みなさんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

OZP73_hagaitaidansei20130707_TP_V4話したり、食事をしたりする度に痛い口内炎。
気が付くとできていて、痛みや煩わしさに悩まされることもめずらしくありません。
口内炎にはさまざまな原因があり、また症状も異なります。


今回は、口内炎の症状や原因と対処法をご紹介します。

■そもそも口内炎とは
“口内炎”とは字のごとく、口の中やその周辺にできる炎症のこと。痛みを伴い、複数できる場合もあります。
口は呼吸や食事などで外部の空気と接触する機会が多い部分。チリ、ほこり、細菌やウィルスなどの影響を受けてしまい、口内炎へとつながるのです。
口内炎の症状には痛みを伴うだけでなく、腫れやただれことがあります。さらに、盛り上がりや穴状のえぐれ、水疱など悪化することもあるのです。

■口内炎の原因
まず、考えられるのが栄養バランスの乱れ生活習慣の乱れです。
以上の2点によって、ビタミンB2が減って抵抗力が低下し、口内の粘膜が弱り炎症を起こしやすくなります。
また、火傷による傷や義歯などによる物理的な刺激・摩擦によって口内炎になる場合あります。
他にもヘルペスなどのウイルスや、カンジダ菌などの細菌の感染が原因となるのです。こういったウイルス性の口内炎はただれて、発熱や痛みを伴うことがあるため注意しなければなりません。

■口内炎の対処法
自然と治るのを待つ方もいますが、早く治したいという方は生活リズムや栄養バランスを整え、ビタミンB2などのビタミンB群を積極的に摂ることをオススメします。
辛い症状の場合は、市販の内服薬や塗り薬、貼り薬が効果的です。
しかし、発熱や倦怠感がある場合症状が10日以上続くときは医師の診断を受けることをオススメします。

口内炎は、疲労やストレスを知らせるサインでもあります。
多忙な時に口内炎ができた場合は食事の質を改善し、睡眠を取るようにしましょう。
毎日の食生活や生活リズムを整えることが、口内炎の予防になります。
口内炎ができやすくて悩んでいる方は毎日少しずつ改善していくことが大切です。


以上、メンズコスメのザスインターナショナルよりヘルスケア講座をお届けしました。