしまうことがあります。
毎日歯磨きをしているのに、歯が黒くなってしまったという方もいるではないでしょうか?



そこで、今回は歯の黒ずみの原因と対処法をご紹介します。

■歯の黒ずみの原因は?
歯の黒ずみは歯の根元、歯と歯の間、歯の裏側、歯の傷がある部分に発生します。
これらの黒ずみの原因は以下のとおりです。
・紅茶やタバコなどによる着色
紅茶やコーヒーに含まれるカフェインタンニンタバコのヤニは歯の着色を引き起こします。
特にタバコのヤニによる着色が多いと言われています。

・歯の神経が無い、あるいは死んでいる
歯の神経が死ぬと、歯根が水分を失って黒ずんでいきます。

・虫歯になってしまっている
虫歯になるとその部分が黒ずんでいきます。
一般的に痛みを伴うことが多いため、自覚しやすい原因と言えるでしょう。

・詰め物が劣化している
歯の治療で詰められたものは、3~4年程度が寿命と言われています。
詰め物の寿命が過ぎると黒ずんでいってしまうことがあるため注意が必要です。

・歯石に血がついて固まっている
歯垢が唾液の成分によって固まったものを歯石と言います。通常歯石は乳白色ですが、歯周病が進んでいる場合は歯茎から出た血も一緒に固まるため、黒くなって歯に付着するのです。

・銀歯が溶けている
銀歯は唾液などが原因となり、イオン化されて口内へ流れていきます。
流れた金属イオンは歯に浸透して歯を黒くしてしまいます。

歯の黒ずみ対処法
・紅茶、タバコによる黒ずみの場合
ホワイトニング用歯磨き粉を使いましょう。
ホワイトニング用歯磨き粉は着色を落とし、歯の表面が着色しにくいようツルツルにしてくれます。歯磨き粉でも落ちない場合は、歯科医院を受診してください。

・歯の神経がない(死んでいる)場合の黒ずみの対処
黒ずみは歯の内部から発生しているため、個人で対処することはできません。
歯科医院に行って、セラミックをかぶせてもらうなどの治療が必要です。

・虫歯による黒ずみの場合
虫歯は自然に治ることはありません。
歯科医院で歯を削るなど虫歯の除去をしましょう。

・詰め物の劣化による黒ずみ場合
セラミックは劣化しにくい素材です。詰め物をする際は、セラミック製などの劣化しにくい素材を使ってもらうようにしましょう。

・歯石が原因の黒ずみ場合
歯科医院に行き、歯石を除去してもらいましょう。
また歯周病が原因の場合は、合わせて歯周病の治療を行ってください。

・金属イオンによる黒ずみの場合
詰め物の交換が一般的です。その際は上記でご紹介したセラミック製の詰め物がいいでしょう。

健康的な白い歯は、誰から見ても魅力的です。
反対に、歯が黒いと不健康に見られてしまいます。

歯の黒ずみが気になる方は、かかりつけの歯科医院に相談しましょう。
適切な処置、正しい歯磨きという習慣をつけることが黒ずみを発生させないためのポイントです。

以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。