メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル

カテゴリ: 男女の価値観

皆さんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

AL003-sashidasaretaocya20140722500社会人になると、当然のことながら会社でいる時間が一番長くなります。働く成人女性が交際相手と出会ったきっかけでもっとも多いのは職場だそうです。
ドラマの題材になることも多く、その言葉自体に憧れる女性も少なくないようですが、実際のところはもっと複雑な心境なよう。

今回は「オフィスラブに対する女性の本音」についてお話します。


■「付き合っていることは絶対に隠したい!」
職場内で縁に恵まれたとしても、関係を周りに知られたくないと思う人は多いことでしょう。自分たちの関係を知られて、ことあるごとに冷やかされるのも疲れますからね。
それとは別に「仕事への評価が公平でなくなる気がする」と不安に思う女性もいるようです。

周りに気付かれずに交際を続けるのは一苦労ですが、それもまたオフィスラブの楽しみと思いましょう。


■「付き合うのなら、周りにオープンでありたい!」
先に挙げた例とは逆で、隠したくないという女性もいます。
正直なところ、どんなに上手く隠そうとも、周りは遅かれ早かれ二人の関係に気付くものです。周知の事実なのに知らないふりをする、その気まずい雰囲気に耐えられないという女性はいっそのこと公認のカップルでありたいと思うのでしょう。

隠す必要がないのは一見ストレスフリーに見えますが、周りはあらゆる話題で冷やかしをつっこんでくるでしょう。そういう時のために、場を盛り下げない模範回答を準備しておくべきかもしれませんね。

■「好きだけど、付き合いたいとは思わない。」

相手に対してキモチがあったとしても、付き合いたいという結論に至らない女性は意外と多いようです。社内で恋愛関係が成立しても、その後の仕事のやりづらさを想像すると動き出せないと感じるそう。
好意を寄せる相手に仕事について褒められるとモチベーションが上がる、それだけで元気がもらえる、それで十分だと思う女性もいるのです。

恋愛感情を持った相手が「好きでも付き合うつもりはない」というポリシーを持っていたとしたら残念でなりませんね。でも彼女にとっては恋愛より仕事が大事なわけですから、そっとしておいてあげましょう。


どんな考え方の女性が相手だったとしても共通して言えることとしては、あくまで職場という環境なわけですから相手のキモチを尊重することがやはり一番大切だということ
です。


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男女の価値観をお届けしました。

皆さんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

女性と会話しているとき、占いの話というのが出てきます。
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多くの男性からしてみれば「占い」という一括りですが、種類はたくさん。

血液型占い、手相、占い師、スピリチュアル、パワースポットなどなど。

動物占いが流行ったこともありましたね。

どれぐらい好きかというのは人によりますが、女性と話していて「女は占い好きだなぁ」という感想を抱いたことがある人は多いのではないでしょうか。

話してみると実際に占い師にみてもらったことがある、という女性も多いですね。

なんで女性は占いが好きなんでしょう。


理由1.重視するものが違う

男女間にはさまざまな思考の違いがありますが、その中でもまず根本となる部分が違います。

・男性は、論理的な考え方
・女性は、感覚的な考え方


男性の場合、物事に筋道を立てて考えるのが好きですから、原因や根拠がないものを信じようとは思わないわけです。

良いことがあっても悪いことがあっても、得体の知れない力によるものだとは考えない人が多いわけです。

一方で女性の場合、直感や感覚で考えるのが好きですから、原因や根拠というものはあまり必要となりません。

以前も紹介しましたが、女性は「共感」をとても大切にしています。

ですから占いの結果が自分の直感や感覚と違わなければ、ある程度まで信じることが出来るようです。


理由2.「相談」に対する認識の違い

男女では「相談」というものに対する認識の違いがあります。

・男性は、解決するため相談する
・女性は、共感するため相談する


男性の場合、あまり相談するのが得意ではない人も多いと思いますが、相談するからには解決を求めます

女性の場合、誰かに相談するときには解決策が聞きたいのではなく、話を聞いて共感することを求めます

多くの女性が占いに対して求めているのも、解決策ではないようです。

悩みを抱えているとき、第三者はどう考えるだろうということで、占いという手段を用いるのです。

女性が自分の今後を選択するのには、さまざまな要素や意見が必要になります。

占いはその要素や意見の一つです。

男性の多くからすると「何の意味もない」ように見えることにも、ある程度は考慮するため「女性は占いが好き」なように映るわけです。

実際に「占いを全面的に信じる」という女性は少なく、多くは「参考にする」程度です。


女性が占いの話をはじめたとしても「くだらない」などと一刀両断せずに、占いトークに花を咲かせてみてはいかがでしょう。

それが女性の求める「共感」でもありますし、相手が好む話題でもあるということです。


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男女の価値観をお届けしました。

皆さんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

今日は「処女は良くて、童貞がダメな理由」について紹介したいと思います。
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■男性が処女に惹かれる理由

一般的に男性は結婚相手に対して、処女もしくは処女に近しいものを求めるそうです。

これは学問的にも、あまり疑いようのない事実のようです。

本能により「雄が子の父性を確実にするために行う」というのは、割としっくり来る表現な気がします。

オスは子供を産まないので、本当にその子の親か分かりませんからね。

要するに、「この子は俺の子供だ」ということを確信するために、配偶者に処女性を求めるというものです。

昔の「箱入り娘」とかも、相手が処女性を重んじることを分かっているからこその取引手段だったわけです。

なので男性は処女を求める傾向にあるわけです。

もちろん、経験豊富な女性が良いという考えの人も居ます。


■女性が童貞に惹かれない理由

一方で女性の場合は、男性に対して童貞であることを求めない傾向にあります。

本能で考えると、女性の場合は自分で子供を産むわけですから、「この子は私の子供だ」ということが確信出来ます。

なので男性が童貞であるかどうかには関心が無いのではないでしょうか。

ただ、配偶者に対する執着がないわけではありませんよね。

浮気を全面的に許している女性というのは、ほとんど居ません。

こちらは一夫多妻の国もありますし、そういう動物も多いですから、文化によって作られたものなのかもしれません

何にせよ童貞性を問われるのは、あくまでも「付き合った後」のことです。

それまでの過程においては、どちらかと言うと「童貞ではない人」を好む傾向があります。


■童貞が女性に引かれる理由

最後に「童貞はダメ」な理由について触れたいと思います。

こちらは本能的な部分では特に理由が無さそうです。

女性の場合は「童貞でも童貞でなくてもいい」からです。

ダメなのは「童貞」であることによって「女慣れ」しないことです。

この「女慣れ」というのは女友達が多ければ解決するものではなく、デートのエスコートなどアプローチの面です。

要するに女性に対するアピールがヘタなまま、というのが「童貞=ダメ」という認識になっている原動力ではないでしょうか。

特殊な例だと思いますが、「女性とデートもするし、軽い接触なども出来るけれど童貞」という人は、むしろ童貞であることを歓迎されるかもしれません。

今現在、童貞だという方は「童貞を捨てる」ということよりも、いかに女性にアプローチをかけるか、その場数を踏んでみてください。


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男女の価値観をお届けしました。

皆さんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

皆さんは一目惚れを経験したことがありますか?

複数のアンケート結果から、50%以上の方が一目惚れを経験したことがあると回答していました。

一目惚れから始まった恋愛は長続きしやすく、離婚率も低いという統計が出ています。

男性からの一目惚れでの離婚率は20%、女性からの一目惚れでの離婚率は10%だそうです。

中には離婚に至っている夫婦も居ますが、「できちゃった婚」や「授かり婚」の5年以内離婚率80%という数字と比較するといかに低い確率か分かってもらえると思います。
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男性からの一目惚れではじまった恋愛・結婚が長続きしやすい理由として、このような考察があります。

「必死で追いかけて手に入れた幸せなので、自分のせいで別れたくないという心理が働く」

恋愛が終わってしまう原因として、男性からの愛情が目減りしていくことによる問題がありますが、一目惚れの場合はこれが起きにくいのです。

たとえ同じ価値のものでも愛着が湧いているものは捨てられないのと同じような感覚ですね。

男性は一目惚れで手に入れた女性のことを大事にするという傾向があるようです。

ですから男性からの一目惚れによる交際・結婚はうまくいきやすい


一方、女性からの一目惚れではじまった結婚が長続きしやすい理由としては、このような考察があります。

「女性からの一目惚れで始まった恋愛は長続きしにくいため、そもそも長続きする男女しか結婚に至らない」

男性にとって女性から猛烈なアプローチがあった場合、苦労せずに手に入れた女性であるため興味が薄いという傾向があります。

このため体だけの関係で終わってしまったり、付き合ったものの他に好きな女性が出来てしまう、浮気が原因で別れてしまう、男性が結婚する気にならない、などなど結婚に至らない原因が沢山あります

それらの困難を乗り越えて上手く男性の心を掴み、結婚に至った夫婦は離婚しにくい、という考察ですね。


どちらにしても一目惚れ婚の離婚率は低いようですから、そろそろ身を固めようと思っている方は「一目惚れ」を基準に結婚を考えみるのも良いのではと思います。


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男女の価値観をお届けしました。

皆さんこんにちは、メンズコスメのザスインターナショナルです。

男女には恋愛感情のピークに違いがあります。

男性のピークは恋愛感情を抱いてから比較的すぐにやって来て、それから徐々に下がっていくと言われています。

一方で女性のピークは恋愛感情を抱き始めてからしばらく経って、ようやくピークにたどり着くと言われています。

要するに、男は早熟女は晩成です。

このピークが来る時期の違いは、ある程度の期間を同一の異性と付き合ったことがある人なら何となく理解している人が多いのではないでしょうか。

男の中でも熱しやすく冷めやすいタイプを例に挙げてみますと。

最初は男のほうから猛烈に「好きだ」とアプローチして付き合うものの、しばらくして男が冷めた頃に今度は女性の方が「大好き」になってしまっているというパターンが多いです。

こうなると男の方はメールが来るのも鬱陶しく思うようになり、女の方は「大好き」なので頻繁に連絡を取りたがり、このすれ違いから破局を迎えるという結末になります。

このピークの違いによって「飽きられる女」というのが発生します。
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ピークの違いによって生まれるもう一つの悲劇に「振り向いてもらえない男」というのがあります。

これは男の方はピークを迎えるのが初期段階なのに対し、女のピークが来るのが遅いため来るものです。

アプローチをかけるのが性急すぎると女性は熱が高まっていませんから、なかなか応えてくれることはありません。

この時差を解消するために必要なことは、女性の恋愛感情の高ぶりにペースに合わせるということです。

女性側がまだ男に対して「友人」程度の感情しか抱いていないようであれば、表面上はそのように取り繕いつつ軽いボディタッチ程度のスキンシップを重ねて女性側の恋愛感情を高めていく必要があります。

ちなみに「女は体の関係を持つと落ちる」なんて言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、女性は体の関係を持つに至ると、それまで地道に積み重ねてきた恋愛感情が一気に高まるためです。

「体を許すぐらい好きなんだ」という女性側の解釈の影響もありますね。

ここまで来ると女性の恋愛感情はそう簡単に冷めることはありません


以上、男性化粧品のザスインターナショナルより男女の価値観をお届けしました。

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